徳島に里帰りした時に行きつけのお好み焼き屋さんに行ってきました。
先日後原さんが里帰りした時に、美味しそうな広島風お好み焼きの写真を撮っていましたね☆
徳島は大阪が近いので、関西風お好み焼きがほとんどです。


けど
入っている具材がちょっと違います。
卵、豚肉、エビ、いか等オーソドックスな具材に加えて、徳島名産のフィッシュカツ、金時豆がはいっています。


昔ながらの、懐かしい味です。


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ここでは、お店の人が作っている新鮮なお野菜が格安で売っています。
お好み焼きを楽しんだ後に、野菜を買って帰るのがお約束です。


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今度帰った時にも、食べに行きたいです☆

2009年09月19日

秋の夜長に (後原)

朝晩の冷え込み、色づく稲穂、スーパーに並ぶお野菜の変化などなど秋の訪れを日に日に強く感じます。
朝、目が覚めたときの日差しの強さ、仕事が終わりお店を出た後の空の明るさもずいぶんと変わってきました。
夜が少しずつ長くなってきましたね。


子供の頃から本を読むことが好きだった私は、学校の図書館でよく本を借りて読んでいました。
もちろん、今でも本を読むことは大好きです。


仕事柄、アロマテラピーや健康に関する本などに目を通すことも少なくありませんが、小説を読み始めるととまりません。
推理小説、恋愛小説、文学など、ジャンルにこだわりはなく、とにかく、おもしろいと思った本の扉を開くのです。


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上の二冊は、最近、読んだ小説です。
その他にも、紹介したい本はあったのですが、秋の夜長にオススメな長編小説です。


第140回直木賞受賞、2009年の本屋大賞第9位受賞作品、天童荒太氏の「悼む人」と120万部数の売り上げを超える大ベストセラー、東野圭吾氏の「百夜行」です。


あらすじなどは、上の写真からのリンク先を読んでいただきたいと思いますが、久しぶりに読み応えのある本に出会った感じがしました。
二冊とも夜だけでなく、お休みの日の昼間に食事も忘れて読み進めました。


「白夜行」は、数年前にテレビドラマ化されたそうですが、残念ながら私は見ていません。
どんな形で映像化されているのか知りたいところですが、原作とのギャップに悩む可能性があるので今は見ないでおこうと思います。
と言うのも、この作品を読み終えたとき、なんと、また、初めから読み返したい衝動がわき起こったのです。


マンガは、何度読んでも、また読み返す機会はあるのですが、小説で、しかも読んですぐに読み返したい衝動がわいてきた作品は、私にとってかなり珍しいことです。


「悼む人」は、主人公や彼にかかわる人たちの成長というか、心の変化のその先を知りたくて、文字を追う目の早さも早くなっていった作品です。


かなり身勝手な私のお薦めですが、秋の夜長にいかがでしょう?

2009年09月18日

伝統の味 (善福)

「いもたき」は大洲市が始まりと伝えられていますが、今では夜が涼しくなりだす月見の頃に、愛媛県内で開催されています。
藩政時代、農民たちが河原に集まり土地の神さまに新芋を供え、その年の豊作を感謝した「お籠〈こも〉り」という行事が起源だといわれています。


地元産の新鮮なさといもや鶏肉など、素材のうま味が凝縮されたいもたきは、身体の芯まで温まります。
素朴ですが、忘れられない伝統の味です。
いもたきの中に入れる具材は、地域によって少し違うようですね。


私の地元では、生きたまま大きな鍋の中に入れ、茹でていただく「川ガニ」も名物です。
カニ味噌がとっても美味しいんですよっ☆


今回は父の作品の中から、そんな「いもたきの風景」のご紹介です。


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お鍋の中には、さといも、大根、卵が入っています。
子供の頃は、大きな鍋の中で暴れる川ガニがとっても怖く、父の後ろに隠れてみていました。
もちろん、そんな名物の川ガニも再現されています。


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その土地ならではの自然と風土がおりなす食の文化。
皆さんも是非ご賞味ください。

2009年09月15日

収穫の秋 (善福)

秋の味覚を代表する「栗」
先月は写真のように緑色をしていた実家のイガ栗も、秋の到来を知らせるかのように少しずつ茶色に染まり、大きくかたくなってきたようです。 


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栗はビタミン・ミネラル・食物繊維などがバランスよく含まれており、疲労回復、風邪予防、整腸、便秘、肌の老化防止などに効果的です。
大きく分けると4種類に分かれます。


「ニホングリ」・・・果実が大きく風味も良いですが、渋皮がむきにくいのが難点です。
「チュウゴクグリ」・・・甘くて渋皮もむきやすく、天津甘栗でおなじみです。
「ヨーロッパグリ」・・・小粒でマロングラッセなどのお菓子やパンの材料に使われています。
「アメリカグリ」・・・果実の品質は良いですが、病気や害虫に弱く日本での栽培は難しいようです。


