2010年08月30日
日中は暑い日が続いておりますが、朝夕は幾分しのぎやすく、夜風に秋の気配を感じます。
季節の変わり目は体調を崩しやすいですので、皆さま十分お気をつけ下さいね。
先日、母から恒例の季節のお便りが届きました♪
慌しい毎日でしばらく実家に帰っていませんが、母から届く実家の様子は私の心の充電になっています。
いつもありがとう。
燦々と降り注ぐ太陽の下、庭に咲いている花たちは色々な表情を見せてくれています。
花びらの色や形は様々で、光沢のある幹と光輝く葉が、そんな花たちを引き立ててくれています。
最近少し夏バテ気味でしたが、色彩豊かな花たちからパワーをもらった気がします!!!
<サルスベリ>

<夏すみれ> <ひまわり>
<ヤマユリ> <鶏頭>

そして、今年の夏は、南国ムード溢れるこちらのお花が仲間入りしました♪
<ハイビスカス>

ハイビスカスの名前の由来は、エジプトの美の女神“ヒビス”
鮮やかな赤色が印象的ですが、色合いのバリエーションはとても豊富で、数え切れないくらい品種があるそうですよ。
一輪でも存在感があり、庭の中でも一際目を引いているでしょうね☆
また、ハーブティーなどに使用されるハイビスカスは、観賞用とは異なる「ローゼル種」と言われ、エキスを抽出したハイビスカスティーは、かの有名なクレオパトラも好んで飲んでいたと言われています。
アマンジオではトリートメントの後に、7つのハーブティーの中からお好きなものを選んでいただき、ゆっくりお召し上がりいただいておりますが、その中にローズヒップ&ハイビスカスティーもご用意致しております♪
ビタミンCを多く含みむくみを改善するなど、美容と健康にも効果的なハーブティです。
ルビー色がとてもきれいですので、そちらにも注目してみて下さい。
それにしても、私達の周りには様々な[色]が溢れていますね。
普段何気なく目に入ってくる色は、光の波として目から入り、神経に伝わって脳の中のホルモン分泌器官の働きを統制している視床下部に色の情報が送られるそうです。
そして、その色の違いは、分泌されるホルモンの種類や心や身体にも深く関係してくるのだそうですよ。
以前ブログでも書きましたが、私はスペインから帰国してから、ずっと『黄色』が気になっています。
目に留まる花も、手を差し伸べるポストカードも洋服も、何故だか黄色☆
とっても不思議ですが、黄色を眺めているとパワーが沸いてくるのです!!
しかし、最近妙に『紫色』が気になって仕方ありません。
何か心境の変化かな~??
好きな色が増えれば、脳が活性化し、冴えた状態を作り出すそうですよ。
これから、秋に向けて私の周りは紫色で溢れていきそうです☆
2010年08月29日

海を渡り、今年は二ヶ月に一度は帰省しています。
実家に私が必要になることが多いので、どうしても回数や日数が増えるのですが、今回の帰省でも大事なお役目がたくさんありました。
6月初旬。
母の姉である伯母が脳梗塞で倒れました。
知らせが入ったときには、軽い症状だったのですが、次の日には容体が急変してかなり深刻な症状になってしまいました。
急変したときには、急遽、お店を休ませていただき、伯母のお見舞いに行かせてもらいました。
救急病棟で完全看護されている伯母に何も出来ることはありませんが、とにかく伯母の様子を知りたかったのです。
当時は、出来る限り伯母のそばにいてあげたいと思いましたが、私にも仕事があるし、松山での生活があります。
伯母の一日でも早い回復を願いながら毎日、毎日、お見舞いに行っている両親からの報告を待ちました。
母の長姉である一回り近く年の離れた伯母は、母にとっては姉であると同時に母親代わりにもなってくれていた存在。
ほんの少しずつ回復し始める伯母の様子を涙声で伝えてくれます。
その反面、毎日の病院通いに疲れが出始めているのが電話の向こうからも伝わります。
それは、毎日、車を運転して一緒に出かけている父も同じようでした。
そして、父の長兄である伯父にも…。
私が広島にいれば何かできていたかもしれないのに…。
こんな想いを実行するために、少し長いお休みをいただき伯母のお見舞いだけでなく両親へのお疲れの軽減のお手伝いをしてきました。
毎日の病院通いをお休みしてもらい、変わりに私がお見舞いに行き、両親に伯母の様子を伝えました。
そして、母にフットマッサージをし、父の首と肩をほぐしました。
二人がどれだけ伯母の回復を願い、お見舞いに行っていたのか、二人の身体に触れて伝わってきました。
猛暑が続く中、病室へ向かう母の足はパンパンにむくみ、毎日、運転をしている父の上半身はガチガチに硬くなっていました。
次の日の朝に
「はぁ~。
今朝は身体が軽いんよ。
昨夜はありがとうね。」
と、両親からお礼の言葉を聞いたとき、少し長めのお休みをいただけたことに感謝しました。
店長、スタッフのみんな、いつもどうもありがとうございます。

