2009年09月30日
amanjiwoのビルの1階にあるインド料理の「ラルキー」さん。
出勤時、帰る時にお店の前を通ると香ばしいスパイスの香がします。
香に誘われて、仕事帰りに時々立ち寄ってしまいます。

私が注文したのは卵が入っていて、味にまろやかさがあるチキンカレーでした。
カレーにはナンとサラダがついています。
サラダのドレッシングは、オレンジの風味があるけどスパイシーですごく美味しかったです。
家で作るのとは違って、本場のカレーは深みがあってクセになりそうです。

店員さん達はとても気さくで、仕事帰りにお店の前を通ると、いつも手を振ってくれます。
近いうちにまた行きたいです♪
2009年09月29日
先日、とても仲良しの知人のお宅へ伺ってきました。
いつもお家の中はスッキリと整理され、リビングには四季折々のお花がセンスよく飾られています。
さすが、整理収納アドバイザーです!!
特に、物が溢れ生活感でいっぱいになりがちなキッチンとリビングの収納は、私もかなり参考にさせていただいております。
毎月ドコママ愛媛でコラムを掲載されていますので、興味のある方は是非、ご覧になってみて下さい。
この日は、「ルピシアのサクランボ」でTea Time。
とても優雅な時間が流れます。
仕事の事から恋愛、お料理、美容の事など ・・・ 話しは尽きません。


シンプルで居心地のいい空間はとても落ち着きますし、何事にも前向きな姿勢はパワーをもらいます!!
この日も、少し行き詰まっていた私を
「これから自分がどうなりたいのか、イメージする事が大切」と導いてくれました。
いつもありがとうございます。素敵な休日となりました♪
私も整理整頓を心がけて、より快適な生活を手に入れたいと思います。
2009年09月28日
両親が来松し、一緒に道の駅「内子フレッシュパークからり」へ行った後、内子の町へ移動し八日市護国地区町並み保存区域を散策しました。
「内子ねきあるき」と書いてある観光マップを片手に、保護区域まで両親とゆっくり歩きました。
「ねきあるき」とは、内子の方言で「ねき」が近所という意味で近所を歩くことを言うそうです。

まずは、内子座へ。
実は、今年の5月に内子座で開かれた落語会へ行ったことのある私は、二度目の内子座です。
内子座の中の見学はしなかったものの、外観の素晴らしさを楽しみました。
上の写真は、商店街を歩いている時に見つけた看板です。
この奥、20M奥に山本さんのお宅があるようです。
この細い道を通って、山本さんは家路につくのでしょうね…。

上の写真は、床屋さんです。
保存区域ということもあり、現代的な看板は一つもなく、昔ながらの街並みに私達の中にある日本人のDNAを刺激された気がしました。

家の縁側に置いてあるお野菜や竹とんぼ。
「いるものだけどうぞ。」
みたいな感じで、誰もいないその風景が心を和ませてくれました。
以前、内子へ行ったとき、今度来るときは、絶対に母と一緒に歩きたいと思い、何回か誘ってみて実現した内子散策です。
足の悪くなり始めた母の手を取り一緒に歩く父の姿を見て、胸が熱くなりました。
これから先、後何回、両親のこんな姿を見ることが出来るのかな…?
内子の町並みを一時間以上かけてゆっくり楽しみましたが、母の足の具合も気になりました。
後日聞いてみると、その晩の道後温泉の湯が良かったのか、足が痛くなることはなかったようです。
久しぶりに両親と過ごした二日間で、親孝行ができたと思います。
広島と松山。
近いようで、少し遠くなった実家ですが、私が元気でいることも親孝行につながると思っています。
2009年09月27日

先日、両親を松山に招待しました。
イギリスからの帰国後、何の相談もなしに松山へ行くことを決め、アマンジオで働き始めた私からの感謝の気持ちです。
子供の頃から、好きなようにさせてもらってきた私なので、兄や弟に比べたら心配をかけたことは数段に多かったように思います。
松山へ来てからは、とにかく一生懸命やってきたつもりです。
そのおかげか、両親を道後温泉へ招待できる機会に恵まれ、先日、松山で一緒に過ごす時間を持つことが出来ました。

朝早くに父の運転で、両親が松山に到着し、その後、一緒に内子へ出かけました。
道の駅「内子フレッシュパークからり」で、軽い昼食をとることにして出かけたのですが、そこで売られている、お野菜や果物に目が行き、突然、お買い物モードになった母。
そして、すかさず、母の買い物かごにお野菜や果物を投げ入れる私。
いったい、何が感謝の気持ちなのか…。
でも、とにかく、しっかり食料を補給できました。
どうもありがとうございます。

