2009年07月29日
小豆島に着いたのは15時過ぎ。
フェリーから降りると、どこか懐かしいような、なんともいえない島の匂いにうれしくなりました。

まず、内海湾を一望できる「オリーブ公園」に向けて車を走らせました。
地中海によく似た気候から、「日本の地中海」とよばれているそうです。
この日はとても天気がよく、青色の空と白色の建物のコントラストがとてもきれいでした。

2008年で小豆島にオリーブの木が植えられてちょうど100周年だそうでオリーブ百年祭が開催されていたようです。
一般的に植物油はすべて種子を搾るのに対し、オリーブオイルは果肉を搾るので、ポリフェノールをはじめ健康に嬉しい天然の有効成分がたっぷり含まれています。
小豆島で食べたパスタにはたっぷり良質なオリーブオイルがかかっていて、風味を楽しむこともできました♪
良質のオリーブオイルは爽やかでフルーティな香りと味を生かすために、生のままパンにつけたりサラダなどのドレッシングとして使うことができます。
もちろん、自分用とお土産用に買って帰りました♪
次に向かったのは、日本三大渓谷美の一つ寒霞渓。小豆島最高峰の山です。
自然が造り上げた岩山には50種類もの紅葉植物が自生し、ロープウェイから春の新緑や秋の紅葉など季節の彩りを楽しむことが出来ます。
今の時期は一面緑が広がっていますが、紅葉の時期にも来てみたいと思います。
今回の旅行で目的の一つでもあった夕陽鑑賞。
そのため、宿泊したのは夕陽百選にも選ばれたホテルにしました。
夕陽の色にはいろんな力があります。
グラデーションでオレンジや赤、紫色にかわってゆく空や太陽の色。
オレンジ色は、ストレスの軽減や心の傷を癒す癒しの力。
赤色は、やる気や行動力。
紫色は、心と向き合いたい時、感情をコントロールしたい時など、心を落ち着かせる効果があります。
この日は、曇りだったので観れそうにないかなぁ・・・なんてあきらめかけていましたが、
運良くオレンジ色の夕陽を観ることができました!
1泊2日の小豆島旅行。
また、季節を変えて訪れてみたいと思います。
2009年07月28日
先月のアマンジオ恒例のお食事会で、私はお誕生日のお祝いをしてもらいましたが、5月、6月に続いて、なんと今月もスタッフのお誕生日月♪
現在、アマンジオではスタッフのお誕生日の時に、店長からのケーキのプレゼントとスタッフみんなからのプレゼントが贈られます。
本人へはサプライズで贈られることもあるプレゼントですが、本人が欲しいものをリクエストすることもあります。
今月もお誕生日を迎えたスタッフのお祝いに、店長がケーキをプレゼント。
もちろん、スタッフみんなでいただきます。
おめでとう。
そして、ごちそうさま。
これからの一年も、素敵な一年になりますように…。
松山三越 地下一階
hanafru フルーツタルト
2009年07月27日
和牛焼肉の黒盛。
またしても、行ってきました。
そうです。
アマンジオ恒例の、月に一度のお食事会です。
今月も、どこのお店に行くのか、お食事会会議が何度もとりおこなわれましたが、
「暑い夏をのりきるために、スタミナをつけよう!!」
と、言うことで、和牛焼肉の黒盛に決定!!
しかも、今回は、予約の段階で「レバ刺し」の予約も忘れません。
実は、前回、黒盛さんへいった時、すでに一人前のレバ刺ししか残っていなかったため、みんなで少しずつ、いただいただけだったのです。
と、いうことで。
もちろん、一番初めに、いただきました♪
レバ刺し!!
くぅ~。
たまりませんね!!
他の人のことを気にせずに、ガッツリ、おいしくいただきました。
おほほ…。
その後は、運ばれてきたお肉を、とにかく焼いて食べる。
その繰り返しです。
「このコーナー全部下さい。」
と、メニューを指差し注文した時には、さすがに店員さんも
「全部ですか???」
と、聞き返してこられたくらい、今回もお肉を堪能しました。
「このテーブルは、本当に女の子の集団ですか?」
と、いうくらいの勢いで、お肉がなくなっていきます…。
こんな感じで、お食事会を楽しめるのも、アマンジオへお越しくださるお客様のおかげです。
みなさま、本当にありがとうございます。
そして、ごちそうさまでした。
この暑い夏をのりきれそうです。
ありがとうございます。
疲れやすい夏。
私たちのように食べて、エネルギーをためることも大切ですが、疲れを癒すことも大事です。
「アマンジオ」は、「安らかなる魂」という意味。
「アマンジオ」のセラピストは、お客様の呼吸に合わせて、ゆっくりとした極上のリラクゼーションをご提供させていただいております。
疲れをためないうちに、ぜひ、タイ王宮式リラクゼーションスペースアマンジオへお越しくださいね。
みなさまからのご予約をお待ちしています。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
アマンジオ最上級のオイルトリートメント、ラグジュアリーコース(女性限定)も好評です。