少し、涼しくなり始めた実家の朝。
色違いの朝顔が眩しく目に映りました。
入院中の伯母にも見せてあげたくなるような夏の終わりの朝でした。
2010年08月19日
毎日、暑い日が続きます。
夏の暑さに負けないように色々と心掛けてはいますが、これだけ暑いと心が折れてしまいそうです。
暦の上では秋ですが、本格的な秋が来るまでの残暑を楽しみながら過ごしたいと思います。
と、いうことで…。
今年の夏は、夏祭りや花火大会を楽しんだり、海水浴に行ったり、夏を満喫しているような気がします♪

子供の頃は、決められた曜日に学校のプールへ行き、父の仕事が休みになるお盆には家族みんなで海水浴へ行っていました。
体の皮が、何度はがれていったかわからないくらい、真っ黒になって遊んでいたように思います。
当然、当時は日焼け対策などしてるはずもなく、今思えば、恐ろしい子供時代の過ごし方です。
とはいっても、現在もあまりたいした日焼け対策をしているわけではないので、同じことかもしれませんね…。
自転車通勤での日焼けも重なって、今は、とってもいい色に焼けています♪
あはは。
今回、行ったのは伊予市にある五色浜海水浴場です。
お昼を過ぎて行ったのですが、想像をしていたよりも人が少なく、ゆっくり遊ぶことが出来ました。
サンサンとふりそそぐ太陽の光、白い雲と真っ青な空。
肌を流れ落ちていく汗が夏の暑さを増幅します…。
海に入って泳いでは、砂浜に上がり体を乾かす繰り返し♪
海にプカプカ浮きながら、揺れる波に身をゆだねました。

体力的にはかなり消耗しましたが、波に揺られている間は、なんとなく気分もゆったりして心が落ち着きました。
太陽の光をたっぷりあびた砂浜を裸足で歩き、自然を全身で感じた時間でした。
先日、テレビを見ていて耳に入ってきたのですが…。
現在、中国から日本にたくさんの観光客の方々が来られています。
その方たちのほとんどが、「日本の青空」の写真を撮影されているそうです。
中国では、大気汚染がひどく、青い空を見ることが出来ないのでしょうね。
世界各地で環境汚染からの被害をなくすための活動がされていますが、安心して遊べる海水浴場の保存もしっかりしていきたいですね。
2010年08月18日
ここ最近、天気予報で今日の気温を聞くたびにうんざりしますね…。
連日の熱帯夜で、寝苦しく疲れが取れない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私の家は、山に近いので特にセミが多い様な気がします…。
セミの鳴き声を聞くと「あぁ~、今日も暑いなぁ…」とちょっぴり嫌な気分になってしまうのは私だけでしょうか!?
先日、こんな物を見つけました!(苦手な人はすみません…)
二つひっついたセミの抜け殻です。二匹仲良く脱皮したんですかね~(o^-^o)

こんな物を見つけたので、セミに興味がある訳ではないのですが、少しセミについて調べてみました。
ビックリしたのですが、日本には20種類、世界には3000種類くらいのセミがいるそうですね。
鳴き声も様々で、鳴く時間帯は種類によって異なるそうですよ。
例えば日本産セミ類で、代表的なクマゼミは午前中、アブラゼミやツクツクボウシは午後、ヒグラシは朝夕、ニイニイゼミは早朝から夕暮れまでだそう。
夏に多いとはいえ真昼の暑い時間帯に鳴くセミは少なく、比較的涼しい朝夕の方が多くの種類の鳴き声が聞かれるそうです。
なるほど~と思って、最近は鳴き声に耳をすませて聞いています。
そうすると、色々な鳴き声が聞こえてきて、これはミンミンゼミかなぁ~とか、頭の中で考えたりしてます。
なんだか、うるさい鳴き声ですが、少し見方を変えてみたら新しい発見があって面白かったです(o^-^o)
セミの鳴き声が聞こえてくると、夏を感じて、鳴き声が聞こえなくなると、夏の終わりを感じて少し寂しくなりますよね…。
だから、あと少しセミの鳴き声で夏を感じたいなぁ~と思います。
普段、嫌いな物や苦手な物でも、少し見方や考え方を変えて見ると新しい発見ができて楽しくなりそうですね☆☆
2010年08月12日
明日からお盆休みに入る方が多いのではないでしょうか?
アマンジオではお盆期間中も通常通り営業しております。
皆様のご来店を心からお待ちしています!!!
父から「家の前のヒマワリ畑が満開になったよ(^^)」と写真が送られてきました!

