最終日は沖縄本島にて、美ら海水族館に行ってきました。


「サンゴの海」では、本物の生きた珊瑚を目の前に見ることができます。
こんなに大きなサンゴを切り取って運んできたのだろうか?と疑問に思いましたが、そうではなく小片から10年かけ飼育させたものだそうです。
ちょうど私たちの訪れた1週間前の夜に出産があったそう。


サンゴの出産はサマースノーとも言われ、産み出すたくさんの卵がまるで雪のように見えるためこの名がついたそうです。


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こちらは黒潮の海。美ら海の名物ですね。大迫力でした。数名のダイバーの方が水槽を磨いています。


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そして訪れた日の前夜にマンタの出産がありモニターでその様子を見ることが出来ました。
ぐるぐる泳ぐお母さんマンタから、白いもやに包まれたかたまりが飛び出してきます。
やがてそのかたまりからマンタが現れふわりと泳ぎ始める様子は感動的でした。
赤ちゃんとはいえ、180センチ60キロ。店長よりちょっぴり軽いくらい。なかなかの大きさです。


赤ちゃんマンタは泳ぎなれてない為水槽にぶつかったり怪我をしないように水族館そばのイケスに移ってのんびり泳ぎの練習中のようです。


そして最近始まった人気プログラム「黒潮探検(水上閲覧コース)」に参加しました。
黒潮の海を真上から見ることが出来るのです。ジンベエサメがすぐそばを泳いでいます。
かなり近い距離です。また、デッキ部分は透明になっているので足元でマンタやジンベエサメが泳いでいる姿を見ることができます。


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水族館にいったのは中学生以来ですが、さすが人気スポットだけあり物凄い数の観光客でした。
他にもいるかのショーやジュゴンなど色々な動物も見ることができ、満足して帰路に着きました。


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さて、京都旅行の続きです。
夜は鴨川でご飯を食べに行きました。
今回はずっと前から行きたかった納涼床です♪


予約時間より少し早い時間に着いたので、川辺を少し散歩しました。
丁度、「京の七夕祭り」が行われてました★
子供達が願い事を書いたたくさんの短冊が飾られていました。


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これは「七夕ロード」というそうです。夜になるにつれ、段々とライトアップされてきたところでお待ちかねのお食事タイムです!!


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川沿いでの食事なので綺麗なイルミネーションを眺めながら頂く事が出来ました♪
美味しい料理、納涼床、七夕のイルミネーション・・・贅沢ですね~。


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写真では小さいですが、光って見えるのは、風鈴灯といって白竹を球状に編んだ竹カゴの中に竹工芸、京焼・清水焼、京仏具の伝統技術を用いた風鈴を入れ、LEDで灯りを灯したものです。
七夕の情緒溢れる光がいっぱいでした。


毎年開かれている「京の七夕」ですが、今年は東日本大震災被災地の復興をかねて行われたそうです。
一日でも早い復興をお祈りいたします。


という事で、とても京都を満喫する事が出来ました。
夏の京都もなかなか良かったです。


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先日、京都に行って来ました。夏の京都は暑いっ!!!ほんとに暑かったです・・・
ですが、せっかく来たので京都を満喫しようと、まずはお茶で有名な町「宇治」に行って参りました。
「宇治」というだけに、老舗のお茶屋さんがあちこちにありました。

その中で、私が行ったのは中村藤吉です。
創業安政六年というと・・・なんと150年の歴史ある老舗のお茶屋さんです。
平成21年には「宇治の文化的景観」を形成する建物のひとつとして、重要文化的景観に選定されたそうです。


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中村藤吉の本店に行きました。この入り口!見ただけでテンション上がります!
のれんをくぐり、奥にあるカフェへと向かいました。
カフェだけでなく、茶蕎麦など食事も出来る所です。私のお目当てはこのお茶尽くしのスウィーツです♪


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冷たいお茶といただきました。
本場で飲むお茶は雰囲気もあって、とても美味しかったです。
お土産にお茶を買って帰りました。