このあと、橋から見渡した内子の町へ移動し、八日市護国地区町並み保存区域へ足を伸ばしました。
(このときの様子は、また、後日アップします。)

その日の夜には、松山市内で夕食をいただき、道後行きの電車に乗る両親と別れて家に帰りました。
「お父さん。
何年ぶりかねぇ~。
お父さんと二人で、こんなにゆっくり横になれたのは…。」
「ほうぢゃのう。
いつぶりかのう…。」
温泉に入り、ホテルの部屋で布団に横になった時の二人の会話だったそうです。
お父さん、お母さん、いつも本当にありがとうございます。
また、ゆっくり遊びに来てくださいね。
2009年09月26日
料理好き、健康オタクな母の影響で私も昔から自然健康食品に興味があります。
特に、どんな料理にも必ず入れる調味料に関してはかなりシビアです。
家にある「天然無添加調味料」をざっと並べてみました。
どれも無添加、有機農業で作られたものです。


化学調味料が悪いというわけではありませんが、食材本来の自然なうま味が損なわれますし摂取しすぎると味覚障害を引き起こしてしまう可能性があるそうです。
私の両親は共働きです。
母は、仕事で疲れていても、レトルトではなくバランスの取れた料理をいつも作ってくれていました。
時間がない中で作るためか、母のレパートリーは豊富で調理時間もかなり早いです。
幼稚園の頃は頭と体の成長にカルシウムが重要ということで私と妹のおやつは煮干と牛乳でした。
残念ながら遺伝子に邪魔されて身長は伸びませんでしたが、我ながら歯並びは綺麗なほうだと思っていますし骨折もしたことがありません。
今の私の健康体は母のおかげです。いつまでたっても私の先生で、学ぶことばかりです。
母から学んだ知恵を、しっかり受け継いでいきたいと思います。
ちなみに今母がはまっているおやつは「おからクッキー」です。
甘すぎず、さくさくしていて美味しかったです。

2009年09月25日
我が家の愛猫「ノラちゃん☆」
名前の通り、数ヶ月前まではノラ猫でした。
今でこそぽちゃぽちゃですが、ウチに迷い込んできた時は骨が浮き出るぐらいガリガリでした。

反対していた祖父母を父が説得して飼うようになったため、恩を感じているのかノラちゃんは父が大好きです。
どこに行くのも父と一緒です。
特に畑までの道を父と散歩するのがお気に入りです。

畑に到着すると、父が野菜の手入れや肥料蒔きをする横で、虫を捕まえたり草にじゃれ付いたりして遊びながら父の作業が終わるのを待っています。
私は
「もう野良猫じゃないのにいつまでも‘ノラ’って名前はかわいそうだよ。」
と思っていましたが、野良仕事をする父の横で現場監督をしている姿を見ていると
「やっぱり‘ノラ’って名前がこの子にはぴったりだな。。。」
と思うようになったのでした。
大の仲良しの父とノラちゃん☆
休憩中には二人でじゃれ付いています。
先日ノラちゃんの背中を優しく撫でながら、
「ノラちゃんの背中の模様はサバみたいじゃなぁ~~~。」
と甘く囁いていました。
いやいや、もっと良いたとえがあるじゃん・・・!?
とにかく仲の良い二人です。
日が暮れる頃には作業を終えて父とノラちゃんは家に帰ってきます。
カラスが鳴くから帰ろう♪

