2009年06月14日
今年、ホタルを見に行かれましたか?
11日、仕事がお休みだった私は、ずっと行きたかったホタルを見に行ってきました。
場所はホタルの里、大洲市 「柳沢」。
松山からは車で1時間20分ほどの所にあります。
毎年6月の第2・土日曜日に「ほたるまつり」が開催されているようで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
天気予報では、当日は雨。
今は水不足で恵の雨とは言え、この日だけは晴れてほしいなぁ。。
なんて思っていたら、運良く晴れてくれました。
ホタルが一番多く見れるのは、曇りでジトッとしている時だそうです。日が沈んでから2時間が最適だということで、松山を出発したのは17時半。
せっかくなので、双海経由で夕日を眺めてから行く事にしました。
海だからか、半そでだと少し肌寒く感じました。
だんだんとオレンジ色に染まっていく空。 ゆっくりと空色からオレンジ色のグラデーションができあがり、
本当にきれいでした。
・・・ふと、時計に目を向けると19時半。。1時間も、ぼ~っと。。。
あやうく、ホタルを見るという本来の目的を忘れるところでした。。
双海から車を走らせること約30分。途中、しばらく続く山道の細さに不安になりながら、
見つけました!
「ほたるまつり」の旗!!
おもに、集会所近くの矢落川周辺でゲンジボタルが見れるようです。
辺りは真っ暗で、し~ぃん としていますが、入り口では地元の小学生が手作りしたという、かわいらしい灯篭がお出迎えしてくれました。
この日は気温が14度と低かった事もあり、2日前の800匹に比べると、200匹と少なかったようです。
昔はホタルの光で夜道が歩けたと言われるくらい、無数に乱舞していたそうですが、
それでも、今でも車のライトが光っていると見間違うくらい、ホタルが飛んでいると地元ボランティアの方がおっしゃっていました。
こんなにたくさんのホタルを近くで見たのは初めてで、簡単に手で捕まえることが出来ます。
写真で綺麗にとる事はむずかしく、これは捕まえた手の平の中にいるホタルの写真です。
綺麗な川にしか生息しないホタル。
地元の自然を守っていこうと頑張っているボランティアの方たちのお話を聞いて、
なんだか、心があったかくなりました。
来年も、また、行ってみようと思います。
2009年06月12日
10日、松山に恵の雨が降りましたね。
雨量はそんに多くなかったそうですが、予定されていた断水が延期になりとりあえずホッとしました。
松山に来てからは、梅雨といえども雨が少ないのに驚きました。
徳島にいた時は、連日の雨にうんざりしていましたが、雨が降らないというのも、考えものなんですね。
先日、徳島に帰ったときには、紫陽花が気持ちよさそうに雨にうたれていました。
紫陽花ほど、雨が似合う植物はないですよね。
紫陽花が映えるように、そして、水不足が解消するように、しっかりと雨が降ってくれることを願います。


2009年06月11日
以前、こちらのブログでもご紹介致しましたが、父の秘密基地である実家の倉庫には、いろいろな物が眠っています。
そんな中から、今回は父の作品である竹細工のご紹介です。
乾燥が十分なされた竹は、硬さと柔軟さを備えており、さまざまな素材として利用されています。
まずは、カニさんです。
黒竹をガスバーナーで焼いて色を付け、足の部分は、ロウソクの火であぶって曲げているそうです。
甲羅の部分に穴を開け、足とハサミを差込み、仕上げにニスを塗って完成です。

今にも動き出しそうですよね♪

次は、井戸とカニさんです。


他にも、いろいろな竹細工が、倉庫の棚の上に並べられています。
父の作品を眺めながら、幼い頃、清流四万十川の支流である広見川で、よく川遊びをした事を思い出しました。太陽の光が水面に反射してキラキラ輝く中、カニや魚を横目に平べったい石をみつけては、友達と競い合うように石投げをしました。
きっと、皆さんも一度はチャレンジした事がありますよね??
私は4回くらい跳ねたのが最高で、石投げはあまり得意ではありませんでしたが、石を投げた後に出来る波紋を眺めるのが結構好きでした。
あの、いく重にも輪を描いて広がる波の模様は、不思議な余韻を残してくれます。
広見川では、今でも天然ウナギが獲れるのですよ!!
これから、長さ60~70センチの木箱の中に餌となるミミズを入れ、川底に仕掛けをする地獄漁が最盛期を向かえます。
ウナギが一度入ったら出られない仕組みになっている事から 「地獄」 という名前が付いたそうです。
四国地方は、9日(火)に梅雨入りしましたが、なかなか雨が降らなくて水不足が心配されています。
改めて、自然の恵みの有難さを感じています。
2009年06月09日
梅雨入り。
雨も降っていないのに梅雨入り宣言。
西日本一帯が、どうやら梅雨に入ったらしい。
松山市では、渇水対策のため時間給水が行われるそうですね。
私の記憶の中でも、時間給水(断水)経験は一度だけ。
松山ではなくて、広島ですけど。
しかも、子供の頃なので、自分自身が気をつけた記憶もない。
これからの暑い季節を、時間給水でどうやって乗り切れば良いのか、正直、自信が無い…。
なんて事を考えながら、自転車に乗っていると大好きなびわの実が目に飛び込んできた。
私は、今からの季節、木に実をつける果物が大好きである。
びわ、すもも、あんず、もも、などなど…。
できれば、木から直接、もぎとって、かぶりつきたい感じである。
目に飛び込んできたびわの実をもぎとって食べるわけにもいかないので、写真を撮るだけで我慢したけど、びわの実を見ていたら断水の不安は消えていった。
(と、思いたい…。)
2009年06月08日
以前、こちらのブログで書かせていただきましたが、実家の納屋に巣を作っていたツバメの雛が孵りました。
納屋の電気の上に巣を作っていたため、はっきりと確認できませんでしたが、3~4羽の雛が孵っていると思います。

