2010年12月03日
昨日から今日にかけて、すごい雨と雷でしたね。
今朝、気持ちのいい太陽の光で目が覚めたのに、出勤時にはビックリするくらいの雨になり、自転車での通勤でびしょ濡れになってしまいました…。
風邪をひかないように気をつけなくてはいけません。
こんな天気で足元も悪い中、アマンジオにお越しいただいてありがとうございます。
外がどんな天気でも、アマンジオは元気に営業中です♪
みなさまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

今年も残りわずかとなりました。
一年が過ぎるのは、とても早いですね。
今年中にしておきたかったことをし忘れていないか、確認中の毎日です(笑)
街の中はクリスマスデコレーションで彩られ、花屋さんではポインセチアがキレイに並んでいます。
何となく気分が盛り上がってしまうのは気のせいではないですよね。
クリスマスのプレゼントを探しながら、今年はどんなクリスマスを過ごそうか色々と考えてしまいます。
イギリスで過ごした四年間は、従姉の子供達の期待に応えなければならなかったので、クリスマスプレゼントを何にするかでかなり頭を悩ませました。
クリスマスは一大イベントですからね。
プレゼント用のカタログに子供達がチェックを入れているものをピックアップし、従姉夫婦と会議を開きながらプレゼントを決めていました(笑)
帰国してからは、日本からクリスマスカードやプレゼントを送るようになりましたが、一緒に住んでいた頃のようには、悩まなくてよくなりました。
子供達の成長と共に、期待感が少なくなってきたのかもしれません。

贈り物はいついただいても嬉しいものですが、お誕生日やクリスマス、そして何かの記念日でないと手にする機会があまりありません。
一年に一度か二度のチャンスです。
素敵なプレゼントを用意したいですよね。
タイ王宮式リラクゼーションアマンジオでは「プレゼント用ギフトカード」も販売しております。
日頃、お世話になっている方々へ、奥様へ、彼女へ、ご両親へ…。
クリスマスのプレゼントとして、ギフトカードを贈りませんか?
セラピストがみなさまに変わって、贈り物のお手伝いをいたします。
こちらの「ギフトカード」ですが、ご来店くださったお客様やお電話でのお問い合わせも多く、とても好評をいただいております。
詳しくは、スタッフまでお問い合わせ下さい。
Have a wonderful Time!!
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
アマンジオハーフデイ 155分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
ラグジュアリーコース(女性限定) 155分
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
2010年11月27日
今年もインフルエンザが気になる季節になりました。
私は、今までに一度だけインフルエンザにかかったことがあります。
しかし、症状が出ている間はインフルエンザだとは思ってもいなくて、特に病院へ行って治療やお薬をいただくということもせずに熱が下がるのを待ちました。
熱が下がった三日目、中医学の先生をしている友人に連絡をして、漢方の処方のために診察をしてもらいました。
先生の診察は
「診察して症状を聞くかぎりでは、間違いなくインフルエンザ。
よく、熱を我慢したよねぇ~。
とりあえず、漢方を処方するから寒くないようにしてまずは体力をつけて、のりきってね。」
と、言うことでした。
インフルエンザと言われたのは、この一回限りですが、毎年、この季節になると体力維持と自己管理をいつも以上に心がけています。
しっかり栄養のあるものを食べて、たっぷり睡眠をとるようにしています。
ところで、去年、イギリスへ行ったときのことですが、ドラッグストアの風邪薬のコーナーでこんなものを見つけました。

な・な・なぜ?
おすもうさん…?
疑問に思いましたが、かなりうけてしまったので思わず写真に残してしまいました(笑)
のどの痛み? ひどい咳?

鼻水? 熱?
の症状ですが、かなりしんどそうですね…。
どういった経緯でこんな広告になったのかはわかりませんが、今年の冬も風邪薬を飲まないで、のりきれるように、しっかり自己管理をしたいと思います。
これからの年末年始には、何かと忙しくなりちょっとした無理をしてしまいがちです。
みなさまも、体調管理には十分お気をつけくださいね。
2010年11月23日
先日、母から恒例の季節のお便りが届きました。
やはり、お花は心が和みますね。
写真を眺めながら、実家の庭のどのあたりに咲いているのか想像するのも楽しいものです♪