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
2009年07月25日
二連休をいただいて、実家に帰った夏休み。
私の当初の予定としては、梅雨明け(まだ、していませんが…)して、暑い夏を、海で泳いで過ごす。
もちろん、姪っ子と一緒に♪
だったのですが、二日間とも、大雨で終わってしまいました。
呉港に迎えに来てくれた父が
「同級生の○○さんのお宅の駐車場が流されて、車が谷に落ちたらしい。」
と、教えてくれた。
全国各地で、ゲリラ豪雨の被害をニュースで見るたび、胸を痛めていた私ですが、まさか、自分の地元で、しかも同級生の家が被害にあっているなんて、考えてもいませんでした。
のんきに海でのんびり過ごそうと思っていた自分が恥ずかしくなってしまいました。
災害にあわれた地域、人たちの、一日でも早い復興を願わずにはいられません。
ところで、今回も広島・呉~松山航路のクルーズフェリーで広島へ帰ったわけですが、少しずつ、慣れていくのでしょうね。
広島に近づく時、また、広島を離れていく時、船が速度を落とします。
「音戸大橋」を船がくぐる時の、安全確認などのためです。
反対側から来る船への連絡として汽笛が鳴り、安全確認がされた後、船がゆっくりと橋をくぐります。
音戸大橋をくぐり、呉港に近づく時、呉港を離れ松山へ向かう時、
「この光景が新しい私の帰路になるんだなぁ~。」
なんてことを考えながら、赤い橋を見上げました。
次の帰省は、いつになりそうかな…。
2009年07月24日
先日、二連休をいただき、実家に帰ってきました。
今回は、姪っ子のお誕生日のお祝いをするためと、私自身が実家でゆっくり過ごしたくて、いただいた休暇です。
そして、その一番の理由としてあげられるのは…。
「お好み焼きを食べたぁ~い!!」
です。
松山へ来て一年以上経ちますが、なかなか、自分好みのお好み焼きに出会えなくて、しばらく食べていなかったのです。
実家に帰ると、必ずお好み焼きを食べに行くのですが、先日、帰省した時には行かれなかったので、今回は、本当に楽しみにしていました。
実家から歩いて二分。
本当に家のすぐ近くにあるこのお好み焼き屋さんは、私が小学生の頃から通っていたお好み焼き屋さんです。
驚いたことに、料金はその当時から、変わっていないのです!!
お店のおばさんは
「お好み焼きにワンコイン以上は出せんでしょ?」
と、にっこり笑いながらお好み焼きを焼いてくれます。
この冷水器も何代目でしょうか?
冷たく冷やされたお水を自分で入れて、鉄板の前に座って、お好み焼きが焼かれている間中、おばさんと話をするのも、ここに来る楽しみの一つです。
おばさんのお子さんたちが、私たち兄弟と同世代ということもあって、同級生の話、ご近所の話しで盛り上がります。
手際よく焼かれるお好み焼きを目の前に、私の大好きな時間が過ぎていきます♪
おばさんに、マヨネーズもすすめられるけど、私はオーソドックスにソースだけでいただくのが大好きです。
私の大好物のお好み焼きは、そばの肉玉入りです。
焼きあがったお好み焼きを鉄板の上でハフハフいいながらいただくのは、子供の頃からの日常だったのですが、今では、特別のご褒美のような感じがします。
おばちゃん。
実家に帰ったら、またいきますので、おいしいお好み焼きをお願いします。
ごちそうさまでした。
2009年07月23日
6月の下旬、2連休をもらって小豆島に行ってきました♪
私が3歳くらいの時、一度は訪れたことがあるそうですが、小さい頃の記憶なので写真をみて何となく覚えている程度。
大人になった今、もう一度訪れてみたくなったのです。
出来るかぎり今年はいろんな所へ旅行して、その土地の景色や自然を写真におさめようと、ひそかに目標をたてました。
小豆島は周囲が約130km、面積約170kmの瀬戸内海で淡路島に次いで2番目に大きい島。
高松港からフェリーで約1時間のところにあります。
小さい頃の自分が写っていた写真と同じ風景がそこにはあり、なんだかうれしくなりました。
せっかくなので、高松観光もしようと、まず向かったのは「山越うどん」。
平日だったためか、GWの時のものすごい行列とは違って(この時は断念しました。。)、すんなり入店することができました。
注文したのは、やはり「かまたま」!
8年くらい前に1度食べたっきりだったので、久しぶりの「かまたま」を思う存分味わっていただきました♪
そして、なかなか行く機会の無かった「こんぴらさん」へもお参りに。
海の守り神として、たくさんの人から信仰を集めたお宮さんです。
本宮までの参道は、石段が785段!
更に、その奥には奥社があり、そこまで行くには1368段もの石段を登ります。
後から分かったのですが、簡単な予備知識しかなかった私は、1368段登りきったと思っていたのに
どうやら本宮の785段までだったようで・・・


