2009年08月03日
先日のお休みの日。
伊予市で行われた「住吉まつり」に行ってきました。
去年も、このお祭りに足を運びましたが、今年は、伊予の親戚と一緒に花火大会をゆっくり楽しめる素敵な時間を過ごすことが出来ました。
(去年は、張り切って歩きすぎました…。)
このお祭りは、7月28・29日の2日間にわたって行なわれる伊予市最大級のお祭りだそうです。
街の中心部ではパレードが行なわれ、地元小学校の鼓笛隊をはじめに、浴衣を着た踊り手が舞う伊予おどりや、威勢のいい若者衆による伊予大神輿なども登場します。
私は、この二つとも目にすることは出来ませんでしたが、伊予の親戚の話では、パレードの最中に雨が降ってきて、大変だったそうです。
まずはじめに、神社でお参りをすませ、屋台が並んでいる商店街をゆっくり歩きました。
私が子供の頃でも楽しんだ金魚すくい。
紙が破れても破れても挑戦していたことを思い出しました。
ただ、少し驚いたのは、この頃の金魚すくいでは、金魚をすくう紙の強度で、金額が違うということ。
この看板を見た瞬間に、金魚すくいに挑戦したい気持ちが失せてしまいました…。
当然と言えば、当然なのでしょうが、たくさん屋台が並んでいる光景には、私が子供の頃とはまったく違うお店がたくさんありました。
「きゅうりの一本漬け」、「パイナップル」「宝石すくい」「ケバブ」などなど。
お好み焼きが割り箸にまかれているのを見付けたときには、正直、ひきました…。
やっぱり、お好み焼きは、鉄板でいただかないと。
時代が変われば、変わるものですね。
そんな中。
私の心が奪われてしまった一品を発見!!
「博多名物焼きラーメン」です。
ラーメンの具である、もやし、キャベツ、キクラゲと一緒に鉄板の上で炒められているラーメンに、豚骨スープをかけてさらに炒めます。
そして、いい感じで水分がとんでいったところで、丼へ。
スープのないラーメンをあっさりいただく感じに、私の心は奪われてしまいました。
伊予の親戚と一緒に、家族へのお土産として、持って帰ったくらい、はまってしまったのですが、家に持って帰って食べてみると、あのお祭りの会場でいただいた味とは違うものでした。
やはり、できたてで、お祭りの雰囲気を味わいながら口にするのとでは、違ったのでしょうね。
残念です。
屋台のお兄さんの汗で、塩加減もよかったのですが…。(^-^;
そして、もう一つのメインイベントである花火大会。
近くの伊予港で開催され、浴衣姿の子供たちなど大勢の観衆が待ち受ける中、美しい大輪の花が次々と夜空に咲き乱れていました。
私は、会場から離れ、伊予の親戚の家の近くにある防波堤の上で、海からの潮風を感じながら、打ち上がる花火を楽しみました。
伊予の親戚は
「あぁ~。
住吉さんが終わると、夏本番よぉ~。」
と言いながら、花火を見上げていました。
夏本番♪
梅雨も明け、暑い夏が始まりました。
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