2009年09月13日
実は赤川、かなりの胡麻好きなのです。
ゴハン・炒め物・和え物・サラダ、何にでもかけてしまいます。
「入れすぎよ」とよく笑われてしまいます。
・・・なので私、胡麻の栄養について調べてみました。

あの小さな一粒の中には脂質・タンパク質・糖質・ビタミン・ミネラル・食物繊維など、からだに必要な栄養素がぎっしり詰まってます。
特に胡麻に含まれるゴマリグナンには活性酸素を撃退するパワーがあるそうです。ちなみにゴマリグナンにはセサミン、セサモリン、セサミノール、セサモール等、6種類あります。ゴマリグナンは肝機能の改善には最適で、肝機能が向上することで細胞の代謝が促進され美肌効果、アンチエイジングが期待できます。また脂肪の分解を促進し、脂肪を燃焼しやすくする働きもあるそうです。
さらにミネラルや食物繊維が豊富なので便秘にもいいらしいです。
私は胡麻の食感が好きなのでそのまま食べてますが、胡麻は硬い殻(外皮)に覆われているので、そのまま摂取するとせっかくの栄養性分が吸収されずに消化されてしまいます。
なので、本当はすりつぶすなどして摂取されやすい形で食べるのが効果的です。
ただ、そのまま食べると一粒一粒しっかり噛み砕くように食べるようになるので、早食い防止につながり、さらに満腹中枢を刺激して小食になると思いますよ☆
なるほど!!!
赤川が便秘・肌トラブル・肥満・冷え性で悩んだことがないのも、
お酒が強いのも、
何よりめったに風邪をひかないほど元気なのも、
全部胡麻のおかげだったのですね☆
ちなみに、胡麻の健康効果を感じる摂取量の目安は1日に大さじ1~2杯(10g~20g)で充分だそうです。
一応、胡麻の主成分は脂質で約50%あるので食べすぎには気をつけたほうがいいですね。
興味をもってくれた方は、ぜひ今日の食卓に胡麻を添えてみてはいかがでしょうか?
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