2009年09月25日
我が家の愛猫「ノラちゃん☆」
名前の通り、数ヶ月前まではノラ猫でした。
今でこそぽちゃぽちゃですが、ウチに迷い込んできた時は骨が浮き出るぐらいガリガリでした。

反対していた祖父母を父が説得して飼うようになったため、恩を感じているのかノラちゃんは父が大好きです。
どこに行くのも父と一緒です。
特に畑までの道を父と散歩するのがお気に入りです。

畑に到着すると、父が野菜の手入れや肥料蒔きをする横で、虫を捕まえたり草にじゃれ付いたりして遊びながら父の作業が終わるのを待っています。
私は
「もう野良猫じゃないのにいつまでも‘ノラ’って名前はかわいそうだよ。」
と思っていましたが、野良仕事をする父の横で現場監督をしている姿を見ていると
「やっぱり‘ノラ’って名前がこの子にはぴったりだな。。。」
と思うようになったのでした。
大の仲良しの父とノラちゃん☆
休憩中には二人でじゃれ付いています。
先日ノラちゃんの背中を優しく撫でながら、
「ノラちゃんの背中の模様はサバみたいじゃなぁ~~~。」
と甘く囁いていました。
いやいや、もっと良いたとえがあるじゃん・・・!?
とにかく仲の良い二人です。
日が暮れる頃には作業を終えて父とノラちゃんは家に帰ってきます。
カラスが鳴くから帰ろう♪

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