親ツバメが戻ってくると、大きな口をあけてピチュピチュとおねだりしていました。
すごく可愛いです!!
梅雨入りして雨が続くと、餌となる虫が飛ばなくなってしまうため、通常は、梅雨入り前に子育てを終えて巣立ちをするそうです。
巣立ちしてからもしばらくは親子で飛行練習をするそうですが、ウチには猫がいるため餌食にならないように十分気をつけてもらいたいです。
元気に大きくなって、来年もまた戻ってきてね☆
2009年06月06日
アマンジオのセラピストみんなが一生懸命ブログを更新してくれるので、自分だけ書かない訳にもいかず・・・
久しぶりに更新してみることにしました。
ちょうど3年前の6月6日にたった一人でお店をオープンして、誰もお客さんが来ない日々を過ごしていた時から比べると、今は夢のようでもあります。
信頼しているセラピストさんに囲まれ、日々ご来店下さるお客様。
我ながら良くやったと、自分で褒めてあげたいぐらいのお店の成長です。
なんといっても一番嬉しいのはダメな点が多々ある私を、信頼してついてきてくれる素晴らしいセラピストさんが5人もいることです。
こればっかりは一朝一夕には成し得ないことですので、自分でも理想を実現できて本当に満足しています。
このブログを読んで下さった方や、アマンジオへご来店されたことのあるお客様なら感じたことがあるかもしれませんが、アマンジオのセラピスト同士は本当に仲が良いです。
仲が良いから気持ちよく仕事ができますし、お客様へも気持ちよく接客できます。
そんな職場を作れば自然とお客様も来られますよね?
そう信じて、今まで行動してきたんですが、それが間違いでは無いことを実感している毎日であります。
そんなこんなで少し堅い感じのブログになってしまいましたが、アマンジオでは今後もお客様への満足できるサービスをご提供出来る様、努力してまいりますのでご愛顧の程よろしくお願いいたします。
では次回の店長ブログはまたいつの日か・・・
2009年06月05日
先日、二ヶ月ぶりに実家に帰りました。
いつもは、堀江港から阿賀港へ到着するフェリーに乗って広島に入るのですが、今回は、高松での所用をすませ、瀬戸大橋を渡っての帰省になりました。
車での帰省だったのですが、このお話はまた、後日、ブログに書くことにします。
今回、帰省したかった理由としては、去年、イギリスから帰国して以来、広島の友人・知人にゆっくり会うこともなく、松山へ来て、そのまま一年以上も経っていたので、どうしても会いたくなったというのが一番です。
今回の帰省で、帰国後すぐに、会っていなくてはならなかった人にさえ、一年間も連絡もとらずにいたことをすごく反省しました。
そして、その方に、お会いできなかったことがとても残念でした。
でも、一番会いたいと思っていた人に会えて、ゆっくり話し、彼女と素敵な時間を過ごすことが出来ました。
しかも、こんなに素敵な場所で。
広島市中区にある星ビル5階のオルゴール・ティーサロンです。
19世紀に作られたアンティーク・オルゴールの音色が心地よく響き、落ち着いた色のソファーが置いてある西洋風のサロン内に入った瞬間に、異空間へトリップしたような感じがしました。
彼女とはカラーセラピーやアロマテラピーのセミナーで知り合い、西洋占星術や風水などの勉強会でも一緒でした。
一緒に参加したセミナーの時も、私がイギリスにいる時も、そして、松山に来てからも、物理的には遠い地で暮らす友人ですが、いつも心の中にいて、距離を感じることはありませんでした。
今までのこと、今の仕事のこと、今後のことを話す私の話をゆっくり聞いてくれる、とても大事な友人です。
彼女と話をしていると、一緒に勉強していた頃に戻っていました。
あの頃も今もそしてこれからも彼女は私のそばにいてくれるような気がします。
彼女の言葉は、いつでも、私の力になってくれています。
「時は待つもの、委ねるもの、紡ぐもの。
答えがすぐに来なくてもいずれ時が運んできてくれます。
今すぐの答えが出ないのは、時がアレンジしている証し。
必ず一番いいタイミングでやってくるのだから信じるのです。
時を、自分を。」
彼女と会って、西洋占星術をしている彼女がくれた私への言葉です。
二年ぶりに再会した彼女との時間は、ほかの何よりも贅沢な時間でした。
そして、贅沢な時間のおともには、薫り高いコーヒーと心落ち着くセイロンティーとハーブティーのブレンドティーでした。
広島に行かれることあれば、ぜひ、足を運んでみてください。
きっと、ステキで贅沢な時間を過ごすことができると思います。
2009年06月04日
昨日は雨。 今日も、なんだかジトッとした空気に 、梅雨の足音が聞こえています。
外のお天気とは関係なく、アマンジオは今日も元気に営業しております!
いつもご来店いただきまして、ありがとうございます。
先日、写真の整理をしていたら、去年の沖縄旅行の写真を見つけました。
なんだか懐かしくなり、1枚1枚思い出しながら、しばらく写真を眺めていました。