この場所は、去年の秋にはコスモスが満開になっていました。
ピンクや白があふれるコスモス畑も可愛らしくて好きでしたが、ヒマワリ畑は青空と黄色のコントラストが綺麗で気分がパッと明るくなりますね。
向日葵の名前の由来は太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことからです。
朝には東を向いていたのが夕方には西を向き、日没後にまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東を向いて太陽が出てくるのを待っています。
なんだか可愛いですね(^∀^)
つぼみが大きくなり花が開く頃にはほとんど動かなくなりますが、夜間に東へ戻る動きは変わらないそうです。
そのため、完全に開いた花は基本的に東を向いたまま動かないそうです。
暑い日が続いていますね。
ついつい厳しい太陽をさけて、涼しい家の中にこもりたくなります。
そんな時
さんさんと降り注ぐ太陽の光を集めて輝くヒマワリ畑からは元気をもらえます!!
お盆に帰省する時にヒマワリ畑からパワーを充電してこようと思います。
2010年08月11日
台風4号の影響か、今日は風が強いですね。
夕方にかけて、雨風が強まるそうですので、皆様十分お気をつけ下さいね!!
ところで、ブログキャンペーンの反響も大きく、おかげ様で平日でもたくさんのお客様にご来店いただいております。
どうもありがとうございます。
本日はスペシャルディ☆
8月のブログキャンペーンでご案内している、アマンジオポイント2倍キャンペーンを実施中です。
予約時か来店時にブログキャンペーンでのご来店であることをセラピストにお伝え下さい。
皆様のご来店を心よりお待ち致しております。
さて、実家の近くでは七夕は8月7日。
今年も家族みんなで七夕祭りを楽しんだようです☆
私も幼い頃、家族みんなで飾りつけするのをとても楽しみにしていました。
色とりどりの折り紙を机いっぱいに広げて七夕飾りを作りながら、ハサミやカッターの上手な使い方を覚えたものです。
そして、一筆、一筆思いを込めて綴った短冊に願い事を託しました。
懐かしい思い出ですが、こうして季節の行事を家族で過ごす事を大切に育ててくれた両親に感謝しています。

可愛らしい七夕飾りと短冊の数々。
さてさて、今年はどんな願いが込められているのでしょうか?
目を凝らしてよ~く短冊を見てみると・・・

「逆上がりができるようになりますように」
「家族みんなが仲良く暮らせますように」
「じいちゃん、ばあちゃんが元気で長生きできますように」
微笑ましい願い事に目元が緩みます。
すると、甥っ子・姪っ子3人合作の願い事が目に留まりました!!
「おねえちゃんがけっこんできますように」
ははは。。。
思わず苦笑いしてしまいましたが、どうもありがとう☆
いつかきっとみんなの願いが叶うと、私も信じております(笑)
そんな七夕飾りの下では、姪っ子が育てるアサガオがみんなの目を涼ませてくれています。
母に似たのか、お花が大好きなようです。

今の時期は夕方になると、ユウガオが「ポン」と音をたてて花開くのですが、蕾が開き始めると母を呼んでくれるそうです。
そして、二人でユウガオの甘い香りを楽しんでいるようですよ♪

