2009年06月17日
懐かしい写真を見つけました。
昔飼っていた猫のみぃちゃんの写真です。
私が6歳の時に我が家の一員になったのですが、非常に体が弱く、「長生きはできないだろうな。」と皆が諦めていました。
だけど
この子は16年という長寿をまっとうしたのです。
私は家の近所にあった動物病院のおかげだと思っています。
歩いて行ける距離にあった、その動物病院にみぃちゃんが体調を崩すたび
小学生の私と、幼稚園児の妹は小さい体に抱えて連れて行っていました。
若い獣医さん一人と看護婦さん一人しかいない、本当に小さな動物病院でしたが、いつも優しく迎えてくれて
「大丈夫だよ。」
と声をかけてくれていました。
そのうち
私や妹だけでなく、近所に住む子供達も
車にはねられた動物や巣から落ちた小鳥など傷ついて弱った動物を見つけると、いつもその動物病院に連れて行くようになりました。
今思うと非常に迷惑な話ですが、どんな動物を連れて行っても
やっぱり、獣医さんは「大丈夫だよ。」と迎えてくれました。
後になって聞いた話ですが、その時にかかった治療費は近所の大人達が支払ってくれていたそうです。
今ではその動物病院は、最新設備の整った3階建ての立派な動物病院になっています。
ご近所の人達に認められた結果なのでしょうね。
アマンジオは今月で3周年を迎えました。
まだまだ至らないところもあるとは思いますが、ご来店くださるお客様が満足していただけるように、スタッフ一同日々精進して参ります。

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