2009年09月27日

先日、両親を松山に招待しました。
イギリスからの帰国後、何の相談もなしに松山へ行くことを決め、アマンジオで働き始めた私からの感謝の気持ちです。
子供の頃から、好きなようにさせてもらってきた私なので、兄や弟に比べたら心配をかけたことは数段に多かったように思います。
松山へ来てからは、とにかく一生懸命やってきたつもりです。
そのおかげか、両親を道後温泉へ招待できる機会に恵まれ、先日、松山で一緒に過ごす時間を持つことが出来ました。

朝早くに父の運転で、両親が松山に到着し、その後、一緒に内子へ出かけました。
道の駅「内子フレッシュパークからり」で、軽い昼食をとることにして出かけたのですが、そこで売られている、お野菜や果物に目が行き、突然、お買い物モードになった母。
そして、すかさず、母の買い物かごにお野菜や果物を投げ入れる私。
いったい、何が感謝の気持ちなのか…。
でも、とにかく、しっかり食料を補給できました。
どうもありがとうございます。

このあと、橋から見渡した内子の町へ移動し、八日市護国地区町並み保存区域へ足を伸ばしました。
(このときの様子は、また、後日アップします。)

その日の夜には、松山市内で夕食をいただき、道後行きの電車に乗る両親と別れて家に帰りました。
「お父さん。
何年ぶりかねぇ~。
お父さんと二人で、こんなにゆっくり横になれたのは…。」
「ほうぢゃのう。
いつぶりかのう…。」
温泉に入り、ホテルの部屋で布団に横になった時の二人の会話だったそうです。
お父さん、お母さん、いつも本当にありがとうございます。
また、ゆっくり遊びに来てくださいね。
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