本宮からの景色も最高にすばらしく、すがすがしい風が汗をぬぐってくれました。
もちろん、黄色いお守りも購入して。
参道にあるお土産屋さん。
ちなみに、700段目くらいの時はこんな感じでした・・・
つづく・・・
2009年07月22日
今日は、2009年7月22日。
この二、三ヶ月間、テレビや新聞で大きく取り上げられている、今世紀最大の天体ショー皆既日食の日です。
しかも、日本で、今世紀最長といわれていますね。
みなさんは、この天体ショーを楽しまれましたか?
日食は、太陽が月によって隠される現象のことで、見え方によって「皆既日食」、「金環日食」、「部分日食」に分かれます。
今回の「皆既日食」は、完全に太陽が月に覆い隠される現象で、大変、珍しい天体現象。
「部分日食」は、皆既日食とは違い、極端に暗くなることはありませんが、普段よりも周囲の情景はかなり影が多くなって、気温の低下もはっきりと感じることが出来るそうです。
と、いうことを考えながら、今日一日を振り返ってみると…。
天気は曇り。
時折、顔をのぞかせる太陽。
私が自転車に乗り、アマンジオへ向かっている途中で日食は始まったはず。
そして、お店が開店する11時前に、おそらく、松山での食の最大。
運良く、この時間のご予約が無かったので、カーテンを空け、肉眼では見てはいけない太陽を見上げ、雲に覆われている太陽を目にしました。
いつもは丸い太陽が、少しずつ、少しずつかけていき、昼間の三日月を見ている感じがしました。
うっすらと雲が集まり、太陽を直視しても眩しくないくらいの明るさでした。
そして、日食が始まり、少しずつ薄暗くなっている中で、気温があまり上がっていない事に気がつきました。
太陽の熱は、すごいですね。
地球と太陽の間に月が入り、たった約7分間の間に太陽からの熱が遮断されただけで、地球の温度が上がらないなんて…。
次に日本で見ることのできる日食は、金環日食が2012年5月21日に九州・四国地方の一部、近畿地方南部、関東地方の大部分で観察できるそうです。
(金環日食とは、月の外側に太陽がはみだして細い光輪状に見える現象)
皆既日食が日本で見られるのは、26年後の2035年9月2日。
中部地方の一部、関東地方北部などで観察できるそうです。
日食や月食などの天体の不思議が解明されている現代。
それでも、自分自身で経験し、目で見てみると、私の人生の中での貴重な体験として心に残ることをうれしく思います。
正直、奄美大島辺りまで行き、昼間に、太陽がなくなり、真っ暗になっていく空の下にいたかった…。
なんてことも思ったりして…。
(写真と本文は関係ありません)
2009年07月21日
先日、仲良しの伯母から 「たんぽぽ」 の写真が届きました。
家の近くをお散歩している時に見つけたそうです。
思わず、ふう~っ と息を吹きかけたくなりますよね♪

