2009年08月16日
「おじぎ草」 の原産地はブラジル。
日本に渡来したのは江戸時代後期で、オランダ船によって持ち込まれたといわれています。
本来は毎年花を咲かせる多年草ですが、寒さに弱く冬に枯れてしまうことが多いので、日本では一年草として扱われることが多いようです。
おじぎ草に触れると、見る見るうちに数秒で、小さな葉が先端から一対ずつ順番にピタリと閉じ合わさり、葉の軸の付け根から、カクンとお辞儀したように下向きに折れます。
その姿がおもしろく、ついつい何回もさわってしまいます・・・。
また、触れる以外にも熱や蒸発したアルコールなどにも反応し、同様の動きをするそうです。
別名 「眠り草」 といわれ、夜になると葉を閉じます。
そして、夏にはボール状の可愛らしいピンク色の花を咲かせます。


このおじぎ草は、姪っ子が種をまき育てています。
写真をみていただくとわかりますが、きちんと名前も付いております!!
その名も 「ぺころん」。
毎日、「大きくな~れ、大きくな~れっ♪」と話かけながら、水やりなどお世話をしているそうです。
早く可愛いいお花が咲きますように ・・・
2009年08月15日
この夏、地元の徳島に阿波踊りを観に行ってきました。
阿波踊りは四国三大祭り、日本三大盆踊りの1つに数えられます。
徳島城が竣工した際、当時の阿波守・蜂須賀家政が城下に「城の完成祝いとして、好きに踊れ」という触れを出したことが発祥という説があります。
「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…」と唄われるよしのこが有名ですね。
徳島では阿波踊りは非常に身近です。
有名連以外にも、踊りが好きな者同士が集まって結成した連、企業連、大学連、商店街で結成した連など、大小数多くの連があります。誰でも気軽に参加できるというのが大きな魅力ですよね。
7月に入ると、公園や広場で練習をし始めるため、あちらこちらで笛や太鼓の鳴り物の音が聞こえてきてきます。
この音を聞くたびに「夏が来たんだな。」と思っていました。
小さい頃から連に入って踊っている友人が何人かいますが、毎年阿波踊りに戻ってきて、演舞場で踊っています。
小学校の頃、運動会で阿波踊りが演目としてありましたので、私もある程度は踊れますがあくまで見よう見まねです。
楽しそうに踊る友人を見ていると「私も連にはいっていたらよかった!!」と思ってしまいます。
女踊りは、手の動きが繊細でとても優雅です。
男性が踊る男踊りは迫力があり、ちびっこ達が踊る男踊りは元気いっぱいで可愛いです☆
演舞場以外でも、広場にある舞台や公園や路上、アーケード街などでは自然発生的に踊りが始まります。
その周りの客と踊り子たちの位置関係から「輪踊り」と呼ばれているそうです。
8月12日から15日までの4日間だけで100万人以上の観光客が徳島を訪れるそうです。この4日間は街に人が溢れてにぎやかです。
お盆が終わると
いろいろな場所で聞こえていた鳴り物の音が、ぴたっと止みます。
静かになった街で夏の終わりを感じていました。
2009年08月14日
アマンジオ店長&スタッフからのバースデープレゼントです。
以前、一緒に働いていたセラピストさんにお願いして作っていただきました♪
SWALLOWTAIL オーダーでアクセサリーも作ってくれるアロア・クリスタルヒーリングのお店です。
簡単なイメージはリクエストしていましたが、ほとんどお任せでお願いしたので、どんなピアスになるかとても楽しみでした。
そして先日、そのプレゼントを受け取りました!
もう、想像以上にかわいくて、いただいたその日から毎日つけておりますっ♪

一番大きい石は「レッドアゲート(紅メノウ)」。
写真では見にくいですが、縞模様がはいっています。
精神と肉体を強化する石と言われていて、バイタリティーを与え仕事を成功へ導いてくれるパワーストーンです。
好奇心や集中力、積極性を高めてくれるので、何か新しい事を始める時や、創造活動、試験勉強の時などに身につけると良いそうです。