2009年09月24日
ひざやひじのまわり、カサカサしませんか??
これからの季節、特に女性の方はお肌の乾燥が気になっているのではないでしょうか。。
そういう私も、乾燥肌に加え敏感肌でもあり、季節の変わり目には特に気をつかいます!
小さい頃は、そんなにひどくありませんが、ひざの裏や腕の関節などアトピーもあったので、
乾燥&敏感肌でも安心して使用できる物を・・・と、たどり着いたのが「手作りアロマ化粧水」です。
人の皮膚はバリア機能をもつため、簡単に体内に物質を入り込ませないカバー能力を持っていますが、
エッセンシャルオイルは分子構造が小さいため、お肌に吸収されます。
吸収されたエッセンシャルオイルは血液を介して全身に運ばれていく、という仕組みなんです。
効率よく吸収できるんですね。
作り方はとっても簡単♪
ミネラルウォーターさえあればすぐ作れますし、何よりバシャバシャ全身に使えて経済的なんです♪♪
お気に入りのブレンドは、シミやシワ、乾燥に効果があるフランキンセンスと、敏感肌にも安心して使えるカモミールローマンのブレンド。それぞれの香りを楽しむため、種類は少なめに。
そこに、ネロリフローラルウォーターも加えています。
フローラルウォーターは、エッセンシャルオイルをつくる際、植物を蒸留する過程で副産物として摂れるもので、エッセンシャルオイルより効果は穏やかですが、同じくすごく良い香りがします。
【アロマ化粧水100ml】
ミネラルウォーター・・・・・・・・・・・・・・・・・70ml
ネロリフローラルウォーター・・・・・・・・・・・20ml
フランキンセンス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2滴
カモミール・ローマン・・・・・・・・・・・・・・・・2滴
グリセリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10ml
ミネラルウォーターを使用しているので、1~2週間で使い切るようにしています。
もっと保湿力がほしいな~と言う時はグリセリンの量を増やします。
私はこれを小分けにし、お風呂場やドレッサーに置いて、気になった時にすぐバシャバシャ使ってます。
アロマ化粧水の良いところは、肌の状態に合わせて、自分好みのブレンドができるところ!
アマンジオスタッフはみんな手作りしています☆
もちろん、アロマトリートメントにも同じ効果がありますので、是非お試し下さい!
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
アマンジオ最上級のオイルトリートメント、ラグジュアリーコース(女性限定)も好評です☆
2009年09月23日
シルバーウィークも最終日。
みなさま、どう過ごされましたか?
私は、アマンジオで仕事です。
今回の連休は、県外からのお客様のご来店もたくさんあり、過去にない秋の連休を行楽で楽しまれている方が多いのだろうと、実感しています。
遠方よりご来店いただきましてありがとうございます。
広島にいる頃は、春のお彼岸、秋のお彼岸ともにお墓参りへ行くことが当たり前の習慣でしたが、松山へ来てからは、仕事の関係もあり、お彼岸前かその後にお墓参りをすることが私の新しい習慣になりました。
先週、伊予でのお墓参りをすませ、今月末、広島へ帰省した時に広島でのお墓参りをする予定にしてます。

通勤途中で、彼岸花を見つけました。
田んぼのあぜ道で、あざやかにきれいに咲いていました。

彼岸花と一緒にアゲハチョウも目にすることが出来ました。
秋のお彼岸、通勤途中に一息ついたひと時です。
2009年09月22日
先日、徳島に帰省したスタッフの赤川さんから、またしても、おみやげをいただきました♪
今が旬のすだちです。
徳島では、8月中旬から9月中旬が旬だそうです。
そして、この時期に収穫されたすだちの香が一番素晴らしいそうです。
私は、今が旬の秋刀魚と一緒にいただきました。
たまらなく美味しい秋の香が家中に広がった感じがします。
すだちの味と香もたまらなく美味しかったのですが、一緒にいただいたすだちハチミツもとても美味しかったです♪
旬のものを旬にいただけることに感謝をしながら、そして、おみやげにも感謝をしながら夕食を楽しみました。
いつもどうもありがとうございます。

2009年09月21日
今日は「敬老の日」ですね。
みなさん、おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントはどうされましたか?
私は祖父にはグレーのベストを、祖母にはピンクのニット帽をプレゼントしました。
二人とも80歳を越えているので、「若すぎたかな・・・?」と少し不安に思っていましたが、思いのほか気に入ってくれたようです。
祖父は、早速着替えて去年の敬老の日にプレゼントした茶色の帽子をかぶって近所に見せびらかしに出かけていました(笑)
・・・案の定、涼しくなったとはいえ昼間は30度近くまで気温があがっていたので、
「暑い!!暑い!!」と大汗をかきながら帰ってきました。
けど、ご近所さんに「爺さんハイカラじゃな~」と褒められたらしくすごく上機嫌でした(^^)/
喜んでくれたようでよかったです☆
二つの帽子は、玄関に仲良く置いてくれていました。