たんぽぽの英語名 「ダンデライオン」(dandelion)は、フランス語「ダン・ド・リオン」(dent-de-lion)から 『ライオンの歯』 を意味します。
たんぽぽのギザギザした葉が、ライオンの牙に似ていることからこのように呼ばれるようになったそうです。
花言葉は 「真心の愛」「神のお告げ」「愛の神託」「思わせぶり」
最近は、アスファルトの隙間から生えているたんぽぽを見かけることもあります。
本当に生命力の強い植物ですよね。
また、花や葉そして根と全ての部分が食用になります。
サラダとして食べたり、茹でてあえものにしたり、てんぷらにしたり、きんぴらにしたり ・・・
私は知りませんでしたが、たんぽぽの根をコーヒー豆のように焙煎、荒挽きすると「たんぽぽコーヒー」が出来るそうです。
ほんのり甘くコクと深みがあり、体にやさしいノンカフェインのうえ、ビタミン、ミネラル、鉄分も含まれているそうです。
寛ぎのひとときを味わいながら、美容や健康もサポート出来るなんて嬉しいですね!!
慌しい毎日ですが、たまには立ち止まりながらゆっくり歩いてみると、普段見過ごしている何かに出会えるかもしれません。
2009年07月20日
海の日です。
というわけで、せっかくなので双海に行ってきました。少し曇っていたいためか、休日にもかかわらず人は少なかったです。
水着を持って行ってなかったため、足首までしか水に浸からなかったですが水が冷たくてすごく気持ちよかったです。・・・残念です。
昼過ぎには空が晴れてきて、綺麗な青空が広がりました。
次に行く時こそは、水着を忘れないようにしようと思います。
2009年07月19日
暑い日が続いています。
四国の梅雨明けはまだですが、晴れた日は夏の日差しが降りそそいでいますね。
月に一度の楽しみ、パラグライダーに行ってきました。
当日は天気もよくて良い風が吹いていました。
街中で働いている私にとって、全身で自然を感じることが出来るパラグライダーは最高の癒しです。
ランディング地点は田んぼに囲まれていて、遠くまで景色を楽しむことが出来ます。
そして、田んぼの溝の中に嬉しいものを見つけました!!!
ちょっと見にくいですがメダカです。
一匹二匹ではなく、たくさんのメダカが悠々と泳いでいました。
善福さんもブログに書いていましたが、メダカは絶滅危惧種に指定されて今では殆ど見ることが出来なくなりました。
小さい頃、夏休みに入ると毎日のように近所の小川へ行ってメダカをとっていました。
小川の流れが速いと足を滑らせてびしょびしょに濡れてしまい、母によく怒られていたことを思い出します。
メダカを囲み、20~50代の大人達が童心に返って騒いでいました。
それぞれの心に懐かしい記憶が甦ったのでしょう。
私達を育ててくれた、この景色がなくならないように
自分ができることを探していきたいと思いました。
2009年07月17日

5月に里帰りした際に、庭の片隅で花を咲かせていたブラックベリーが実をつけました。
ブラックベリーは、アメリカ中部原産で 「きいちご」 の仲間です。
緑色の実が赤く変化し、そして黒色になると完熟!!
こんなに可愛い花が咲くのに、黒い実をつけるなんて不思議です。
そのまま食べる事も出来ますが、甘酸っぱく、食べた後は口のまわりが黒くなるそうです。

まだ、私のもとには届いてないですけど、きっと、きっとジャムになって届く事を期待して、待ちたいと思います。。。
2009年07月15日
夏を代表するお花 《 ひまわり 》
ひまわりの花を眺めていると、真っ直ぐ背筋が伸び、自分らしく輝くために必要な勇気と活力が沸いてきます。
花言葉は 「あこがれ」 「崇拝」 「愛慕」 「光輝」 「熱愛」
今年4月の進級式の日、小学生の甥っ子がひまわりの種をまき、自分で水やりなどお世話をして花が咲くのを楽しみにしていました。

