2009年09月07日
ラフティングの帰りに祖谷のかずら橋を渡ってきました。
かずら橋はシラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14mもあります。 弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたとか、あるいは平家の落人がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛を使って架設したなどの説があります。
真実は分かりませんが、昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設だったそうです。
3年に一度、約2週間もかけて架け替えが行われるそうです。安全のためにワイヤーで補強していますが、人ひとり渡ってもかなり揺れます。しかも床面は「さな木」と呼ばれる丸太や割木を荒く編んだだけなのですき間から川面が見えてかなり怖いです。
小さい時に家族で行った時には、一人で渡れずお父さんの背中にしがみついていました。
今回は・・・
やっぱり縄にしっかりしがみついていました。
本当は橋の上からの写真を撮りたかったですが、しがみつくので必死で無理でした。。。
吉野川で捕れた鮎の塩焼きをいただきました。
シンプルで美味しかったです(^^)
今回も自然の中で、しっかりエネルギーチャージしてきました。
明日からも頑張ろう!!!
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