いつまでも
仲良く、元気でいてくださいね。
来年は何をプレゼントしようかな?
2009年09月20日
2009年09月19日
朝晩の冷え込み、色づく稲穂、スーパーに並ぶお野菜の変化などなど秋の訪れを日に日に強く感じます。
朝、目が覚めたときの日差しの強さ、仕事が終わりお店を出た後の空の明るさもずいぶんと変わってきました。
夜が少しずつ長くなってきましたね。
子供の頃から本を読むことが好きだった私は、学校の図書館でよく本を借りて読んでいました。
もちろん、今でも本を読むことは大好きです。
仕事柄、アロマテラピーや健康に関する本などに目を通すことも少なくありませんが、小説を読み始めるととまりません。
推理小説、恋愛小説、文学など、ジャンルにこだわりはなく、とにかく、おもしろいと思った本の扉を開くのです。
上の二冊は、最近、読んだ小説です。
その他にも、紹介したい本はあったのですが、秋の夜長にオススメな長編小説です。
第140回直木賞受賞、2009年の本屋大賞第9位受賞作品、天童荒太氏の「悼む人」と120万部数の売り上げを超える大ベストセラー、東野圭吾氏の「百夜行」です。
あらすじなどは、上の写真からのリンク先を読んでいただきたいと思いますが、久しぶりに読み応えのある本に出会った感じがしました。
二冊とも夜だけでなく、お休みの日の昼間に食事も忘れて読み進めました。
「白夜行」は、数年前にテレビドラマ化されたそうですが、残念ながら私は見ていません。
どんな形で映像化されているのか知りたいところですが、原作とのギャップに悩む可能性があるので今は見ないでおこうと思います。
と言うのも、この作品を読み終えたとき、なんと、また、初めから読み返したい衝動がわき起こったのです。
マンガは、何度読んでも、また読み返す機会はあるのですが、小説で、しかも読んですぐに読み返したい衝動がわいてきた作品は、私にとってかなり珍しいことです。
「悼む人」は、主人公や彼にかかわる人たちの成長というか、心の変化のその先を知りたくて、文字を追う目の早さも早くなっていった作品です。
かなり身勝手な私のお薦めですが、秋の夜長にいかがでしょう?
2009年09月18日
「いもたき」は大洲市が始まりと伝えられていますが、今では夜が涼しくなりだす月見の頃に、愛媛県内で開催されています。
藩政時代、農民たちが河原に集まり土地の神さまに新芋を供え、その年の豊作を感謝した「お籠〈こも〉り」という行事が起源だといわれています。
地元産の新鮮なさといもや鶏肉など、素材のうま味が凝縮されたいもたきは、身体の芯まで温まります。
素朴ですが、忘れられない伝統の味です。
いもたきの中に入れる具材は、地域によって少し違うようですね。
私の地元では、生きたまま大きな鍋の中に入れ、茹でていただく「川ガニ」も名物です。
カニ味噌がとっても美味しいんですよっ☆
今回は父の作品の中から、そんな「いもたきの風景」のご紹介です。

お鍋の中には、さといも、大根、卵が入っています。
子供の頃は、大きな鍋の中で暴れる川ガニがとっても怖く、父の後ろに隠れてみていました。
もちろん、そんな名物の川ガニも再現されています。

その土地ならではの自然と風土がおりなす食の文化。
皆さんも是非ご賞味ください。
2009年09月15日
秋の味覚を代表する「栗」
先月は写真のように緑色をしていた実家のイガ栗も、秋の到来を知らせるかのように少しずつ茶色に染まり、大きくかたくなってきたようです。

栗はビタミン・ミネラル・食物繊維などがバランスよく含まれており、疲労回復、風邪予防、整腸、便秘、肌の老化防止などに効果的です。
大きく分けると4種類に分かれます。
「ニホングリ」・・・果実が大きく風味も良いですが、渋皮がむきにくいのが難点です。
「チュウゴクグリ」・・・甘くて渋皮もむきやすく、天津甘栗でおなじみです。
「ヨーロッパグリ」・・・小粒でマロングラッセなどのお菓子やパンの材料に使われています。
「アメリカグリ」・・・果実の品質は良いですが、病気や害虫に弱く日本での栽培は難しいようです。
栗の実はイガで覆われ、食べられる果実の部分は「鬼皮」というかたい果皮と「渋皮」という種皮に覆われています。
どれだけ頑丈に実を守っているのでしょうか・・・
栗の実が成熟すると、イガ栗が破けて実が顔を出します。
古くなると水分が蒸発して軽くなるため、鬼皮につやと張りがあり、色が濃く、ふっくらとして重みのあるものを選ぶといいそうです。