こちらの四角い石は「カーネリアン」。
7月の誕生石です。
肉体の強化やグラウンディング、自分の言うこと、為すことの全てに情熱を注ぎながら、人生を生きなさいというメッセージがあります。
また、勇気と行動力を与えて、幸運を呼び寄せると信じられており、かの有名なナポレオンも、カーネリアンで八角形の印章を作り、生涯身につけていたんだそうですっ!
一般的に、縞模様がある石をメノウ、縞模様がなく半透明の石をカーネリアンとして区別されているようですが、どちらもきれいですよね~!
それぞれのパワーストーンに込められた意味を意識して、日々過ごしていけるよう、大事に使わせていただきます。
ありがとうございました♪
2009年08月12日
この頃のお休みの日の過ごし方と言えば…。
ためてしまった家事のお片づけと作りおき。
何かすることがあればいいのだけど、どうも、家事をためてしまう癖がついてしまったようで。
先日、店長のおばあさまから、トマトをいただきました。
真っ赤に色づいたトマト。
そのままいただこうかと思ったのですが、お休みの日だったので、トマトソースを作ることにしました。

たっぷりのオリーブオイルにガーリック。
皮をむいたトマトとドライバジルにローリエ。

ガーリックとハーブの良い香が家の中に充満し、トマトを炒めて煮込んで約一時間。
トマトソースの出来上がり♪
少し冷まして、瓶にいれて、保存。

これだけ作っておけば、いつでも大好きなトマトソースパスタがいただけます♪
もちろん、ピザもラザニアも楽しめます。
いつも本当にありがとうございます。
旬のお野菜を美味しくいただける幸せに感謝をしています。
2009年08月11日
先日ご紹介した「アサガオ」に続き、今回は「ユウガオ」のご紹介です。
「ユウガオ」 の原産地はインド・北アフリカ。
日本へは中国から渡来したそうです。
ウリ科の一年草でつるを伸ばして広がり、夏の夕方に白い大きな花を咲かせます。
夕方に咲き、朝にはしぼんでしまう事からこの名前が付いたそうです。
花の寿命は一夜だけで、受精すれば果実が発育を始めます。
「花はユウガオ、実はヒョウタン」といわれ、平安時代には花は観賞用に、果実は加工して容器にするために栽培されていました。

この蕾から5分くらいすると、ポンと音をたてて花が開きます。
そして、とっても甘い香りが広がります♪

あちこちで、ポン、ポンと音をたてて花が開く瞬間に遭遇すると嬉しくなります。
花の寿命が一夜だけだと思うと切なくなりますが、精一杯花を咲かせている姿は美しいです。

2009年08月09日
去年の春にお越しいただいたお客様から
「本当に気持ちがよくて、雰囲気も良くて大満足です。
日頃、ケーキ作りで疲れている母も、体が軽くなって喜んでいました。
また、近いうちに利用させていただきます。
本当にありがとうございました!!」
と、メールが届きました。
お越しいただいたお客様から、こんなお言葉をいただくと、本当にうれしくなります。
ありがとうございます。
ここで、ただ、ただ、喜ぶだけに終わらないのがアマンジオのスタッフです。
「んんっ?
日頃、ケーキ作りで疲れている?
どんなケーキ?
んんっ?
シフォンケーキ?
食べたいよねぇ~。」
添付されていたホームページにすぐにアクセスして、チェック!!
ドキッとするシフォンケーキ「Shiffon」 さんです。
去年のはるから、何度も、何度もホームページをのぞいてはどのシフォンケーキをオーダーするかで悩み続けて一年以上も過ぎてしまいました。
そして。
今日、念願のシフォンケーキ第一号が届きました。

ごまのシフォンケーキです。
高さは約11㎝。
ふっくら、しっとりと焼き上がっています。
今月、お誕生日を迎えるスタッフはいませんが、念願のシフォンケーキを囲んで乾杯です♪
甘さが控えめで、口の中でごまの香りもひろがり、至福のひとときを楽しみました。
「甘さは控えていますが、食べ過ぎにはお気をつけください。」
の、カードも入っていましたが、食べ過ぎに気をつける自信はありませんでした…。
店長、スタッフ一同、おいしくいただきました。
Shiffonさん。
おいしいシフォンケーキをどうもありがとうございました。
次回は、ごま以外のケーキをオーダーしようと思います。
最後に…。
店長。
今日もどうもごちそうさまでした。
第二号も楽しみにしています♪
2009年08月08日
昨日は立秋。
この時期が一番暑いといわれていますね。
せみの鳴き声で目覚める暑い朝。
「あぁ~。
うるさい。
せみの音が耳に入ってくるだけで、暑さが増す…。」
なんてことを、ぶつぶつ言いながら、朝の支度。
梅雨時期に迷っていた自転車通勤は継続中です。
やはり、自転車通勤がやめられない理由として、こんなものが目に入ってくるからなんですよね。