最近、空を眺める時間が増えました。
空を見上げながら風を感じていると、とっても穏やかで優しい気持ちになれるのです♪
何気なく見上げる空の表情は、いつもさまざま・・・
その時々いろんな風が吹き抜けていきますが、それと同時に季節を感じる香りも運んできてくれます。
頬を撫でられているように優しい風や、肌が凍りつくくらいに冷たい風、そして木々や草花の香り・・・
風と共に私の中のモヤモヤを連れ去ってくれた後は、ほのかな香りが私を包んでくれます。
私のお気に入りの時間です☆
そんな時、母から、今まで一度も届いたことのない『空』の写真が届きました。
「どうしても私に見せてあげたい!!」
と思い、急いでデジカメを取り出し、夢中でシャッターを押してくれたようです。

青い空に真っすぐ縦に伸びる一筋の雲。
「自分らしく前に進みなさい」
と母からのメッセージを受け取った気がします。
遠く離れていますが、私のことは何でもお見通しの様子。。。
いつもありがとう♪
長い人生、さまざまな葛藤があり、いろいろ悩んで考えて、立ち止まる時もあります。
でも、自分で答えを出して前に進んでいくしかない。
どんな時も、自分の信念は貫いていきたいと思っています。
昨日の雨とはうって変わり、今日の松山は綺麗な青空が広がっており、そんな青空と同じように私の心も澄み渡っています☆
皆さんの街の空は、どんな表情をしていますか?
2010年11月21日
どこかに出かけたいような秋晴れ…。
澄んだ空気がとても心地良い朝でした。
本日もアマンジオは元気に営業しております。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
久しぶりに母と電話で長話♪
それぞれの家族の様子を聞くことは、当たり前の確認事項です。
そして、この頃、よく話題にのぼるのが、小学校二年生の姪っ子。
どうやら、校長先生にも名前が知られているくらいの悪ガキらしく、先日も弟夫婦がそろって頭をさげに行かなければならなかった出来事があったそうです…。
学校からの帰り道。
いつもとは違う道を選んだ姪っ子。
その理由は、全く知らない人の家の庭にある柿の実をとって食べること…。
どうやら、一度、その柿の実を食べて以来、かなりはまってしまったらしく、近所の上級生までも引き連れて、一番年下である姪っ子が先頭を切ってこの柿の実を食べに行っていたらしいのです。
一度だけならまだしも、何度も柿の実をとっては食べていたに違いないこのグループ。
直接、注意されたかどうかは定かではありませんが、そのお宅から小学校へ通報が入り、姪っ子達が
柿泥棒であることが判明したのです。
学校からの連絡で姪っ子の所業を知った弟夫婦はすぐにそのお宅に謝罪に行き、この件は一件落着となったのですが、私の実家で両親が一連の話を聞き終わった後、
「ばあちゃん。
だって、本当においしいんよ♪」
と、悪びれることもなく、姪っ子は得意そうに話を続けたらしいのです。
大人たちはあきれて何も言えなかったようですが、
「血は争えんよねぇ~。」
と、弟の顔を覗き込んだそうです。
と言うのも…。
兄、弟、私の三兄弟も小学生の頃、学校帰りにさくらんぼやイチジク、柿など季節の果物を黙っていただいていた常習犯だったのです。
こんなところまで受け継がれるなんて、本当に親子っておもしろいです!!
あ。
ちなみに、大人になってからは果物泥棒はしていませんよ…。
これから、柿の季節を迎えるたびに、我が家ではこの話題で盛り上がり、姪っ子はおいしかったこの柿を思い出すことになるのでしょうね。

2010年11月20日
今日は、綺麗な青空が広がっていますね!!
どこまでも広がる青空が、野山の鮮やかな紅葉をより一層引き立ててくれます。
この時期にしか見られない美しい風景を、しっかり目に焼き付けておきたいと思います。

さて、そんな青空の下、きっと皆さんも一度はおイモ掘りをした経験がありますよね??
私も幼い頃、みんなで競い合いながらさつまいも掘りをしました。
小さな手でつるを辿りながら、スコップを使い少しずつ掘っていきますが、なかなかさつまいもは姿を現してくれません。。。
苦戦しながら地道に掘り進み、大小さまざまなさつまいもを収穫していきます。
大きなさつまいもを掘り当てると、妙な達成感があったものです☆
毎年恒例の行事でしたが、こうして土に触れながら、植物の生態を知り、収穫を楽しむ事が出来たのは、とっても貴重な体験だったのですね!!
今改めて、こういう環境で育ててもらった事に感謝しています。
先日、甥っ子と姪っ子が通っている小学校でもさつまいも掘りをしたようです。
自分達で育てたさつまいもの収穫は、喜びも一入のはず☆
二人とも夢中になっている姿が目に浮かびます。