先日、実家では新栗の収穫第一弾をしたそうです。
残念ながら私の元へは届いていませんが、きっと今月末に帰省した際には、美味しい栗が食べられるはずです。
そのまま、茹でていただくのも美味しいですが、栗ごはんや渋皮煮も大好物です♪
早速、母にリクエストしておかなければっ!!
栄養価も高いですが、カロリーも高いので、食べすぎには気をつけます。。。
2009年09月14日
9月に入り、二週間が過ぎました。
この頃、毎日更新されているアマンジオのブログ。
お店がヒマだからではないのですよ…。
去年の今頃のブログでは、私が担当をさせてもらっていた関係もあり、月に多くて5件くらいしかブログの更新をすることが出来ませんでした。
しかし、今年の4月末くらいからスタッフ全員でブログの更新を始めることになり、気がつくと、今のような状況になったのです。
ブログの内容もそれぞれ、個性が表現されていて、私自身も楽しんで読んでいます。
そして、このブログ更新のがんばりに、毎月、店長がご褒美を用意してくれるのです。
そうです。
とっておきのスイーツです♪
なんと、ご褒美の多いお店でしょう。v(^-^)v
店長、いつもありがとうございます。
そりゃぁ~。
がんばらないわけにはいきませんよね。
えへへ…。
先月のご褒美は、松山三越地下一階、hanafruのフルーツタルトでした。
旬のイチジクです。
仕事の合間の休憩にコーヒーと一緒にいただきましたが、なんともいえない至福のひと時です。
仕事での目標達成もそうですが、スタッフみんなでがんばっているブログの更新率アップが達成された時、一ヶ月が終わった時に美味しいスイーツが待ってくれていると思えば、がんばれるというものです。
そして、もちろん、私たちスタッフにご褒美があるということは、お店にお客様が足を運んでくださるからです。
アマンジオのスイーツ事情が潤うのは、みなさまのおがけです。
いつも、アマンジオをご利用くださいましてありがとうございます。
今後も、タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオをどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまのお越しを、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
アマンジオ最上級のオイルトリートメント、ラグジュアリーコース(女性限定)も好評です。
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
2009年09月13日
実は赤川、かなりの胡麻好きなのです。
ゴハン・炒め物・和え物・サラダ、何にでもかけてしまいます。
「入れすぎよ」とよく笑われてしまいます。
・・・なので私、胡麻の栄養について調べてみました。

あの小さな一粒の中には脂質・タンパク質・糖質・ビタミン・ミネラル・食物繊維など、からだに必要な栄養素がぎっしり詰まってます。
特に胡麻に含まれるゴマリグナンには活性酸素を撃退するパワーがあるそうです。ちなみにゴマリグナンにはセサミン、セサモリン、セサミノール、セサモール等、6種類あります。ゴマリグナンは肝機能の改善には最適で、肝機能が向上することで細胞の代謝が促進され美肌効果、アンチエイジングが期待できます。また脂肪の分解を促進し、脂肪を燃焼しやすくする働きもあるそうです。
さらにミネラルや食物繊維が豊富なので便秘にもいいらしいです。
私は胡麻の食感が好きなのでそのまま食べてますが、胡麻は硬い殻(外皮)に覆われているので、そのまま摂取するとせっかくの栄養性分が吸収されずに消化されてしまいます。
なので、本当はすりつぶすなどして摂取されやすい形で食べるのが効果的です。
ただ、そのまま食べると一粒一粒しっかり噛み砕くように食べるようになるので、早食い防止につながり、さらに満腹中枢を刺激して小食になると思いますよ☆
なるほど!!!
赤川が便秘・肌トラブル・肥満・冷え性で悩んだことがないのも、
お酒が強いのも、
何よりめったに風邪をひかないほど元気なのも、
全部胡麻のおかげだったのですね☆
ちなみに、胡麻の健康効果を感じる摂取量の目安は1日に大さじ1~2杯(10g~20g)で充分だそうです。
一応、胡麻の主成分は脂質で約50%あるので食べすぎには気をつけたほうがいいですね。
興味をもってくれた方は、ぜひ今日の食卓に胡麻を添えてみてはいかがでしょうか?
2009年09月12日
久しぶりの雨ですね。
朝晩もすっかり涼しくなり、夏の終わり、秋の始まりを感じます。
季節の変わり目には、体調管理にも気を遣います。
先日のお休みの日、天気予報で
「今期初めての冬型の気圧配置になります。
今夜は、かなり涼しくなるので、カーディガンなど一枚多めにお出かけ下さい。」
と、言っているのを耳にしました。
出かける予定はなかったのでカーディガンを用意する必要はなかったのですが、夏用の布団を片付けて布団を出しました。
少し時期的に早いかな?
とは思いましたが、その日のうちに布団をかえていて正解でした。
その晩は、かなり涼しくなり夏用の布団で寝ていては風邪をひいてしまうところでした。
道端の雑草たちも秋の支度に取り掛かり始めたようです。
夏の間、青々と茂っていた草たちも、気がつくと赤くなり始めています。
少しずつ、色づき変化していく今の季節を楽しみたいと思います。
2009年09月11日
ことわざ 「桃栗3年、柿8年」
【何事もそれ相応の年月が必要である】という意味です。
実を結んでからも、長い間受け継がれてきた父の実家の柿の木。
子供の頃、高い所が苦手だった私は、やんちゃな兄や弟が柿の木に登っているのを、いつも木の下で眺めていました。
柿の原産は中国。
柿の品種は多く1,000種類を超えるそうですが、大きく分けると渋柿と甘柿に分かれます。
柿に含まれるビタミンCの量は、果物の中でトップクラスで、風邪予防や美肌効果も期待できます。
また、抗酸化作用のあるβカロテンのほか、多くの成分が含まれていて、発がん抑制作用があるともいわれています。
「二日酔いには柿を食べるとよい」とよく聞きますが、渋み成分のタンニンが血液中のアルコールを分解し、豊富なカリウムが利尿作用をもたらすからだそうです。
とっても優秀な果物ですね。
数年前、父と二人で柿を採りに行く事になり、『さすがに大人になった今なら、大丈夫だろう!!』とはりきって長靴を履き、柿の木登りに挑戦してみました。
しかし、大人になっても高い所が苦手なのは変わらないようで。。。
父はあっという間に木を登っていき、高い所に生っている柿を、次から次へ採っていきます。
役に立たない私は、木の下で柿をキャッチする係りです。
父のおかげで、用意していたキャリーはすぐに柿で一杯になりました。
懐かしい思い出です。

