2009年09月10日
夜、仕事帰りなど、秋の気配を肌で感じることができるようになってきました。
夏の夜の蒸し暑さから、秋の夜の涼しい風に変わり行く季節になると、
「もう秋祭りや運動会がはじまる季節なんだなぁ」と思い出します。
先日、愛媛県四国中央市にある、翠波(すいは)高原にコスモスをみに行ってきました。
春は菜の花や桜、夏はコスモス畑になるそうです。
コスモスはゴールデンウィーク時期が一番のみごろのようで、私が行ったのは9月上旬だったためだいぶ終わりかけてはいましたが、一面に広がるコスモスの絨毯はとてもきれいでした。
コスモスはギリシア語で「秩序」「調和」「宇宙」の意味。
また、「飾り」「装飾」「美しさ」という意味もあるようで、明治時代の中ごろ日本へ渡来してきました。
ピンク、マゼンダ、オレンジ、黄色など様々な色があり、同じ花でも違った表情をみせています。
帰ってから調べてみると、コスモスには品種改良により多くの新品種があるようです。
変わったものでは、チョコレートの香りがする「チョコレートコスモス」もあるんだとか!
翠波高原のコスモス畑の中にも、もしかしたらあったのかな?
一面に広がるコスモスを眺めていると、不思議と優しい気持ちになれます。
小さい頃、母と手をつないでみたコスモス畑を思い出し、なんだか懐かしい気持ちになりました。
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