2010年01月28日
野菜好きな私にとって、採れたての新鮮なお野菜をいただけるのは本当に嬉しい事です。
いつも本当にありがとうございます!!
他のスタッフのお料理は、それぞれ工夫があり美味しそうでしたね♪
私もいただいたお野菜で、何を作ろうか悩みましたが。。。
今回は、「煮豆」と「サーモンのマリネ」を作りました♪

煮豆は、圧力鍋であっという間に出来上がりです。
大豆は食物繊維を多く含み「畑の肉」とも言われており、健康な身体作りに欠かせない高タンパク食品です。
そして長期間保存できるので、お弁当のおかずにも大活躍です。
サーモンのマリネは、手軽な一品おかずです。
色々なお野菜を使う事で、栄養をたくさん摂取出来ますし、彩りもよく食も進みます。
健康な身体を作り上げ、その身体を長く維持するために大切な事は「バランスのよい食事」ですね!
新鮮なお野菜を美味しくいただきながら、先日読んだ本に書いてあった言葉を思い出しました。
男性、女性を問わず、『美しい人』の基本条件は、
「健康な身体」「上品な立ち居振る舞い」「丁寧な言葉遣い」「深い教養」
私も美しい女性を目指して・・・☆
まずは、基本となる生活習慣を見直していきたいと思います。
2010年01月27日
今朝は結構、冷え込んでいましたが自転車をこいでアマンジオへ向かっていると、太陽の日差しがまぶしく、空気を暖かく感じることが出来ました。
春の足音が聞こえ始めたように思えたのは、少し気が早いですかね…?
イギリス旅行記の再開です。
実は、イギリス留学中に一度、バスツアーに参加して訪れたことのあるストーンヘンジ。
今回は、初めて車で行ってみました。
ストーンヘンジはロンドンの南西約 90 Km のところにある英国でもっとも重要とされている先史時代の遺跡で、現存する遺跡は約 3600 年前のものだそうです。
広大な平原をドライブしていると突然あらわれる巨石群。
本当に、突然、車のフロントガラスから目に飛び込んできます。

現在もこの巨石群がどうして建立されたかその目的は定かではないけれども、一般的には太陽崇拝に関係があると言われているそうです。
中世の人々はこの神秘に対し、魔女の仕業であるとか、アーサー王物語の巨人が運んできたのだといった伝説で答えようとしていましたが、今でもこれを宇宙人の手によるものだとか、霊的なモニュメントであるとか言う人々もいるようです。
とても人の手によるものだとは思えないですよね。

実際、私たちがストーンヘンジにつくまで小雨が降っていて空は曇っていたのに、車を降りた瞬間に空が晴れて、きれいな虹が出始めました。
偶然か、必然かは別にして、私はこの神秘的な現象にかなり興奮してしまいました。
ユネスコの世界遺産登録物件として知られていますが、この謎がどのように解き明かされていくのか、とても興味深い話です。
入場料を払って、ゲートを過ぎるとイヤホン付きのガイドテープを渡されます。
もちろん、日本語音声なので安心してガイドを聞くことが出来ます。
ゆっくり歩きながら、各ポイントで止まり、一つ一つ話を聞いているとこの巨大な石の神秘に引き込まれずにはいられません。
イギリスへ行くなら、ぜひとも足を伸ばして欲しい観光名所ですが、出来れば秋、冬をはずされることをオススメします。
なんといっても、何も無い広大な場所に存在するストーンヘンジ。
冷たくて強い風が吹き荒れます…。
2010年01月26日
アマンジオの冷蔵庫には、店長のご好意で常にプリンなどのおやつが入っています♪
仕事の合間に頂いて、疲れた身体を癒しています。
そして、最近よく利用させて頂いているのが、二番町にあるUN PETIT PEU(アン・プチ・プー)さん♪
「匠シリーズ」のケーキもかなりおいしいのですが、特にこのお店のシュークリームは絶品です!!