この写真は今年7月頃のものです。
先日、待ちきれず母に確認してみましたが、まだ柿は熟していないようです。
今月末に帰省する予定ですので、また父と一緒に柿を採りに行けたら嬉しいです。
その頃には、美味しく熟していますように ・・・☆
2009年09月10日
夜、仕事帰りなど、秋の気配を肌で感じることができるようになってきました。
夏の夜の蒸し暑さから、秋の夜の涼しい風に変わり行く季節になると、
「もう秋祭りや運動会がはじまる季節なんだなぁ」と思い出します。
先日、愛媛県四国中央市にある、翠波(すいは)高原にコスモスをみに行ってきました。
春は菜の花や桜、夏はコスモス畑になるそうです。
コスモスはゴールデンウィーク時期が一番のみごろのようで、私が行ったのは9月上旬だったためだいぶ終わりかけてはいましたが、一面に広がるコスモスの絨毯はとてもきれいでした。
コスモスはギリシア語で「秩序」「調和」「宇宙」の意味。
また、「飾り」「装飾」「美しさ」という意味もあるようで、明治時代の中ごろ日本へ渡来してきました。
ピンク、マゼンダ、オレンジ、黄色など様々な色があり、同じ花でも違った表情をみせています。
帰ってから調べてみると、コスモスには品種改良により多くの新品種があるようです。
変わったものでは、チョコレートの香りがする「チョコレートコスモス」もあるんだとか!
翠波高原のコスモス畑の中にも、もしかしたらあったのかな?
一面に広がるコスモスを眺めていると、不思議と優しい気持ちになれます。
小さい頃、母と手をつないでみたコスモス畑を思い出し、なんだか懐かしい気持ちになりました。
2009年09月09日
「次に帰ってきた時に持って帰りなよ。」
稲穂の写真とともに父からメールが届きました。
農業一年生の父にとっては初めての米の収穫です。
今年の夏は天候に恵まれず農作業は大変だったそうです。
特に脱サラをしたばかりの父にとっては慣れない作業の連続で、天気や虫・動物の被害にいつも悩まされていたようです。
頭を抱えながら専門書を読んでいる父の姿を見ていると、改めて農家のありがたみが分かりました。
今までは、祖父母が作ったお米をもらいに行くのが当たり前になっていて、作っている側の苦労を考えたことがありませんでした。
今回のお米はいつもと違った味がしそうです。