写真を眺めていると、甘い香りが漂ってきそうです。
遠く離れてはいますが、何だか二人の仲間入りが出来た気がして嬉しくなりました。
2010年08月09日
今年も夏の高校野球の季節になりました。
先週の土曜日から第92回全国高校野球選手権大会が始まりましたね。
子供の頃から、春休みと夏休みの高校野球を楽しみにしていた私としては、熱い季節がやってきたと興奮しています。
「はぁ~。かっこいいなぁ~。
お兄さん達。」
なんていいながら、テレビの前に釘付けになっていた小・中学生時代。
同年齢の高校球児に声援を送った高校生時代。
気がつくと、甲子園で熱戦を繰り広げている高校球児の年齢を大幅に超えてしまった現在。
いつの時代も代表校に選ばれるまでのドラマと共に一試合一試合を楽しんできました。
私にとって、高校野球のヒーローと言えば、やはり「KKコンビ」として有名な清原和博選手と桑田真澄選手です。
(すでにお二人とも引退されていますが、私の青春時代にあわせて、あえて選手と書かせてください。)
お二人とも一年生の時からレギュラーで、しかも、三年間で五回連続の甲子園出場。
さらに、優勝二回、準優勝二回、ベスト4一回の結果を残したPL学園の記録は、高校野球に興味の無い人でもご存知ではないかと思います。
先日、スタッフの渡辺さんから清原和博選手の著書「男道」を借りて読みました。
彼の野球人生について書かれているこの本を読みながら、涙を流さずにはいられない自分がいて、かなり入り込んで読んでしまいました。(笑)
もともと、桑田真澄選手よりも清原和博選手の方が好きだった私は、なぜだか、桑田真澄選手に敵対心みたいな感情もわいてきたりして、かなり興奮してしまったのも事実です。(笑)
それでも、やはり、この二人は私にとってのヒーローです。
片方の話だけを読んで桑田真澄選手に負の感情を抱いてしまっては、私の青春時代に嫌な感情を残してしまいます。(大げさな…。)
と、いうことで、桑田真澄選手著書の「試練が人を磨く 桑田真澄という生き方」を読み始めました。
まだ、全部を読んでいないので、感想は書けませんがお二人の野球人生を知ることによって、自分の青春時代、そして、自分自身がどうやって生きていきたいのか振り返り、また考えることが出来た貴重な二冊になりました。
そして、「桑田真澄ピッチャーズバイブル」も読んでみたくなりました。
読みたい本がたくさんありすぎて困っています…。
昼間はアマンジオで仕事をしているのでライブで高校野球を見ることは出来ませんが、かかさず熱闘甲子園で試合結果をチェックしています。
愛媛県代表の宇和島東は昨日、群馬の前橋商に負けてしまいましたが、故郷の広島・広陵の健闘、活躍を祈っています。
暑い夏の甲子園で活躍する高校球児の姿を見ながら、自分の高校生時代を思い出し、なんとなく甘い気持ちがよみがえりました♪
2010年08月06日
人類を脅かし続ける核兵器。
世界が共有し始めた核廃絶への道。
広島は今日、被爆65年を迎えました。
広島出身の私にはあたりまえのことでしたが、子供時代の夏休み中、8月6日は必ず登校日になっており、平和学習が実施されていました。
原爆が投下された8時15分には黙祷をし、各教室で平和について考える授業を受けました。
プリント教材で先生からのお話を聞いたり、「映画 はだしのゲン」の鑑賞をしたり。
約10年前の夏。
アメリカで二十歳の頃にお世話になった日系二世の知人から
「ロス市内の4つの小中学校で平和学習をして、その時に子供達が折ってくれた千羽鶴をもって広島に行くから、案内して!!」
と、突然の連絡が入りました。
色々と段取りをし、一緒に「原爆の子の像」の前にロスの子供たちが心をこめて折ってくれた鶴をお供えしました。
その数は、大きなダンボール6箱分。
「広島や長崎の原爆と同じ悲劇を繰り返してはならない。」
当時、80歳を超えていることを一切感じさせない彼女は、満面の笑顔で私との再会を楽しみ、夏の太陽の光がサンサンと降りそそぐ、広島平和記念公園で平和への願いをこめたお祈りを実現させたのです。
「彼女とロスの子供たちの熱く優しい心が伝わらないわけはない!!」
私自身の心が大きく揺さぶられた出来事です。
そして、今年。
広島を離れ、松山に来てから初めて、平和を願う大きなお手伝いをすることができるチャンスに恵まれました。
先日もアマンジオのHPやこちらのブログでもご紹介させていただいた「GATE」~世界に伝えたい真実の物語~の上映にアマンジオが協賛させていただくことになりました。
8月15日(日)の終戦記念日に、四国で初めて上映される「GATE」~世界に伝えたい真実の物語~への協賛です。
そこで、アマンジオをご利用くださるお客様に入場チケットをご用意いたしました。
枚数に限りがございますので、お一人様二枚までとさせていただきます。
詳しくは、アマンジオスタッフまでお問い合わせください。
当店に直接お越しいただくか、E-mailでのお問い合わせとなります。
お電話でのお問い合わせにはお応えできかねますのでご了承ください。
e-mail:info@amanjiwo.jp
チケットなどの購入希望の方の詳しいお問合せ先は下記のSWALLOWTAILとなります。
祝谷アジアンカフェロータス敷地内
SWALLOWTAIL
089-907-9306
info@gate-movie.jp

