2009年09月15日
秋の味覚を代表する「栗」
先月は写真のように緑色をしていた実家のイガ栗も、秋の到来を知らせるかのように少しずつ茶色に染まり、大きくかたくなってきたようです。

栗はビタミン・ミネラル・食物繊維などがバランスよく含まれており、疲労回復、風邪予防、整腸、便秘、肌の老化防止などに効果的です。
大きく分けると4種類に分かれます。
「ニホングリ」・・・果実が大きく風味も良いですが、渋皮がむきにくいのが難点です。
「チュウゴクグリ」・・・甘くて渋皮もむきやすく、天津甘栗でおなじみです。
「ヨーロッパグリ」・・・小粒でマロングラッセなどのお菓子やパンの材料に使われています。
「アメリカグリ」・・・果実の品質は良いですが、病気や害虫に弱く日本での栽培は難しいようです。
栗の実はイガで覆われ、食べられる果実の部分は「鬼皮」というかたい果皮と「渋皮」という種皮に覆われています。
どれだけ頑丈に実を守っているのでしょうか・・・
栗の実が成熟すると、イガ栗が破けて実が顔を出します。
古くなると水分が蒸発して軽くなるため、鬼皮につやと張りがあり、色が濃く、ふっくらとして重みのあるものを選ぶといいそうです。

先日、実家では新栗の収穫第一弾をしたそうです。
残念ながら私の元へは届いていませんが、きっと今月末に帰省した際には、美味しい栗が食べられるはずです。
そのまま、茹でていただくのも美味しいですが、栗ごはんや渋皮煮も大好物です♪
早速、母にリクエストしておかなければっ!!
栄養価も高いですが、カロリーも高いので、食べすぎには気をつけます。。。
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