みんなで収穫したさつまいもは、各家庭へ持ち帰ったようで、我が家では、母が『大学イモ』と『スイートポテト』を作ってくれたようです。
私もよく母に作ってもらっていたので、懐かしい味がよみがえります。

他にも焼きイモに天ぷらに・・・甘くて美味しいさつまいも☆
さつまいもは、デンプンが豊富で、ビタミンCや食物繊維を多く含み、加熱してもビタミンCが壊れにくい特長があります。
また、60℃程度で長時間加熱すると、デンプンを糖化する酵素が働いて甘味が増すそうですよ。
焼きイモのあの甘さの秘密は、この性質にあったのですね!
そういえば・・・幼い頃、よく庭で父が焚き火をしながらさつまいもを焼いてくれました。
寒空の下、半ぶんにわけっこして食べるホッカホカの焼きイモは、本当に美味しかったなぁ~!!
肌寒くなるこの季節、無性にさつまいもが食べたくなるのは、父と過ごした時間と母お手製の優しい味を思い出すからかも知れません♪
2010年11月15日
先日嵯峨御流の花展にお邪魔してきました。
といってもお邪魔したのは前日の準備中ですが。
妻に写真を撮ってきてもらいましたので、ご紹介させていただきます。

こちらは、竹をつかった盛花です。
水にいけずに和紙の上から竹が生えているような不思議な作品ですね。
和紙に「水」と書いてあるのですが、それが『水がここにある』と示しているそうです。
そして、下の写真が拡大写真です。
和紙に竹の陰が映っていて、まるで水の上に生えている様子を上手く表現していますね。

嵯峨御流のお花をご紹介しているうちに、いろいろとびっくりすることが多いです。
今までの生け花のイメージは、「ありのままの花を、見た目をきれいに生けること」という印象でした。
しかし生け花とは、自然をイメージしたり、茎の中に隠れた美しい白を表に出したりと、どんどん生け花に対するイメージが変わっていくのを感じます。
その他の写真も一部ご紹介しますね。

こちらは紅葉をつかった盛花です。
少し写真が分かりにくいかもしれませんが、実際に奥にある紅葉と重なって、秋の一つの景色のように配置されています。
京都では、庭園外の山や樹木などの景色と重ねて庭作りをしていたそうですが、背景とのバランスも考えることも新しい発見でした。

また他の作品は、次回紹介させていただきます。
ちなみにお世話になっている嵯峨御流の先生はこちらです。ご興味のある方は是非どうぞ。
電話はこちら→089-922-5883
詳しくはリンク先をご覧ください。
2010年11月11日
徳島の吉野川市で「鴨島大菊人形展・四国菊花展」が開催されていたらしく、父と母からメールが届きました。
菊は秋の花として有名ですね。今の時期、各地で菊の展覧会や評論会が開催されているそうです。
去年清水さんも周桑の菊の展覧会に行っていましたね。

菊は大菊、中菊、小菊、スプレー菊、西洋キクなど品種改良がさかんに行われ、たくさんの種類があります。


また、ここでは四国で唯一の菊人形の展覧会もしています。
菊人形とは菊の花や葉を細工して人形の衣装としたもののことです。
毎年NHK大河ドラマなどの主人公をテーマとしているそうなのですが、今年はもちろん♪福山雅治が坂本龍馬役をつとめた「龍馬伝」♪♪
そしてもう一つは弘法大師様の菊人形です。
たくさんの色鮮やかな菊をあしらった衣装に、本人達もビックリな端正な顔立ちの菊人形!!
かなりリアルですね。


「菊人形」の歴史は古く、江戸時代が起源といわれています。
日本の国花である「菊」を扱う菊人形は日本の伝統文化の一つです。
生き物である菊を扱う作業はとてもデリケートで、菊人形展の開催中何度も菊の植え替えをしているそうです。
頭と骨組みを作り、菊を編みこんで作っているそうですが、肩のラインで男性・女性を区別させたり、着物の模様など各処で職人の技が光ります。
写真で見ても綺麗な菊人形☆
実物もぜひ見てみたいです。
2010年11月07日
久しぶりに雨の音で目が覚めました。
結構、降っていましたよね。
出勤する時には雨もやみ、太陽の日差しが雨の雫を照らしてキラキラと輝いてきれいでした。
今日は立冬です。
立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目を示す立冬は、例年、11月7日頃が立冬となり、暦の上では冬が始まりました。
冬になると山の動物は冬ごもりし、大地で緑を目にすることが少なくなります。
新しい生命の始まりとなる春までの充電期間となる季節ですね。
猛暑の影響で山のドングリ類が不足し、エサを求めて人里に出没した熊のニュースを今年は目にする機会が多かったように思います。
当然とはいえ、季節のずれが、人間だけでなく動物や植物にも多くの影響を与えています。