ひまわりは、太陽に向かってグングン育ち、色鮮やかな花を咲かせました。
甥っ子の誇らしげな顔が目に浮かびます。

実家に帰ると、甥っ子と姪っ子がキラキラ輝く笑顔で、楽しそうにいろんな話をしてくれます。
この間は、将来の夢を聞かせてくれました。
そして、私が松山に帰る時には、照れくさそうに手紙を渡してくれます♪
この間の手紙には、ずっと大切にしているポケモンやハートのシールがたくさん張ってあり、覚えたての漢字やひらがなを交えた嬉しい言葉が綴られていました。
私の宝物です☆
ついこの間まで、ひらがなの練習をしていたと思っていたのに、子供の成長の早さには驚かされます。
太陽に向かって元気に咲いているひまわりのように、「夢」 に向かって元気一杯育ってほしいです!
2009年07月14日
上の写真は何だと思いますか?
私は、初めて見たのですが、緑色のなすびなんですよ。
先日、善福さんのご実家から届いたお野菜のおすそ分けをいただいたのですが、その中に入っていました。
旬のお野菜をおいしくいただけるだけでなく、時には、初めていただくお野菜も目にすることがあり、これも、また、楽しみの一つになっています。
お野菜等をいただくたびに、「せっかく、旬のお野菜をいただいたのだから早く、おいしくいただきたい。」
と、思います。
今回のこの緑のなすびを使ったメニューは、夏野菜の揚げ浸しとお素麺です。
写真のどこに、緑のなすびがあるのかは、目を凝らしてみていただきたいと思いますが…。
我ながら、おいしく出来上がりました。
暑さで食欲が落ちて、簡単に冷たい麺類ですませがちな季節ですが、たくさんのお野菜といただくと、おいしさも栄養も倍増です♪
本当にいつもありがとうございます。
今日もおいしく、いただきました。
暑い季節の畑仕事、体調に気をつけて下さいね。
2009年07月13日
先週のお休みの日、日帰りで帰省しました。
広島で、すませておきたい要件があったので日帰りということになったのです。
先月までは、呉・松山フェリーで広島まで帰っていたのですが、6月30日でこの航路が停止になったので、今回は、初めて広島・呉~松山航路のクルーズフェリーで広島へ向かいました。
旅立つ港、到着する港が違うなら、今までと同じ瀬戸内海を動いているというのに、目のなかに飛び込んでくる風景までも違っていました。
今まで堀江港と阿賀港の風景に慣れ親しんだ私としては、今回の松山観光港と呉港の景色では、帰省しているという感覚を持つことが出来ませんでした。
音戸大橋をくぐり、呉港に近づいてきた時、何となく広島に帰省している感じはするのですが、どこか、違うところへ行くような感覚さえうまれました。
呉・松山フェリーでの帰省をしていた私の理由としては、阿賀港から実家が近いことと、この航路が一番安かったということです。
月に一度は帰省をしたかった私は、やはり、安い航路で何度でも広島に帰りたいと思っていたのです。
ところが、この航路が停止になると、少し割高になるクルーズフェリーでの帰省になるのです。
高速道路の週末料金割引で恩恵を受けている人たちがいる中で、今までの生活を変えなくてはいけない人たちもいるということ、そして、その中に自分が含まれているということに、改めて気がつきました。
人の世界は同じ状態にとどまらない。
去年の二月に、私の生活基盤が松山へ移ったこともそうですが、私の生活も、常に変化しているということを、今回の帰省で改めて感じました。
実家への帰省回数は減っていきそうですが、新しい帰省ルートへの慣れも、私の変化の一つになっていくのでしょう。
2009年07月12日
日に日に暑さが増し、これから本格的な夏が始まりますね。
先日、またまた実家から荷物が届きました。
今回も トマト、きゅうり、なす、アスパラ、とうもろこし などなど・・・
採れたての新鮮な夏野菜が、ギッシリ詰まっていました。
これで、暑い夏も乗り切れそうです!!
いつもありがとう。