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売店の向いには赴きある部屋が公開されていました。
まったりとした時間を過ごせました♪また京都に行く機会があれば是非、行きたいです。

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3日目は本島に移動して一路古宇利島へ。慰霊祭と重なっていたため、レンタカーが予約でいっぱいとなっておりギリギリで前日に確保となりました。(事前に準備しておくのを当たり前ですがお勧めします。)

古宇利島は赤川も訪れていましたが、とりあえず絶景ですごく綺麗でした。

恋島から変化してこの名になったという島。
沖縄版アダムとイブのような人類発祥の伝説もある沖縄北部の島です。
こちらには沖縄の人々が大切にする御獄(ウタキ)が多く残る神秘的な島だそうです。

一周10分ほどで回ってしまえるこの島はとても穏やかな島でした。


島を繋ぐ古宇利大橋は1980Mあり、島に向かってまっすぐ伸びています。


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晴れた日にはエメラルドグリーンに輝く海を見ながら走られるそうで気持ちよさそうですね。
私たちがついた頃はちょうど夕日の時間で橋から美しい夕日を見ることができました。


沖縄の海は太陽により刻々と色を変化させます。
海の色も美しく、島内にはコンビニや、信号が無くとても静か。遠くに光る海上の船くらいしか明かりは見当たりません。


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また泊まった場所もとても素敵でした。
バルコニーからはたくさんの星そして鳥の声と虫の声テラスの水音。ステキな夜を過ごすことが出来ました。朝食を食べているころに睡蓮が朝日を浴びて一斉に咲きはじめました。


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翌日の朝はホテルの人に教えていただき、獣道のような道を降りたところにある、ハートのような岩のあるティダビーチというビーチを訪れました。(ティダ=沖縄の言葉で太陽)
波の浸食によるものだと思いますが、不思議な形ですね。


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古宇利島は素敵な場所ですので、また沖縄に行く機会があれば是非訪れたい場所となりました。


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翌日は朝から波照間島へ。日本の有人島では最南端に位置する波照間島。由来は果てのうるま(うるまは珊瑚の意)とのことです。


石垣島から高速船で約一時間。ちょうど私たちの乗った時期は、季節風が強く吹く日で高波にもまれながらの一時間でした。船内には波照間在住の方もいましたが「今日はまだ楽なほうよ」と笑いながら言っていました。そして波照間島はいかにも果てという言葉がぴったりでした。本当に何もない場所で、「何もない」がそこにはありました。


まずは日本最南端の風景。10メートルはある断崖絶壁で果てという言葉がしっくりきます。
こちらには3つ碑があり、それぞれ立てられた思い、時期が違っています。


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最南端にはもう二度と戦争によって内地と離れ離れにならないようにと祈りを込めた「波照間之碑」
戦後50年を記念して立てられた「日本最南端平和の碑」沖縄本土復帰を記念して立てられた「日本最南端の碑」があります。
最南端の碑に行くまでにうねった「蛇の道」があるのですがそれには、全国から青年たちが集めた石が埋め込んでありました。


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波照間島はとても小さな島のように感じていましたが、最南端の雄雄しい風景、そして海に向かって続くような錯覚を起こさせる道などスケールの大きい島でした。人々もざっくばらんとしておおらかな方ばかりです。

ヤギもたくさんいました。野生のヤギだそうです。意外と人なつっこく車を止めると寄ってきます。また島の北部には透明度の高いビーチもありました。また訪れてみたい場所です。


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すっかり夏本番となりましたね。
赤川と被ってしまいますが、赤川から遅れること2週間、私も夫婦で沖縄に行ってきました。


まず初日に石垣島に渡りレンタカーで川平湾へ。素敵な夕日を見ることができました。


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石垣島へは松山、大阪、那覇、と乗り継ぐこと5時間ほどで到着しました。
島内をレンタカーで走っていると、ずっとのどかな風景が広がります。
非日常的な風景と穏やかな空気、島すべての時間がのんびり、ゆっくりと感じます。