10月下旬の急激な気温の低下がやっと、松山にも紅葉の季節をもたらしました。
少し黄みが増した銀杏の葉や赤みが増した街路樹を見かけると、短い秋の終わりと冬の訪れを意識せずにはいられません。

とはいえ、秋の収穫や紅葉など、まだまだ秋の楽しみが盛りだくさんのこの時期。
五感で秋の終わりを楽しみたいと思います。

北国からは初雪の便りも届き、冬への準備を促されたような気がします。
みなさまも体調管理には十分気をつけて、寒い冬に備えましょうね。
2010年11月02日
今週の花はストレリチアというそうで極楽鳥花ともいうそうです。
その姿から極楽鳥花という和名も納得いきますね。
生け方としては一つの茎から生えているように、足元を一つにまとめて生けてあるそうです。
葉も元々大きいものなので、バランスを合わせる為に少し削ったりするそうです。
生け花ってかっこいいなと最近思います。
これまで特に花に興味を持つ生活はしてこなかったのですが、興味をもって見てみると凄く刺激をうけますね。
今回の生け方でいうと、まるで極楽鳥が今にも動き出しそうなイメージがあります。
色々な表現の仕方がありとても面白いですね。

なお、明日、11月3日にロープウェイ街にある、きもの近藤で嵯峨御流の先生の花展があります。
当日はロープウェイ街でイベントがあるようです。
先生はアマンジオにもご来店頂いたことがありますが、素敵な先生ですよ。
興味のある方は是非、足をお運びくださいね。
連絡先、場所はこちら
松山市大街道3丁目2-36 089-933-6213 きもの近藤
2010年10月26日
今年も読書週間が始まります。
この読書週間って、いつごろどのように決まったかご存知ですか?
終戦まもない昭和22年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。
そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました。

インターネットの普及で新聞購読をしなくなった人や電子書籍で本を読んでいる人たちも増えたので一概に活字離れの問題を重要視できないとは思いますが、現在のような娯楽がなかった戦後には本が読めると言うことはとても贅沢なことだったのかもしれませんね。
私は子供の頃から本を読むのが好きだったので、今でもよく読みますが、毎年、秋になると読書熱が高まります。
涼しく長くなった秋の夜を楽しむと言うのが一番の理由です。
アメリカにいた二十歳の頃、「風と共に去りぬ」を読みました。
ちょうど、アトランタにいた時だったので時代が違うといえども、いろいろな情景を照らし合わせながら読むことが出来、かなり興奮して読んだのを覚えています。
帰国後、すぐにビデオを見たのですが、出演されている俳優の方々が、あまりにも役にはまりすぎていて小説での場面と映画での場面を何度も比べながら、さらに興奮度が増してしまいました。
そして、付け加えるなら…。
映画の途中でインターバル(休憩)があることに驚いてしまいました。
インターバルのある映画と言えば「アラビアのロレンス」もそうですよね。

どちらも私が生まれる前の映画ですが、映画史に残る大作です。
「風と共に去りぬ」を見るたびに恋をしたくなり、「アラビアのロレンス」を見るたびに勇気をもらえます。
どちらも時代背景に戦争がありますが、それぞれの主人公の心の中の葛藤に自分自身がリンクしてしまいこんな気分になってしまうんですよね。
あ。
読書のススメを書きたかったのですが、気がつくとオススメのDVDになってしまいました。
読書週間のポスターを見たときに、久しぶりに「風と共に去りぬ」を再び読みたくなったので、色々と調べていたらこんな内容になってしまいました…。
お許しください。
本を再び読み始めると同時に、この秋、この二つの作品をもう一度DVDで見たくなりました。
長い秋の夜を過ごすにはぴったりの作品です。
こちらのブログを読んでいらっしゃる方々のオススメの本や映画も教えていただけるとうれしいです♪
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