外はカリカリのクッキー生地で、プレーン・アーモンド・チョコレート・黒ゴマと種類も豊富なんですよ。
少し小さ目なので、2種類食べるにはちょうど良いサイズです(笑)
ぜひ、一度食べてみてくださいね (^∀^)v
店長、いつもありがとうございます☆
2010年01月25日
天狗が持つといわれる神通力で、鬼北の里の子供たちの健康と幸福を祈願する「子泣かし天狗祭」
毎年1月に開催されていますが、今年は2008年に生まれた赤ちゃんが対象で、甥っ子も参加しました。

薄暗く照明を落とした会場に、天狗が空から舞い降りる演出で幕開けです!!

名前を呼ばれた赤ちゃんの保護者は、天狗に子供を預け
「元気に育て」 「かわいく育て」
の声に合わせ、大太鼓をドンと力強く打ち鳴らします。
天狗が近寄ってくるだけでも怖いでしょうに、迫力のある大太鼓の音が鳴り響くわけですから、子供はもちろん泣いてしまいますよね!!
大人の私でも怖いです。。。

天狗に抱きかかえられた甥っ子も、驚きと怖さで、元気な泣き声を会場に響かせたようです。
どの親御さんも、子供の健やかな成長を願う気持ちは同じですね。
少子高齢化が進むなか、未来を担う子供たちは宝物☆
元気いっぱい、すくすくと育ってほしいです。
2010年01月24日
猫って狭い場所が好きですよね。
何でなんでしょうかね???

妹の家のはなちゃんも同じく、ダンボールの中や部屋の隅っこがお気に入りです。
今、年末にできなかった大掃除をしているそうですが押入れを開けたら喜んで入ってしまい、衣装ケースを出したら中にもぐりこんでしまったり、とにかく妹の邪魔をしているそうです。
たまに押入れに入り込んでいることに気付かず、閉じ込めてしまい「にゃ~」と鳴いていることがあるそうです(^^;)
それでも懲りずに、開けたら入ろうとしています。
何がそんなに魅力的なのだろう???

確かに私も小さい頃は押入れや、母の衣装タンスの中に入るのが好きでした。
普段は入らない場所で冒険みたいなワクワク感があったのです。
それと同じ感覚なのでしょうかね???
あまり妹の邪魔をしちゃダメだよ~。
2010年01月23日

先日、赤川さんがいただいたお野菜で作った料理と朝食について書いてくれていましたが、私もそのお野菜をおいしくいただきました。
毎朝、お味噌汁を作っていますが、この日は、夕食に豚汁を作りました。
たくさんのお野菜と豚肉は、身体に栄養を分けてくれるだけでなく、心にあたたかさも分けてくれました。

そして。
これも私にとっては定番のものですが、カブとにんじんの三杯酢です。
この三杯酢を作る時にはいつも母を思い出します。
イギリスにいた時に、両親が一度、遊びに来てくれたことがありましたが、その時、母が作ってくれたものがとても美味しかったのです。
おそらく、日本にいれば何とも思わない一品ですが、久しぶりに会った母が作ってくれた三杯酢は私にとっては、何よりのごちそうだったのかもしれません。
帰国後、松山に来てからも三杯酢を作ると母を思い出すので、三杯酢を作った日の夜には母に電話をします。
私にとって三杯酢は、母の味なのかもしれませんね。
最後は、すき焼きです。
本来なら、すき焼きの写真を大きく載せたい所ですが、お腹が空きすぎて、少し食べた時に気がついたので中身が少なくなってしまいました。
以前もいただいたお野菜でお鍋をしましたが、たくさんのお野菜とお肉やお魚をいただける鍋料理が私は大好きです。
ついつい、食べ過ぎてしまうのでさすがに毎日はしていませんが、いつでもお鍋が出来るように冷蔵庫の中には冬野菜が常備されています。
おばあさま。
本当にいつもありがとうございます。
おかげさまで、いつも心もお腹もいっぱいです。
あたたかくなったり、寒くなったりの季節ですが、体調には十分気をつけてくださいね。
2010年01月22日
二日間、春を思わせるような日が続きました。
これで、天気がよければ私自身も勘違いして冬眠から覚めたような気分になるところですが、また、寒さが戻ってきます。
体調など崩さないようにお気をつけくださいね。
年末年始や成人式で再会を楽しまれた方が多かったのではないでしょうか。
私は昨年の11月、約二年ぶりの渡英でとてもお世話になった方々との再会を楽しんできました。