栗の実はイガで覆われ、食べられる果実の部分は「鬼皮」というかたい果皮と「渋皮」という種皮に覆われています。
どれだけ頑丈に実を守っているのでしょうか・・・
栗の実が成熟すると、イガ栗が破けて実が顔を出します。
古くなると水分が蒸発して軽くなるため、鬼皮につやと張りがあり、色が濃く、ふっくらとして重みのあるものを選ぶといいそうです。


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先日、実家では新栗の収穫第一弾をしたそうです。
残念ながら私の元へは届いていませんが、きっと今月末に帰省した際には、美味しい栗が食べられるはずです。
そのまま、茹でていただくのも美味しいですが、栗ごはんや渋皮煮も大好物です♪
早速、母にリクエストしておかなければっ!!
栄養価も高いですが、カロリーも高いので、食べすぎには気をつけます。。。

9月に入り、二週間が過ぎました。


この頃、毎日更新されているアマンジオのブログ。
お店がヒマだからではないのですよ…。


去年の今頃のブログでは、私が担当をさせてもらっていた関係もあり、月に多くて5件くらいしかブログの更新をすることが出来ませんでした。
しかし、今年の4月末くらいからスタッフ全員でブログの更新を始めることになり、気がつくと、今のような状況になったのです。


ブログの内容もそれぞれ、個性が表現されていて、私自身も楽しんで読んでいます。
そして、このブログ更新のがんばりに、毎月、店長がご褒美を用意してくれるのです。


hanafru fig tart in matsuyama mitsukoshi .JPG


そうです。
とっておきのスイーツです♪
なんと、ご褒美の多いお店でしょう。v(^-^)v
店長、いつもありがとうございます。


そりゃぁ~。
がんばらないわけにはいきませんよね。
えへへ…。


先月のご褒美は、松山三越地下一階、hanafruのフルーツタルトでした。
旬のイチジクです。


仕事の合間の休憩にコーヒーと一緒にいただきましたが、なんともいえない至福のひと時です。
仕事での目標達成もそうですが、スタッフみんなでがんばっているブログの更新率アップが達成された時、一ヶ月が終わった時に美味しいスイーツが待ってくれていると思えば、がんばれるというものです。


そして、もちろん、私たちスタッフにご褒美があるということは、お店にお客様が足を運んでくださるからです。
アマンジオのスイーツ事情が潤うのは、みなさまのおがけです。


いつも、アマンジオをご利用くださいましてありがとうございます。
今後も、タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオをどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまのお越しを、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


タイ王宮式リラクゼーション          65分、95分、125分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
アマンジオ最上級のオイルトリートメント、ラグジュアリーコース(女性限定)も好評です。


上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。


タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号  089-943-4440
営業時間   11:00~21:30
最終受付   19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp

実は赤川、かなりの胡麻好きなのです。
ゴハン・炒め物・和え物・サラダ、何にでもかけてしまいます。
「入れすぎよ」とよく笑われてしまいます。
・・・なので私、胡麻の栄養について調べてみました。


sesame.jpg


あの小さな一粒の中には脂質・タンパク質・糖質・ビタミン・ミネラル・食物繊維など、からだに必要な栄養素がぎっしり詰まってます。


特に胡麻に含まれるゴマリグナンには活性酸素を撃退するパワーがあるそうです。ちなみにゴマリグナンにはセサミン、セサモリン、セサミノール、セサモール等、6種類あります。ゴマリグナンは肝機能の改善には最適で、肝機能が向上することで細胞の代謝が促進され美肌効果、アンチエイジングが期待できます。また脂肪の分解を促進し、脂肪を燃焼しやすくする働きもあるそうです。
さらにミネラルや食物繊維が豊富なので便秘にもいいらしいです。


私は胡麻の食感が好きなのでそのまま食べてますが、胡麻は硬い殻(外皮)に覆われているので、そのまま摂取するとせっかくの栄養性分が吸収されずに消化されてしまいます。
なので、本当はすりつぶすなどして摂取されやすい形で食べるのが効果的です。


ただ、そのまま食べると一粒一粒しっかり噛み砕くように食べるようになるので、早食い防止につながり、さらに満腹中枢を刺激して小食になると思いますよ☆


なるほど!!!
赤川が便秘・肌トラブル・肥満・冷え性で悩んだことがないのも、
お酒が強いのも、
何よりめったに風邪をひかないほど元気なのも、


全部胡麻のおかげだったのですね☆


ちなみに、胡麻の健康効果を感じる摂取量の目安は1日に大さじ1~2杯(10g~20g)で充分だそうです。
一応、胡麻の主成分は脂質で約50%あるので食べすぎには気をつけたほうがいいですね。


興味をもってくれた方は、ぜひ今日の食卓に胡麻を添えてみてはいかがでしょうか?


