2009年06月20日

癒しの時  (清水)

明日、6月21日は夏至ですね。
一年の中で、一番昼が長く、夜が短い日。
夏生まれの私は、これからの季節が、それだけでワクワクします♪


日本では、冬至の日にゆず湯に入り、かぼちゃ、冬至粥を食べる風習があります。

夏至の日には無花果田楽を食べる地域もあるそうですが、特に決まった食べ物を食べる風習は無いようです。


そして。

夏至といえば、夜にロウソクを灯す、「100万人のキャンドルナイト」というイベントがありますね。

2003年6月22日(夏至)に始まった環境に対する取り組みのひとつだそうで、文化人類学者であり、環境活動家の辻真一さんの呼びかけに賛同した多くの人々によって、年を重ねるごとに日本全国に広く大きく成長してきているそうです。

6月21日夏至の日、20:00~22:00の2時間、電気を消すだけで参加できます。


キャンドルの炎には、「1/f(エフ分の1)のゆらぎ」という、人をリラックスさせる効果があることは、ご存知の方も多いと思います。

このリズムは、星の瞬きや波、人の心拍数と同じだそうで、キャンドルをともした際に出る水分からはマイナスイオンが発生しています。

森林や滝と比べると、約4~6倍と言われています。

だから、キャンドルの炎を見ると癒されるんですね~!


私も昨日の夜、久しぶりに寝るまでの少しの時間、電気を消してキャンドルで過ごしてみました。

アロマ効果も期待して、エッセンシャルオイルも数滴おとしてみました。

candle1.JPG    

candle2.JPG


普段、電気で生活している時とは違って、時間がゆっくりと、とても静かに感じます。


体内リズムを整えてくれる効果もあるキャンドルの炎。

皆さんも過ごされてみてはいかがですか?



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