2009年08月16日
「おじぎ草」 の原産地はブラジル。
日本に渡来したのは江戸時代後期で、オランダ船によって持ち込まれたといわれています。
本来は毎年花を咲かせる多年草ですが、寒さに弱く冬に枯れてしまうことが多いので、日本では一年草として扱われることが多いようです。
おじぎ草に触れると、見る見るうちに数秒で、小さな葉が先端から一対ずつ順番にピタリと閉じ合わさり、葉の軸の付け根から、カクンとお辞儀したように下向きに折れます。
その姿がおもしろく、ついつい何回もさわってしまいます・・・。
また、触れる以外にも熱や蒸発したアルコールなどにも反応し、同様の動きをするそうです。
別名 「眠り草」 といわれ、夜になると葉を閉じます。
そして、夏にはボール状の可愛らしいピンク色の花を咲かせます。


このおじぎ草は、姪っ子が種をまき育てています。
写真をみていただくとわかりますが、きちんと名前も付いております!!
その名も 「ぺころん」。
毎日、「大きくな~れ、大きくな~れっ♪」と話かけながら、水やりなどお世話をしているそうです。
早く可愛いいお花が咲きますように ・・・
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