花や木や草など、自然にしか出せない絶妙な色合い。
見ているだけでパワーをもらえます!
アマンジオのセラピストも、それぞれのColorを活かし、お客様を笑顔でお出迎えできるよう
頑張っていきたいと思います。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
2009年06月02日
木々の緑もようやく深くなり、雨上がりの緑葉がまぶしい季節ですね。
実家の庭では、花好きの母が育てた植物たちが、四季折々とさまざまな表情を見せてくれます。
先日里帰りした際も、色とりどりの花たちが、私を出迎えてくれました。
太陽に向かって元気に咲いている姿を眺めながら、田舎の空気を胸一杯に吸い込みました。
やはり、気持ちがいいですね!! なぜだか、活力が沸いてきます。


じっくり庭を観察してみると、普段あまり見かけない植物を見つけました。
こちらは、<マムシソウ>
茎の模様や色が、マムシの表皮に似ていることから名付けられたそうです。
今の時期に花を咲かせ、秋にはとうもろこしに似た形状の、真っ赤な実を付けます。

こちらは、名前はわからないですけど、可愛らしいつぼみ♪
どんな花を咲かせるのか楽しみです。

母が、ホース片手に鼻歌を口ずさみながら、楽しそうに水やりをしている姿が目に浮かびます。
花が咲いたら、またこちらのブログでご紹介致します。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
アマンジオ最上級のオイルトリートメント、ラグジュアリーコース(女性限定)も好評です。
タイ式全身アロマトリートメント、ラグジュアリーコースでは、お客様の体調や、ご気分に合わせて7種類のブレンドオイルをご用意致しております。
是非、植物のもつエネルギーの力を体感してみて下さい。
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意致しております。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
2009年06月01日
6月です。
すでに、暑さは増していますが、衣替えの季節ですね。
去年は、早めに冬物のセーターを洗い、片付けることが出来ましたが、今年は中々、取り掛かることが出来ません。
たいして忙しくもないはずなのに、休みの日になると、別のことを優先してしまいがちです。
引き出しから、夏物を少しずつ出しながら、気持ち的には衣替えをした気分になっています。
片付けていない、セーター類は山積みですが…。
ところで、アマンジオスタッフの制服が変わっていることにお気づきのお客様はいらっしゃいますか?
このところ、新しい制服案がたくさんあがっていて、どんなものにするのか、議論がされていました。
もちろん、スタッフと店長の間でですが。
先日、松山市総合コミュニティーセンターで行われいた、「きまぐれ土曜市」へ行ったとき、アジアン雑貨を扱っているお店を見つけました。
名前は「Shanti」。
ズーっと探していた、イメージに近いものがあったので、店長の恵さんとお話をさせていただき、在庫をお店に届けていただくことになりました。
数日後、制服をお店に届けていただいたときに、他の商品も一緒に持ってきていただき、お買い物をしました。
私は、もともと、アジアン調の服が好きだったので、恵さんに出会えたこともラッキーでした。
彼女は
「6月初旬に、タイへ仕入れに行くんですよ。
日本が寒くなる季節には、ネパールやタイなどに行って仕入れ旅行に出かけます。
寒いのが苦手なんですよ…。
また、日本に帰ってきたら、商品をお持ちしますので、よろしくお願いしますね。」
と言って、帰られました。
私もそうですが、大好きな仕事の話をしている彼女は、とても素敵な笑顔の女性でした。
次のお休みには、本気で衣替えをする決心をしています。
(きまぐれ土曜市)
![]()