2009年09月12日

秋へ (後原)

久しぶりの雨ですね。
朝晩もすっかり涼しくなり、夏の終わり、秋の始まりを感じます。
季節の変わり目には、体調管理にも気を遣います。


先日のお休みの日、天気予報で
「今期初めての冬型の気圧配置になります。
 今夜は、かなり涼しくなるので、カーディガンなど一枚多めにお出かけ下さい。」
と、言っているのを耳にしました。


出かける予定はなかったのでカーディガンを用意する必要はなかったのですが、夏用の布団を片付けて布団を出しました。


少し時期的に早いかな?
とは思いましたが、その日のうちに布団をかえていて正解でした。
その晩は、かなり涼しくなり夏用の布団で寝ていては風邪をひいてしまうところでした。


道端の雑草たちも秋の支度に取り掛かり始めたようです。
夏の間、青々と茂っていた草たちも、気がつくと赤くなり始めています。
少しずつ、色づき変化していく今の季節を楽しみたいと思います。


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2009年09月11日

優秀な果物 (善福)

ことわざ 「桃栗3年、柿8年」
【何事もそれ相応の年月が必要である】という意味です。


実を結んでからも、長い間受け継がれてきた父の実家の柿の木。
子供の頃、高い所が苦手だった私は、やんちゃな兄や弟が柿の木に登っているのを、いつも木の下で眺めていました。


柿の原産は中国。
柿の品種は多く1,000種類を超えるそうですが、大きく分けると渋柿と甘柿に分かれます。
柿に含まれるビタミンCの量は、果物の中でトップクラスで、風邪予防や美肌効果も期待できます。
また、抗酸化作用のあるβカロテンのほか、多くの成分が含まれていて、発がん抑制作用があるともいわれています。


「二日酔いには柿を食べるとよい」とよく聞きますが、渋み成分のタンニンが血液中のアルコールを分解し、豊富なカリウムが利尿作用をもたらすからだそうです。


とっても優秀な果物ですね。


数年前、父と二人で柿を採りに行く事になり、『さすがに大人になった今なら、大丈夫だろう!!』とはりきって長靴を履き、柿の木登りに挑戦してみました。
しかし、大人になっても高い所が苦手なのは変わらないようで。。。
父はあっという間に木を登っていき、高い所に生っている柿を、次から次へ採っていきます。
役に立たない私は、木の下で柿をキャッチする係りです。
父のおかげで、用意していたキャリーはすぐに柿で一杯になりました。
懐かしい思い出です。


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この写真は今年7月頃のものです。
先日、待ちきれず母に確認してみましたが、まだ柿は熟していないようです。
今月末に帰省する予定ですので、また父と一緒に柿を採りに行けたら嬉しいです。
その頃には、美味しく熟していますように ・・・☆

2009年09月10日

秋桜  (清水)

夜、仕事帰りなど、秋の気配を肌で感じることができるようになってきました。
夏の夜の蒸し暑さから、秋の夜の涼しい風に変わり行く季節になると、
「もう秋祭りや運動会がはじまる季節なんだなぁ」と思い出します。


先日、愛媛県四国中央市にある、翠波(すいは)高原にコスモスをみに行ってきました。
春は菜の花や桜、夏はコスモス畑になるそうです。
コスモスはゴールデンウィーク時期が一番のみごろのようで、私が行ったのは9月上旬だったためだいぶ終わりかけてはいましたが、一面に広がるコスモスの絨毯はとてもきれいでした。


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コスモスはギリシア語で「秩序」「調和」「宇宙」の意味。
また、「飾り」「装飾」「美しさ」という意味もあるようで、明治時代の中ごろ日本へ渡来してきました。
ピンク、マゼンダ、オレンジ、黄色など様々な色があり、同じ花でも違った表情をみせています。
帰ってから調べてみると、コスモスには品種改良により多くの新品種があるようです。
変わったものでは、チョコレートの香りがする「チョコレートコスモス」もあるんだとか!
翠波高原のコスモス畑の中にも、もしかしたらあったのかな?


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一面に広がるコスモスを眺めていると、不思議と優しい気持ちになれます。
小さい頃、母と手をつないでみたコスモス畑を思い出し、なんだか懐かしい気持ちになりました。

「次に帰ってきた時に持って帰りなよ。」
稲穂の写真とともに父からメールが届きました。


農業一年生の父にとっては初めての米の収穫です。
今年の夏は天候に恵まれず農作業は大変だったそうです。
特に脱サラをしたばかりの父にとっては慣れない作業の連続で、天気や虫・動物の被害にいつも悩まされていたようです。
頭を抱えながら専門書を読んでいる父の姿を見ていると、改めて農家のありがたみが分かりました。


今までは、祖父母が作ったお米をもらいに行くのが当たり前になっていて、作っている側の苦労を考えたことがありませんでした。


今回のお米はいつもと違った味がしそうです。


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