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そして到着した日の夕食は「うさぎや」へ。
沖縄らしいショーがある居酒屋です。
サンシンを弾く体験や沖縄民謡や独特の合いの手を入れお客さんも参加できる非常ににぎやかなお店でした。


店内はほぼ観光客の方で埋まり、盛り上がっていましたよ。独特の合いの手は妻もお気に入りでした。


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また訪れた日の翌日が沖縄の慰霊の日ということもあり、戦争にまつわる話や、反戦の歌を聴くことが出来ました。
その日は全国で沖縄だけ祝日となっているようです。


滞在期間中に感じましたが、沖縄はではたくさん戦争についての碑や言葉などを目にします。
日本で唯一本土決戦が行われた沖縄。
同じ過ちは繰り返さないという辛く悲しい経験からの強い意志、戦争を知らない世代へ経験を伝えようという強い意志を感じました。


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2011年06月28日

沖縄の風景 (赤川)

少し間が空いてしまいましたが・・・
沖縄旅行記の再開です。


最終日に向かったのは、古宇利(こうり)島という半径約1Km・周囲が約8kmほどの小さな島です。
この島は沖縄県内でも、海が綺麗で有名だそうです。


島へつながる、古宇利大橋を渡り始めると、今まで見たこととがない海の美しい色に感動します。
深いエメラルドグリーンに心が引き寄せられます。


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島内にはサトウキビ畑が広がり、昔ながらの沖縄の家が建ち並んでいます。とてものどかで心が安らぎます。
この島は、映画やCMのロケ地としても有名だそうです。


サラサラで真っ白な砂浜が広がるビーチも、とても綺麗でした☆
それに、砂浜には海草やゴミは全く落ちていませんでした。
やっぱりこの美しい風景は、皆が「守りたい」と感じているのでしょうね。


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そして、次に向かったのは・・・
これは何か分かりますか?


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そう!!


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南国のフルーツ、パイナップルです。
私は、パイナップルはココナッツやバナナみたいに木になると思い込んでいたので、パイナップルが生えているのをみてびっくりしました!!!


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ここ「ナゴパイナップルパーク」には、食用・観賞用ふくめて約100種類のパイナップルが栽培されています。
パイナップルは試食し放題で、他にもパイナップルを使用したワインやお菓子、いろいろな製品が売られていました。


パイナップルワインは甘味があって、すごく飲みやすかったです。


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それと、もう一つ気になる商品を見つけました♪
「パイン炭せっけん」です。
これはパイン炭をミクロのパウダー状にして、せっけんの原料に加えて製造しています。
そして、パイン炭のもつ吸着作用で、毛穴の奥の汚れや余分な皮脂をしっかりと洗浄できるそうです。


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沖縄は海に囲まれているため、どこに行っても綺麗な海が見えます。
空と海の美しい青に囲まれた風景の中にいると、何だか心が浄化されて穏やかになれます。


今回はツアーで行ったので時間も限られており、有名な観光地しかまわることができませんでした。
けれど、本当は離島にも行きたかったですし、マリンスポーツも楽しみたかったです。。。


また必ず訪れたいと思います♪


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2011年06月25日

美ら海  (赤川)

今日の松山の最高気温は、31℃まであがるそうですね。まだ6月だというのに、この暑さ!!?
ところで、ご存知でしたか?
常夏のイメージの沖縄ですが、意外なことにどんなに暑い日でも34℃以上になることはないそうです。
むしろ、だいぶ北にある関東地方のほうが、36℃や39℃と猛暑日を記録していますね。


沖縄の緑と海が、熱を吸収してくれているのでしょうね。
やっぱり自然がもつ力は偉大です。


さて、首里城の次にむかったのは、今回私が一番楽しみにしていた「美ら海水族館」です(^∀^)♪


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入ってすぐに、「サンゴの海」が広がります。
約70種800群体もの造礁サンゴがいるそうで、様々な色や形をしたサンゴがとても綺麗です。


