2009年07月01日
7月。
6月も終わり、今年も半分が過ぎましたね。
年々、月日が流れるのを早く感じてしまうのは、気のせいではない気がします。
毎年、7月までに準備するものの中に、新しい日記帳があります。
その日記帳は、今年で8冊目になりました。
2002年の誕生日に、友人からプレゼントされたマヤ暦をベースにした手帳に日記を書き始めたのがきっかけです。
初めは、日記を書くつもりは無かったのですが、マヤ暦のお正月、7月26日に、その日一日の出来事を振り返り、手帳に記し始めたのが今でも続いているのです。
一日のなかで、感じたこと、体験したこと、反省するべきこと…。
たった、6行足らずの日記ですが、気がつくと、もう、7年も書き続けていました。
月の初めに、「今月の目標」を設定し、それを意識しながら日々を暮らし、一日の反省をする。
楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、その一日を振り返って、明日の未来へつなげていく日記帳です。
今までの日記帳を読み返すことはあまりありませんが、一日、一日の積み重ねがこれからの未来へもつながっていくと思うと、やめられない一日の習慣です。
7月26日から、また、新しい手帳に日記を書き始める楽しみが待っています。
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