そして、そしてっ!!
ずっと楽しみにしていた大好物の 「桃」 も届きました。
私の実家近くは、昼と夜の温度差が激しく雨の少ない気候のため、桃や葡萄などの果樹栽培が盛んです。
毎年、母が知り合いの農家さんに注文してくれ、一番いい時期に食べ頃の桃を発送して頂いています。

先日、我が家に届いた品種は、白鳳(はくほう)。
「白鳳」は「白桃」に早生品種を交配して生まれたそうです。
除草剤を使わず、土にこだわり、糖度を上げるためにマルチ栽培されています。
ジューシーで、とっても甘みの強い、人気の品種です♪
箱を開けると、桃の甘い香りが部屋中に広がり、一瞬で幸せな気分になりました。
アマンジオのスタッフにも幸せのおすそわけをしました。

これから、お店はますます忙しい時期を迎えます。
タイ王宮式リラクゼーション「アマンジオ」では、ご来店前にお電話でのご予約をお勧め致します。
直接、ご来店いただいても構いませんが、お客様のご希望に添えない場合がございます。
申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い致します。
皆さまからのご予約を、スタッフ一同、心よりお待ち致しております。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
アマンジオハーフデイ 155分
全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
ラグジュアリーコース(女性限定) 155分
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意致しております。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
2009年07月11日
朝一番の嬉しいニュース!
昨日の午後9時50分、親友に女の子が産まれました!!
母子共に健康で、すごく安産だったそうです。
実家も近く、小学校から大学までずっと同じ学校。
付き合いが長いだけに、自分のことのように嬉しい!
本当に本当に、おめでとう♪

2009年07月08日
実家の水槽では、クロメダカ・シロメダカ・ヒメダカ(オレンジ色)が元気に仲良く育っています。


水槽の中で、蓮の花も元気に咲いています♪

幼い頃は、川や水田でメダカが泳いでる姿を見るのは、ごく普通の風景でした。
メダカの群れを見かけると、「めだかの学校は~、川のなか~♪ ・・・」とよく友達と口ずさんでいました。
網を使っても、メダカはなかなか捕まえられず、苦戦したのを覚えています。
そんなメダカも今では、絶滅危惧種に指定されています。
農薬の使用や生活排水などによる環境の悪化、緩やかな小川の減少など、原因は幾つかあるようです。
私たちの生活が、メダカを窮地に追いやってしまったのですね。。。
改めて、日常生活と自然との繋がりを感じます。
豊かな自然を守っていくために、私たちに何が出来るでしょうか?
一人、一人の意識の積み重ねが、やがて大きな力となるはずです。
私も普段の生活を振り返り、自分に出来る事を考えてみたいと思います。
2009年07月07日
今日は七夕。
みなさんは、星にどんなお願いをしますか?
この最近で七夕の短冊にお願い事を書いたのは、二年前。
イギリスからの一時帰国をしていた時です。
その年の5月に受験したオイルトリートメントの基礎コース(ITEC Holistic Massage)の試験に落ちてしまい、再受験が必要になっていたのですが、この再受験で、どうしても合格をしたかったので
「ホリスティック・マッサージの追試に合格しますように。」
と、書いたのが最後です。
マークシート式とはいえ、3種類のテスト、実技試験、20件のケーススタディー提出、全てを英語で受けた、私にとって人生最大の難関な試験でした。
この時の試験では、あと、三問の正解で合格だったのですが、この三問の正解が無かったために、再渡英し、追試を受けなくてはならなくなったのです。
だから、星にすがる思いでお願いをし、追試のための勉強に励み、8月の追試に挑みました。
結果は、合格。
空の星にお願いしたからか、自分自身の努力が実ったかは、分かりませんが、合格通知と資格証を手にしたときには、涙がこぼれました。
今夜の天気は曇りの予想。
天の川を見上げることは出来ないかもしれませんが、今年もまた、星にお願い事をしようと思います。
お願い事は内緒です…。
ちなみに、写真は、二年前に姪っ子たちと一緒に作った七夕飾りです。
私の母のお願い事は、いつも
「娘がお嫁にいけますように。」
です。
母の願い事がかなっているかは、こちらも内緒にしておきます。