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サンゴに隠れて、色鮮やかな熱帯魚が時々顔を出します。
他にも、思わず口元が緩んでしまいそうなほどユニークな魚も泳いでいました(^v^)


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「サンゴの海」水槽には屋根がなく、沖縄の強烈な日差しを直接取り込む構造になっているそうです。
そのため、時間帯によってそこにすむ生き物の行動も変わるため、朝と夜で違った表情が楽しむことができます。


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そして、ジンベイザメやマンタなどの回遊魚が優雅に泳ぐアクリルパネルの巨大水槽です。
このアクリルパネルの大きさは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmもあります!!!
成熟すれば全長9メートルに達するといわれるジンベエザメの尾が水底をこすらないようにと、この大きさになったそうです。
そのため「世界一大きな水族館の展示窓」としてギネスブックに認定されたことがあるそうです。
残念ながら現在は記録が塗りかえられていますが、雄大さはそのままですよね。


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この水槽は、いろいろな角度から眺めることができる構造になっているため、見上げると頭上をジンベイザメが通ったりします。
その大きさにびっくりです!!


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他にも、「ウミガメ館」や「マナティー館」が敷地内に併設されています。
個人的にお気に入りのマナティー♪
大きな体に似合わず、実は草食だそうです。私達が行った時はちょうど食事中で、レタスを美味しそうにほお張っていました。


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水族館の前には綺麗な海が広がります。
この海の中に、あの美しいサンゴ礁が存在しているのですよね。
自然の作り出す美しさを全身で感じ、とても開放的な気分になれました♪


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2011年06月24日

南国へ☆  (赤川)

今日は暑いですね。。。
まだ梅雨明け宣言はされていませんが、夏のような暑さにぐったりです。。。


そんな中、先日沖縄旅行に行ってきました♪
沖縄は6月9日に梅雨明けしていますが台風が多い時期でもありますので、天気が不安でしたが運が良いことに滞在中は雨が降ることもなく、むしろとても良いお天気でした☆


飛行機を降りると、こっちとは全く違う日差しの強さにびっくりです!!
空の青さも、より一層鮮やかで「南国に来た!」って感じでした(^o^)


まずむかったのは、世界遺産に指定されている首里城です。


首里城は14世紀の末頃までには築かれていたとされており、中国の城の影響を大きく受けているため、日本の城とは造りが大きく異なっています。
また、戦乱のない琉球王朝時代に再建されていることもあり、軍事目的よりも政治の中心地としての役割を中心にして設計されているそうです。
首里城は沖縄の歴史・文化を象徴する城であり、その歴史は琉球王国の歴史そのものともいえます。


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門や建築物は漆で朱塗りされているため、とても色鮮やかです。
屋根瓦には初期は高麗瓦、後に琉球瓦(赤瓦)が使われ、各部の装飾には国王の象徴である龍が多用されています。
何だか、日本なのに海外に来たような感覚になります。


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門番はもちろん、シーサー!!
大切なお城を守っているため、若干強面です(-◇-)


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建物の中に入ると、鮮やかな赤が目に入ります。
畳の部屋もありましたけど、やっぱり日本家屋とは違う感じです。


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国王が座る玉座は、特に華やかで立派な装飾が施されています。


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首里城は1945年の沖縄戦でアメリカ軍の攻撃により全焼し、その後旧事業が推進され現在に及んでいるそうです。そのため、2000年12月に世界遺産に登録されているのは「首里城跡」です。


昨日、6月23日は「慰霊の日」でした。


沖縄は、日本で唯一地上戦が繰り広げられた場所です。
太平洋戦争中の沖縄戦において日本軍が首里城の下に地下壕を掘り総司令部を置いたこともあり、アメリカ軍から総攻撃を受けた際の弾痕などが地下壕の入り口に確認できるそうです。


