2009年06月05日
先日、二ヶ月ぶりに実家に帰りました。
いつもは、堀江港から阿賀港へ到着するフェリーに乗って広島に入るのですが、今回は、高松での所用をすませ、瀬戸大橋を渡っての帰省になりました。
車での帰省だったのですが、このお話はまた、後日、ブログに書くことにします。
今回、帰省したかった理由としては、去年、イギリスから帰国して以来、広島の友人・知人にゆっくり会うこともなく、松山へ来て、そのまま一年以上も経っていたので、どうしても会いたくなったというのが一番です。
今回の帰省で、帰国後すぐに、会っていなくてはならなかった人にさえ、一年間も連絡もとらずにいたことをすごく反省しました。
そして、その方に、お会いできなかったことがとても残念でした。
でも、一番会いたいと思っていた人に会えて、ゆっくり話し、彼女と素敵な時間を過ごすことが出来ました。
しかも、こんなに素敵な場所で。
広島市中区にある星ビル5階のオルゴール・ティーサロンです。
19世紀に作られたアンティーク・オルゴールの音色が心地よく響き、落ち着いた色のソファーが置いてある西洋風のサロン内に入った瞬間に、異空間へトリップしたような感じがしました。
彼女とはカラーセラピーやアロマテラピーのセミナーで知り合い、西洋占星術や風水などの勉強会でも一緒でした。
一緒に参加したセミナーの時も、私がイギリスにいる時も、そして、松山に来てからも、物理的には遠い地で暮らす友人ですが、いつも心の中にいて、距離を感じることはありませんでした。
今までのこと、今の仕事のこと、今後のことを話す私の話をゆっくり聞いてくれる、とても大事な友人です。
彼女と話をしていると、一緒に勉強していた頃に戻っていました。
あの頃も今もそしてこれからも彼女は私のそばにいてくれるような気がします。
彼女の言葉は、いつでも、私の力になってくれています。
「時は待つもの、委ねるもの、紡ぐもの。
答えがすぐに来なくてもいずれ時が運んできてくれます。
今すぐの答えが出ないのは、時がアレンジしている証し。
必ず一番いいタイミングでやってくるのだから信じるのです。
時を、自分を。」
彼女と会って、西洋占星術をしている彼女がくれた私への言葉です。
二年ぶりに再会した彼女との時間は、ほかの何よりも贅沢な時間でした。
そして、贅沢な時間のおともには、薫り高いコーヒーと心落ち着くセイロンティーとハーブティーのブレンドティーでした。
広島に行かれることあれば、ぜひ、足を運んでみてください。
きっと、ステキで贅沢な時間を過ごすことができると思います。
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