2009年07月05日
今朝は、雨の音で目が覚めました。
とは言え、そんなにたくさん雨が降っていたわけではないのですが…。
真夏になったときの自転車通勤を思案中ではあるのだけど、雨降りの時には、絶対に自転車には乗らないことにしています。
ただでさえ、今年の初めに自転車で転んだのに、雨降りの不安定な状態で自転車をこぐ勇気はありません。
こんな時は、バスで通勤をしますが、一応、雨がやむのをギリギリまで待っていました。
「仕事が終わる頃には、きっと、雨もやむし、自転車で帰るほうが家に着くのも早いし…。」
と、思っていたのですが、結局、その時点では雨はやみませんでした。
バス停でバスを待っている間、ちょっぴり邪魔に見えてしまう雑草ですが、気持ちよさそうに雨にうたれていました。
雨が降るとバスの時間に合わせて、早めに家を出なくてはいけないのですが、水不足が深刻な今、雨を喜ばずにはいられません。
気をつけて節水を心がけているつもりです。
このまま、断水にならずに夏を越せるような雨が降ってくれることを思いながら、バスがくるまで、雨にうたれる雑草を見ていた雨降りの朝です。
2009年07月03日
今回は、父の作品である 「牛鬼(うしおに)」 のご紹介です。
こちらも父の秘密基地である、実家の倉庫の壁と棚に飾ってあります。
一つ一つ表情が違い、なかなか迫力があります。
牛鬼とは、鬼のような顔に長い首、牛のような胴体をしており、私の実家の近くでは、古くから親しまれている魔除けです。
まず、発泡スチロールをカッターで切り、形が滑らかになるように紙ヤスリで整えます。
それを、ボンドと両面テープで張り合わせ、発泡スチロールが溶けないように、表面全体にボンドを3~4回繰り返し塗ります。
下地のボンドがきちんと乾いたら、ペンキで色付けします。
最後に、ヒゲを付けて完成です☆
牛鬼のヒゲは、馬のたてがみを利用しているそうです。


こちらの牛鬼は、胴体部分を発泡スチロールを削って色付けした物と、竹で網状に組み立てた上に赤い布を被せた物です。

今年も、宇和島の夏を代表するお祭り 「うわじま牛鬼まつり」 が、7月22日(水)・23日(木)・24日(金)の3日間にわたり開催されます。
牛鬼が各地から集まり市内を練り歩く 牛鬼パレードをはじめ、ガイヤカーニバル、宇和島おどり大会、走り込み、そして、夏の夜空に大輪の花を咲かせる 打ち上げ花火大会など盛り沢山のイベントです。
牛鬼が数十人の若者に担ぎあげられ、首を上下左右に振ったり、激しくぶつかり合ったりと大迫力です。
是非、一度足を運んでみて下さい♪
2009年07月01日
7月。
6月も終わり、今年も半分が過ぎましたね。
年々、月日が流れるのを早く感じてしまうのは、気のせいではない気がします。
毎年、7月までに準備するものの中に、新しい日記帳があります。
その日記帳は、今年で8冊目になりました。
2002年の誕生日に、友人からプレゼントされたマヤ暦をベースにした手帳に日記を書き始めたのがきっかけです。
初めは、日記を書くつもりは無かったのですが、マヤ暦のお正月、7月26日に、その日一日の出来事を振り返り、手帳に記し始めたのが今でも続いているのです。
一日のなかで、感じたこと、体験したこと、反省するべきこと…。
たった、6行足らずの日記ですが、気がつくと、もう、7年も書き続けていました。
月の初めに、「今月の目標」を設定し、それを意識しながら日々を暮らし、一日の反省をする。
楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、その一日を振り返って、明日の未来へつなげていく日記帳です。
今までの日記帳を読み返すことはあまりありませんが、一日、一日の積み重ねがこれからの未来へもつながっていくと思うと、やめられない一日の習慣です。
7月26日から、また、新しい手帳に日記を書き始める楽しみが待っています。
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