美しい自然の中に、悲しい歴史が隠された沖縄。終戦から60年以上が経ち、今では観光名所・リゾート地として人気ですね。


当たり前に思っていた平和へのありがたさ、自然に対する敬意、そして人々の強さを感じながら、沖縄旅行のスタートです☆


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2011年03月15日

海の光 (善福)

昨日はホワイトデイ。
店長からスタッフみんなに、バレンタインデイのお返しをいただきました。
美味しそうなクッキーの詰め合わせに、可愛らしい金平糖☆
忙しい仕事の合間に甘いものをいただくと、疲れも癒されます!!
店長、どうもありがとうございました。


男性の皆さま、きちんとお返しは済まされましたか?
まだお返しをされていらっしゃらない方も、これから何かのプレゼントをお探しの方も、当店のギフトカードは新しい贈り物として、大変ご好評をいただいております。
皆さまの感謝の気持ちをお伝えできますよう、スタッフ一同、心をこめてお手伝いさせていただきます。


詳しくは、スタッフまでお問い合わせ下さい。


さて、昨日の旅行記の続きです。
「明日の朝、お天気が良ければ、瀬戸内海から朝日が登ってくるのが、お部屋からご覧になれますよ。」
とおかみさんの言葉が心に残りながら眠りについた翌朝。
海の光が朝を告げる瞬間を、この目に焼き付けておきたくて早起きしてみましたが、あいにくの曇り空。
やはり、雨女の私は、天候には恵まれないようです。。。


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しかし、うっすら見える朝日と朝の瀬戸内海は、昨夜とはまた違った表情を見せてくれました。
どこまでも広がる水平線。
そして、朝日がキラキラと水面を照らします。
さざ波に揺られ輝く光の屈折がとっても綺麗で、海の光に向かって大きく深呼吸すると、心が洗われていく感じがしました。


それから、朝食をいただき、元気良く『御手洗』の探索です。
レトロな看板が目印の時計屋さんは、町並みに溶け込んでおり情緒があります。


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実はこの時計屋さん、元は米問屋でしたが、百四十年ほど前の幕末、各国時計販売所に転じたそうで、今でも関東や九州、はたまた海外からも注文が舞い込むそうです。
日本で最も古い時計屋だそうですよ!


また、御手洗の町を歩いていてとても印象的だったのが、家々の格子窓に飾ってあった生け花です。
これは、『すだれの一輪挿し』と言われており、季節のお花が心を和ませてくれました♪
この町の人たちが、心から自分たちの町を大切に思っている事が伝わってきますよね。


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そして、途中で立ち寄った「天満宮」でも春の訪れを感じる事が出来ました。


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梅の花が満開です☆
色鮮やかな桃色は、心をワクワクさせてくれます。


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天満神社の正面から右脇道を入っていくと「菅公の井戸」があります。
菅原道真が太宰府に流される途中、ここで手水を使ったことから、この地名『御手洗』が付いたそうです。


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また、この水で書初めをすると、頭がよくなると言い伝えられているそうですよ。
さすがに書初めは出来そうにないので、この水で手を清めて帰りました。
ご利益がありますように・・・☆


今回、一緒に旅をした仲間達から語られた、貴重な体験談、仕事への情熱、家族の絆、人の繋がりを感じる話・・・
今の私にとって、心に響くものばかりでした。
本当にありがとうございました!!
そして最後に、またいつか、この仲間の家族も一緒に、再度この地を訪れる事を約束して家路に着きました。


夜遅く家路に着いた後、無事に帰ったことを母にメールで報告すると、次の朝母からメールが届きました。
『 おはようございます。
 いっぱい楽しんで帰ってきた事と察しました。
 「人との出会いを大切に」のあなたの生き方、これからも大切にして下さいね。
 またお仕事頑張ってね。                                  』


何気ないメールですが、行き先を見失って立ち尽くしていた背中を、優しくそっと押してくれました。
そして・・・私の行く先にも、キラキラ輝く海の光のような道筋が見えた気がします。


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