2010年8月15日(日) 開場13時 開演13時半~
松山市総合コミュニティーセンター キャメリアホール
映画「GATE」とは ?←をクリック♪
入場料/大人:前売り1000円 当日1500円
高校生 500円(前売り・当日共通)
中学生以下 無料
後援:松山市
小さなことからでも、始めなければ大きな力にはなりません。
それには、まず、知ることから始めてはいかがでしょうか。
戦争を知らずに育った私達だからこそ目をそむけずに現実を知る必要があると思います。
当日は、多くの方達に会場へ足を運んでいただき「GATE」からのメッセージを受け取っていただきたいと思います。
一日も早く、戦争のない平和な世界になりますように。
2010年07月29日
夏の風物詩の風鈴。
風鈴の澄んだ音を聞くと、不思議と暑さが和らぎますよね。
風鈴の音には、小川のせせらぎや小鳥のさえずりなど自然界にある癒しの音と同じ3,000ヘルツ以上の高周波音が含まれているそうです。高周波音は脳内のストレスを抑制したり、思考・運動能力を活性化させるホルモンの分泌をさかんにする働きがあるらしく、風鈴の音を心地良く感じるのはそのためだったのですね。
善福さんも以前書いていましたが世界中にはいろいろな風鈴があります。
ガラスや鉄器で出来た風鈴が有名ですが、他にも備長炭や天然石で出来た風鈴などいろいろあるそうです。
いつからあるのか分かりませんが、我が家では夏になると鉄器でできた風鈴が軒下につるされます。

チリーン チリーン
窓辺に座っていると風鈴の可愛い音色とともに、気持ちのいいそよ風を感じることができます。
風鈴の音がそよ風を連れてきてくれているようです。
私が里帰りをする時、たいてい仕事が終ってから松山を出発しますので徳島の実家に到着するのは深夜になってしまいます。
それでも、どんなに遅くなっても父は私の帰りを寝ないで待ってくれています。
大量のお酒とお菓子とともに(笑)
本当は息子とお酒を飲むのが父の夢だったそうですが、残念ながら娘二人。
父の夢は叶いませんでしたが、私もお酒が好きなので帰省した時に父と一緒にお酒を飲むことを楽しみにしています。
昼間はうだるような猛暑ですが、夜は暑さは幾分和らぎ、窓を開けると心地良い風が通ります。
チリーン、チリーンと風の音を聞きながら、窓辺で父と仕事の話や思い出話をして過ごします。
女として生まれた私は、いずれこの家を離れる日が訪れるのでしょうね。
その日が訪れるまではこうして父と二人で過ごす時間を大切にしたいと思います。
2010年07月26日
毎日暑い日が続いておりますが、皆さま、夏バテなどされていませんか?
つい先日までジメジメした梅雨に加え、「愚陀佛庵」をも崩壊させてしまった記録的な豪雨。
それなのに、打って変わって今はこの猛暑。
夏は大好きなので毎日快晴!なのはうれしいのですが、
正直、この展開の速さに身体がついて行けてないような気がします・・・
ところで、今日7月26日は土用の丑の日。
栄養のある鰻を食べて、夏バテを防ごうという日ですね。
鰻を食べるようになったきっかけは諸説あるようですが、江戸時代、夏になると暑くて鰻が売れなくなって困っていた鰻屋が、学者である平賀源内に相談し、「今日は鰻の日です。鰻をたべましょう」という張り紙を店の前に張り出したところ、鰻が飛ぶように売れたそうです。
これがきっかけとなり、現在も土用の丑の日には鰻を食べるそうです。
私も、早速「大黒屋」さんで鰻の蒲焼をいただきました♪
地方によっては、鰻に限らず、夏バテ対策として「馬肉」・「牛肉」・「瓜」・「うどん」・「梅干」などが選ばれているそうです。
どの食材も疲労回復の効果があるので食べられているそうですよ。

適度な運動、十分な睡眠、バランスの取れた食事などの基本的な生活を見直すことが大切ですね。
私も朝早起きをして、涼しい時間帯にウォーキングをはじめてみようかな!と思っています。
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