2009年08月11日
先日ご紹介した「アサガオ」に続き、今回は「ユウガオ」のご紹介です。
「ユウガオ」 の原産地はインド・北アフリカ。
日本へは中国から渡来したそうです。
ウリ科の一年草でつるを伸ばして広がり、夏の夕方に白い大きな花を咲かせます。
夕方に咲き、朝にはしぼんでしまう事からこの名前が付いたそうです。
花の寿命は一夜だけで、受精すれば果実が発育を始めます。
「花はユウガオ、実はヒョウタン」といわれ、平安時代には花は観賞用に、果実は加工して容器にするために栽培されていました。

この蕾から5分くらいすると、ポンと音をたてて花が開きます。
そして、とっても甘い香りが広がります♪

あちこちで、ポン、ポンと音をたてて花が開く瞬間に遭遇すると嬉しくなります。
花の寿命が一夜だけだと思うと切なくなりますが、精一杯花を咲かせている姿は美しいです。

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