2009年08月19日
先日実家に帰ってきました。・・・といっても、もともと祖父母の家でしたので私にとっては実家と言う感覚があまりありません。
小学生中学生の頃は、盆と正月に帰っていましたが、共働きをしている両親の都合や私の受験で高校生大学生の頃はほとんど帰っていませんでした。
けれど両親が田舎に戻ってからはここが私の実家になり、今でこそ1~2ヶ月に一度は帰るようになりました。
それでもまだまだ、近所のお店や道が分からないため、今回天気も良かったので一人で散策をしてみました。
すると懐かしい道に出てきました。
神社に続く一本道なのですが、この道で妹・従姉妹達と蝶やトンボを捕まえたり、お正月には凧揚げをしたり、夏には神社の木で蝉やカブトムシを捕まえたりしていました。両脇にある田んぼに、水が張っている時に落っこちたというエピソードもあります。。。
小さい頃は、長く、長く感じていたこの道も今の私が歩くとあっという間に神社にたどり着いてしまいます。
ぐるりと一回りしてみても周りの景色は昔と変わっていません。
私自身が成長し変化していく中で、変わらない風景がここにあるということが田舎に帰る楽しみを増してくれます。
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