2009年09月08日
朝晩の気温も下がり、過ごしやすい季節になりましたが、日中はまだまだ暑いですね。
9月7日は白露。
「秋気本格化し秋の七草には朝露が降り、セキレイが鳴き、燕が南へ帰っていく。」
と、二十四節気に簡単に説明してありました。
少しずつ、秋に向かっています。
先月の終わりに、雨天順延になっていた「三津浜花火大会」へ行ってきました。
直前に雨が降ったせいか、少し気温が下がり、ちょっぴり肌寒い夜の花火大会でした。
8月9日からの雨天順延で8月23日での花火大会だったのですが、去年の雰囲気とは、また違う花火大会を楽しめました。
去年は順延されることなく予定当日の花火大会開催だったので、会場の熱気と打ち上がる花火の雄大さ、そして、私の興奮で暑さが増しましたが、今年は、何となく夏の終わりを感じさせる(私だけかもしれませんが…。)花火大会だったように思います。
雨で、大地が浄化されたというか、何となく空気が澄んでいたように感じたのです。
夏の、あのモヤモヤとアスファルトから立ち上ってくる、暑さが無かったように感じたのです。
今年の夏も、海に泳ぎに行かれませんでしたし、遠出することも出来ませんでしたが、伊予のお祭り、そして、今回の三津浜の花火大会で、夏を楽しむことが出来ました。
朝晩の気温の変化で、体調を崩されている方はいらっしゃいませんか?
こんな時こそ、ご自身の体や心の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ぜひ、夏のお疲れを、アマンジオで癒してください。
みなさまのお越しを、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
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最終受付 19:30
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2009年09月07日
ラフティングの帰りに祖谷のかずら橋を渡ってきました。
かずら橋はシラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14mもあります。 弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたとか、あるいは平家の落人がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛を使って架設したなどの説があります。
真実は分かりませんが、昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設だったそうです。
3年に一度、約2週間もかけて架け替えが行われるそうです。安全のためにワイヤーで補強していますが、人ひとり渡ってもかなり揺れます。しかも床面は「さな木」と呼ばれる丸太や割木を荒く編んだだけなのですき間から川面が見えてかなり怖いです。
小さい時に家族で行った時には、一人で渡れずお父さんの背中にしがみついていました。
今回は・・・
やっぱり縄にしっかりしがみついていました。
本当は橋の上からの写真を撮りたかったですが、しがみつくので必死で無理でした。。。
吉野川で捕れた鮎の塩焼きをいただきました。
シンプルで美味しかったです(^^)
今回も自然の中で、しっかりエネルギーチャージしてきました。
明日からも頑張ろう!!!
2009年09月06日
先日ラフティングをしてきました☆
ラフティングはゴムボートに乗って川下りをするレジャースポーツです。
場所は徳島県北西部、吉野川中流部の峡谷「大歩危小歩危」です。
面白い名前ですが「大股(おおまた)で歩いても小股で歩いても危ない」という物騒な意味があるそうです。
確かに谷の両岸が迫り、切り立った崖が続いています。
激流を下る時、水しぶきが容赦なくかかりボートがひっくり返りそうなぐらい浮かびます。
実際、ボートが転覆したり、川に放り出されることもあるみたいなのですが、それはそれで楽しいそうです☆
(赤川はボートに必死にしがみついていましたが。。。)
スリリングでかなり面白かったです!!
ギャーギャー叫んでストレス発散にもぴったり!
来年の夏にも行きたいと思います。
2009年09月05日
9月に入り、朝夕は随分涼しく過ごしやすくなりましたね。
7月頃はまだ青々としていた実家の畑の「いちじく」も、果皮が赤褐色に変化したようです。
少しずつ秋の気配を感じます。

そして、先日実家からその「いちじく」と地元で採れた「ぶどう」が届きました。
大好物のいちじくが熟すのを心待ちにしていたので、とっても嬉しかったです♪
いつも本当にありがとう。


「いちじく」の原産地はアラビア南部。
日本へは中国から長崎に渡来し、薬用として栽培されていましたが、生産量が増えるにつれ食用として親しまれるようになったそうです。
花を咲かせずに実をつけるように見えることから、漢字で「無花果」と書きますが、実際は花が咲かないわけではありません。
果実を半分にすると詰まっている赤いつぶつぶが花で、この部分が独特の食感を生み出しています。
いちじくのほどよい甘みとさっぱりとした風味は、生で食べるのはもちろん、ジャムなどにもおすすめです!!
いちじくジャムも食べたいなぁ♪
そんな事を思っていたら ・・・
先日、店長のおばあさまから手作りのいちじくジャムと真っ赤なトマトをいただきました。
いつも私たちスタッフにお心遣いいただき、本当にありがとうございます。