上の二人は語学学校でお世話になった先生です。
左側はティナ。
語学学校へ通い始めた頃、自分の語学力を伸ばすために毎日、英語で日記を書くことに決めました。
それまでに、毎日日記を書くことを習慣にしていた私でも英語で日記を書くことはかなり難しいチャレンジでした。
ティナが毎週月曜日に一週間分の日記を添削してくれたおかげで、初めの頃は、たった三行の英語の日記を書くことにかなりの時間がかかっていましたが、毎日書くことによって、時には2~3ページの日記を平気で書けるようにまで上達しました。
そして、右側はイボンヌ。
彼女には、ホリスティックマッサージやベイビーマッサージのインストラクター取得のための論文などの添削をお願いしました。
日本での子育てについての論文はイボンヌにとっては、とても興味深いものだったらしく、
「この論文を私にもちょうだい♪」
なんてことを言いながら、添削してくれました。
学校帰りにカフェやパブにより、お茶をしながら添削してもらったこの時間は、とても大切な思い出です。
現在、ティナとイボンヌの二人はオックスフォードの語学学校で別々ではあるけど、先生を続けています。

そして、左側はアグネス。
彼女はポーランドからの留学生で、一緒に授業を受けていたクラスメイトです。
ポーランドで先生をしていた彼女は英語力アップのためにイギリスへ来て働きながら私と一緒の語学学校へ通っていました。
さすがに英語力の上達は早くて、私が目標としていた試験にも簡単に合格しました。
彼女の合格後、私がこの試験にチャレンジした時には、いろいろとアドバイスをくれたり、スピーキングの相手になってくれたりしてたくさん助けてくれました。
残念ながら、私は不合格でしたが、彼女の助けがなくては、前進することはできなかったと思います。
最後は、オイルトリートメントの先生、アンジーです。
彼女との出会いもとてもドラマティックなものでしたが、書くとひじょうに長くなってしまうので、省略します…。
ある程度の英語力がついてアンジーの教室に通い始めましたが、手技を覚えるのは早くても、英語での解剖生理学やビジネス論はとても難しく、ついていくのが大変でした。
それでも
「わからないことがあったらいつでも、電話、メールをしていいから。
あなたがわかるまで、教えてあげるわ!!」
と、いつも気にかけてくれていました。
最終的に資格取得は出来たものの、一度、本試験に落ちてしまい、追試を受けました。
この追試の時に彼女は、教科書と一緒に私をひとり部屋に残し
「時間になったらまた来るから。」
と、別の作業を始めたのです。
追試を受けながら、何度も教科書に手を伸ばしそうになりましたが、当然、そんなことができるわけも無く…。
その後、アンジーにこのことを言うと
「もちろん、そんなことはわかっていたけど、今まで努力してきたことが水の泡になることをあなたがするはずもないし、信用しているから。」
と、笑いながら話してくれました。
イギリスでの再会は、本当に楽しいものでしたが、その楽しさ以上に出会えた人達に感謝をすることの出来る素敵な時間でした。
今の自分があるのは、今まで出会えた人たちのおかげで、彼女達の支えが無ければ、今、松山でこの仕事をすることは無かったと思います。
忙しい時間の中、私の再会したい想いを理解して時間を作ってくれたイギリスでのすべての友人に感謝しています。
みんな、本当にありがとうございます。
また、ゆっくり再会できる日を楽しみにしています♪
昨年末までに紹介出来なかったイギリスの旅行記の続きを、もう少しだけ続けようと思います。
時々、写真と共にアップしますので今後もよろしくお願いいたします。
2010年01月21日
先日、連休をいただき、久しぶりに実家へ帰ってきました。
雨女の私ですが、今回は吹雪 ・・・
なにも、私が帰る時にこんなに降らなくてもいいのにっ!!
とっても寒がりで冷え性の私。
寒さの厳しい夜は、足先が冷えてなかなか眠れないのです。。。
そんな私の事をよく知っている母は、そっと布団の中に湯たんぽを入れてくれていました。
寒い夜でしたが、母の愛情を肌で感じながら、ぐっすり眠りにつく事が出来ました。
いつも本当にありがとう♪