そうです。
せみの抜け殻です。
「あぁ~。
うるさい。」
せみの鳴き声が聞こえるたびに、ついつい、言ってしまう言葉ですが、このせみの抜け殻を目にすると、こんなことを言ってしまった自分に反省します。
数年も土の中で過ごし、やっとの想いで地上に出てきて、無事に成虫として存在できた時に、せみの仕事を始めます。
(生まれた時から、せみはせみですね…。)
夏に生きる生物として、精一杯の鳴き声で存在をしめしています。
せみの鳴き声は「ただ、暑さを増すだけの存在」にしかならないのですが、せみの抜け殻や、その姿は、夏を、今を大事に生きることに気がつかせてくれる、貴重な存在だと思えます。
暦の上では秋になりましたが、まだまだ暑い夏を元気で過ごせるように、自転車通勤を続けようと思いました。
目に飛び込んでくる自然の姿を楽しみに…。
2009年08月07日

私の実家の近くでは、七夕は8月7日。
今年もみんなで七夕飾りをしたようです。
子供たちの願い事は、微笑ましいものでした♪
七夕の竹飾りの下に、スイカと馬にみたてたナスを一緒に並べてお供えします。
これは、七夕様がこの馬に乗ってくると考えられています。
七夕とお盆は関係が深く、これが盆飾りとなり引き継がれているそうです。
盆飾りのきゅうりの馬は、ご先祖様を早く家に連れて来てくれ、なすの牛は、ゆっくりご先祖様をお墓へ送って行くと言われています。
「私が最後に短冊に書いた願い事は、何だったかなぁ・・・」と思い出しながら、夜空を見上げてみました。
星は、雲に隠れて少ししか見れませんでしたが、まんまるのお月様がとってもキレイでした☆
そして心の中で願い事をとなえました。
願いが叶いますように ・・・
2009年08月05日
この頃の私が書いている内容と言えば、「食べたもの」ばかりですが…。
今日も、美味しくいただいた、暑い国の料理の紹介です。
(いつからグルメブログになってしまったのかな??? あはは…。)
仕事が終わり、店長と出勤していたスタッフ4人で、松山市一番町にあるcocoteroへ。

![]() | 愛媛県松山市一番町2-1-1 営業時間:18時~深3時(フード深2時、ドリンク深2時30分LO)、日・祝日は~24時(フード23時15分、ドリンク23時30分LO) 定休日:月曜 TEL:089-943-2240 データは2009/08/08現在のものです。 おすすめレビューを見る |
前菜に、アボカドとエビのサラダをいただき、生ハムやパテなどをいただきました。
いつものことですが、お腹が空きすぎている私たちのテーブルの料理は、次の料理が運ばれてくる前には、空っぽです。
だからといって、次から次に、料理が運ばれてきては困りますが、cocoteroさんでは、私たちがおしゃべりを楽しみながら、とてもよいタイミングで次のお料理が運ばれてきました。
お店の中も、白を基調とした落ち着いた感じの雰囲気で、とても居心地の良い空間でした。
これまた、いつものことですが、オーダーしたメニューの写真を撮ってしまう前に、お皿が空っぽになってしまいました。
あはは…。 (-_-;
タコス、リゾット、から揚げ…。
いただいたお料理は、もちろん全て美味しくて、楽しいおしゃべりと美味しいお酒がすすみます。
美味しいものをいただくだけでなく、美味しいお酒と、この楽しいおしゃべりが、明日の元気の源になるのです♪
店長。
そして、お店にお越しくださるみなさま。
ごちそうさまでした。
暑さに負けてしまいそうですが、この源をエネルギーにしてのりきっていこうと思います♪
ありがとうございます。
2009年08月04日
夏ですね。
先日、バーベキューをしてきました。
普段はベジタリアンの赤川ですが、お肉の焼けるにおいが食欲をさそいます。
お店に食べに行くのも良いですが、屋外で自然を感じながら食べるのもいいですね☆
これから夏本番!!私の好きな季節です。
青くて高い空の下でもっと夏を満喫したいです。

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