早速、いちじくジャムはシャーベットにしてヨーグルトと一緒にいただきました。
やっぱり美味しいなぁ~!!
ごちそうさまでした。
2009年09月04日
残念ながら、今年のお盆に帰省することが出来ずに松山にいたのですが、松山にいながらにしてご当地の名産を楽しませてもらいました。
まずは、徳島の実家に帰省した赤川さんから。
そうです。
徳島名産すだちを使用した、その名も「ザ・すだち」ジュース。
ほどよい酸味と甘さが、夏の疲れを癒してくれました。
店長をはじめ、スタッフみんなで味わいました。
どうもありがとう♪
続いて、湯布院・別府旅行をしていた清水さんからのおみやげです。
右側の写真を見て驚くかもしれませんが、これは、本物のお野菜ではなく、お野菜のチップスです。
見た目は、本物のお野菜ですが、食感はカリッとサクッとしていて、想像していた感じとは違いました。
お野菜の味がそのまま凝縮されていて、さっぱりと仕上がっているお野菜チップス「菜果」。
とても美味しくいただきました。
こちらも、みんなで楽しみました。
どうもありがとう♪
今月末には、私も広島へ帰省を予定しています。
どんなおみやげを松山へ持って帰ろうか、今から悩みます…。
2009年09月03日
8月11日のブログでスタッフの善福さんがユウガオについて書いていました。
彼女の実家から届いた夏の便りですが、四国地方と中国地方では、こんなにも季節にずれがあるのだと少し驚きました。
8月の終わり。
広島の実家から、一枚の写真がメールと共に届きました。
「お母さんと一緒に開く花を見ながら、数えながら、癒されています。」
父からのものでした。
善福さんの実家からのお便りよりも三週間遅れの便りです。
母の話によれば、けっこうな数のユウガオの種を蒔いたそうですが、苗として育ったのはたったの五本。
なかなか明けなかった梅雨が原因のようでした。
少し残念そうに話は続きました。
トマトはたくさん出来たのに、今年はきゅうりの出来が悪かったとのこと。
実家の庭の小さな一角で家庭菜園を楽しむ母にとって、お野菜や果物の収穫、お花の手入れは、とても大切な生活のサイクルの一つ。
そして、その母と一緒に野菜の出来や花を咲かせようとするつぼみの数を数えるのは、父の楽しみの一つ。
松山にいながら、両親の毎日の生活が手にとるように伝わります。
そして、そこにいなくても、庭の様子が目に浮かびます。
こまめに、広島の様子を知らせてくれる父に感謝をする毎日です。
いつまでも、元気で仲良くいて欲しいと願っています。
2009年09月02日
行ってきました、湯布院.!
のんびり温泉旅行でもしたいな~と思い立ち、1泊2日で湯布院、別府へ行ってきました。
4年ぶりの湯布院&別府は、お天気も良く、絶好の旅行日和。
やっぱり、温泉旅行はいいもんですね~!
美味しい料理を食べ、露天風呂に入りながら壮大な由布岳を眺る・・・なんとも贅沢です☆
到着後、まずは地獄めぐりをすることに。
観光したのは海地獄、血の池地獄、竜巻地獄の3ヵ所です。
小学校の修学旅行で行ったことがある方も多いですよね!
観光地のずっと変わらないレトロな感じが私は好きです。
地獄蒸しプリンなるものをいただきながら、足湯に浸かり、地獄にいながら極楽気分(笑)
お昼は客待ちをしていたタクシーのおいちゃんお勧めの、新鮮なお刺身がたくさんのった海鮮丼をいただきました。
ボリューム満点の海鮮丼は10種類ものお刺身やらいくらやらがのっていて、食べごたえがあります。
別府を満喫した後は、やまなみハイウェイを通って、湯布院へ。
宿泊先の夢想園は150畳もある露天風呂があります。
ゆったりと露天風呂につかりながらの由布岳は最高で、朝と夜ではまた違った表情を見せています。
今回の旅行は、本当にゆっくりと身体を休めることができました。
何も考えない「無」の時間って、たまには必要なんですね☆
2009年09月01日
9月のアマンジオは無休で営業しております。
皆様のご来店をお待ち致しております。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
アマンジオ最上級のオイルトリートメント、ラグジュアリーコース(女性限定)も好評です。
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
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