一晩中雪が深々と降り積もり、朝目覚めると辺りは一面銀世界☆
久しぶりの雪景色に心躍らされ、外に出てみましたが極寒です。

つららだってこの通り!!
少し大きめの父の長靴を履いて、真っ白な雪の上を歩いてみました。
サクッ、サクッ ・・・と音を立てながら、誰も歩いていない道を歩くのは、本当に気持ちがいいものです。
ふと足元に目をやると、雪に埋もれる事なく元気に咲いている菜の花を見つけました。
少しずつですが、春の気配を感じます。

そして、数年ぶりに父と一緒に雪だるまを作ってみました。
ふわふわの雪も、丸く固めると結構重たいんですよね。。。
寒さも忘れてはしゃいで足を滑らせそうになりながら、なんとか完成です☆
雪がたくさん積もったおかげで、父とこんなに楽しい時間が過ごせました。
今回の吹雪は、神様からの贈り物だったのかもしれません♪
2010年01月20日
今日は「大寒」。
一年のうちで最も寒さの厳しい頃とも言われているそうですが、朝から暖かいですね。
松山では、最高気温は17℃まで上がり3月中旬の気温らしいです。
寒いのが苦手な私にとってはありがたいことですが、寒い日が続いたかと思ったら暖かくなったり、気温差が大きいため体調を崩しやすいですね。
皆さんご自愛ください。
こんなものを見つけました。

なんとすだち入りの珈琲です!!
すだちは言わずと知れた徳島の特産物です。
愛媛ではいろんな製品にみかんが入っていますが、徳島でも同じように何にでもすだちが使われています。
お土産に一般的なお菓子やジュースの他に、すだち入りのふりかけや七味唐辛子、ドレッシング、お酒などいろいろあります。
どれも、すだちのさっぱりとした酸味が合ってすごく美味しいです。
すだち自体もスーパーで20個入りで100円ぐらいの安価で売っています。
なので毎日の食卓にかかせません。
焼き魚、揚げ物はもちろん、お吸い物や冷奴、お鍋など何にでもすだちをかけてその風味を楽しみます。
こちらでは、レモンや柚子が香酸柑橘として一般的ですが、私はやっぱりすだちの香りが一番だと思っています。
けど、さすがに「すだち珈琲」は初めて見ましたので、ちょっとドキドキしながらいただきました。
うん!!
何となくすだちの香りがする気がする!
故郷の香りを思い出しながら、毎朝一杯の珈琲を楽しんでいます。
2010年01月19日
先日15日は、太陽が欠けたまま沈んでいく部分日食がありました。
16時46分頃から、松山市梅津寺の海岸でも観測できたようです。
残念ながら、私はみることができなかったのですが、観察された方はいらっしゃいますか?
2010年は満月の部分月食で始まりました。
珍しいことに、1月は1日と30日の2回、満月をみることができます。
今月みたいに、ひと月のうち2回の満月を【ブルームーン】というそうです。
しかも、30日の満月は、年間を通して地球へ最も近づいた地点での満月となり、一番大きな満月をみることができるそうなんです☆☆☆
なんだかいつも以上にエネルギーをもらえそうですよね♪
満月は物事の「成就」を意味し、今までの努力や成果が結果として現れやすいとき。
新月で始まった方向性が頂点に達し、良くも悪くも結果がはっきりとあらわれてくるそうです。
月の満ち欠けを意識して生活してみるとおもしろいですね☆

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