2009年09月08日
朝晩の気温も下がり、過ごしやすい季節になりましたが、日中はまだまだ暑いですね。
9月7日は白露。
「秋気本格化し秋の七草には朝露が降り、セキレイが鳴き、燕が南へ帰っていく。」
と、二十四節気に簡単に説明してありました。
少しずつ、秋に向かっています。
先月の終わりに、雨天順延になっていた「三津浜花火大会」へ行ってきました。
直前に雨が降ったせいか、少し気温が下がり、ちょっぴり肌寒い夜の花火大会でした。
8月9日からの雨天順延で8月23日での花火大会だったのですが、去年の雰囲気とは、また違う花火大会を楽しめました。
去年は順延されることなく予定当日の花火大会開催だったので、会場の熱気と打ち上がる花火の雄大さ、そして、私の興奮で暑さが増しましたが、今年は、何となく夏の終わりを感じさせる(私だけかもしれませんが…。)花火大会だったように思います。
雨で、大地が浄化されたというか、何となく空気が澄んでいたように感じたのです。
夏の、あのモヤモヤとアスファルトから立ち上ってくる、暑さが無かったように感じたのです。
今年の夏も、海に泳ぎに行かれませんでしたし、遠出することも出来ませんでしたが、伊予のお祭り、そして、今回の三津浜の花火大会で、夏を楽しむことが出来ました。
朝晩の気温の変化で、体調を崩されている方はいらっしゃいませんか?
こんな時こそ、ご自身の体や心の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ぜひ、夏のお疲れを、アマンジオで癒してください。
みなさまのお越しを、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
アマンジオ最上級のオイルトリートメント、ラグジュアリーコース(女性限定)も好評です。
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
2009年09月07日
ラフティングの帰りに祖谷のかずら橋を渡ってきました。
かずら橋はシラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14mもあります。 弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたとか、あるいは平家の落人がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛を使って架設したなどの説があります。
真実は分かりませんが、昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設だったそうです。
3年に一度、約2週間もかけて架け替えが行われるそうです。安全のためにワイヤーで補強していますが、人ひとり渡ってもかなり揺れます。しかも床面は「さな木」と呼ばれる丸太や割木を荒く編んだだけなのですき間から川面が見えてかなり怖いです。
小さい時に家族で行った時には、一人で渡れずお父さんの背中にしがみついていました。
今回は・・・
やっぱり縄にしっかりしがみついていました。
本当は橋の上からの写真を撮りたかったですが、しがみつくので必死で無理でした。。。
吉野川で捕れた鮎の塩焼きをいただきました。
シンプルで美味しかったです(^^)
今回も自然の中で、しっかりエネルギーチャージしてきました。
明日からも頑張ろう!!!
2009年09月06日
先日ラフティングをしてきました☆
ラフティングはゴムボートに乗って川下りをするレジャースポーツです。
場所は徳島県北西部、吉野川中流部の峡谷「大歩危小歩危」です。
面白い名前ですが「大股(おおまた)で歩いても小股で歩いても危ない」という物騒な意味があるそうです。
確かに谷の両岸が迫り、切り立った崖が続いています。
激流を下る時、水しぶきが容赦なくかかりボートがひっくり返りそうなぐらい浮かびます。
実際、ボートが転覆したり、川に放り出されることもあるみたいなのですが、それはそれで楽しいそうです☆
(赤川はボートに必死にしがみついていましたが。。。)
スリリングでかなり面白かったです!!
ギャーギャー叫んでストレス発散にもぴったり!
来年の夏にも行きたいと思います。
2009年09月05日
9月に入り、朝夕は随分涼しく過ごしやすくなりましたね。
7月頃はまだ青々としていた実家の畑の「いちじく」も、果皮が赤褐色に変化したようです。
少しずつ秋の気配を感じます。

そして、先日実家からその「いちじく」と地元で採れた「ぶどう」が届きました。
大好物のいちじくが熟すのを心待ちにしていたので、とっても嬉しかったです♪
いつも本当にありがとう。


「いちじく」の原産地はアラビア南部。
日本へは中国から長崎に渡来し、薬用として栽培されていましたが、生産量が増えるにつれ食用として親しまれるようになったそうです。
花を咲かせずに実をつけるように見えることから、漢字で「無花果」と書きますが、実際は花が咲かないわけではありません。
果実を半分にすると詰まっている赤いつぶつぶが花で、この部分が独特の食感を生み出しています。
いちじくのほどよい甘みとさっぱりとした風味は、生で食べるのはもちろん、ジャムなどにもおすすめです!!
いちじくジャムも食べたいなぁ♪
そんな事を思っていたら ・・・
先日、店長のおばあさまから手作りのいちじくジャムと真っ赤なトマトをいただきました。
いつも私たちスタッフにお心遣いいただき、本当にありがとうございます。

早速、いちじくジャムはシャーベットにしてヨーグルトと一緒にいただきました。
やっぱり美味しいなぁ~!!
ごちそうさまでした。
2009年09月04日
残念ながら、今年のお盆に帰省することが出来ずに松山にいたのですが、松山にいながらにしてご当地の名産を楽しませてもらいました。
まずは、徳島の実家に帰省した赤川さんから。
そうです。
徳島名産すだちを使用した、その名も「ザ・すだち」ジュース。
ほどよい酸味と甘さが、夏の疲れを癒してくれました。
店長をはじめ、スタッフみんなで味わいました。
どうもありがとう♪
続いて、湯布院・別府旅行をしていた清水さんからのおみやげです。
右側の写真を見て驚くかもしれませんが、これは、本物のお野菜ではなく、お野菜のチップスです。
見た目は、本物のお野菜ですが、食感はカリッとサクッとしていて、想像していた感じとは違いました。
お野菜の味がそのまま凝縮されていて、さっぱりと仕上がっているお野菜チップス「菜果」。
とても美味しくいただきました。
こちらも、みんなで楽しみました。
どうもありがとう♪
今月末には、私も広島へ帰省を予定しています。
どんなおみやげを松山へ持って帰ろうか、今から悩みます…。
2009年09月03日
8月11日のブログでスタッフの善福さんがユウガオについて書いていました。
彼女の実家から届いた夏の便りですが、四国地方と中国地方では、こんなにも季節にずれがあるのだと少し驚きました。
8月の終わり。
広島の実家から、一枚の写真がメールと共に届きました。
「お母さんと一緒に開く花を見ながら、数えながら、癒されています。」
父からのものでした。
善福さんの実家からのお便りよりも三週間遅れの便りです。
母の話によれば、けっこうな数のユウガオの種を蒔いたそうですが、苗として育ったのはたったの五本。
なかなか明けなかった梅雨が原因のようでした。
少し残念そうに話は続きました。
トマトはたくさん出来たのに、今年はきゅうりの出来が悪かったとのこと。
実家の庭の小さな一角で家庭菜園を楽しむ母にとって、お野菜や果物の収穫、お花の手入れは、とても大切な生活のサイクルの一つ。
そして、その母と一緒に野菜の出来や花を咲かせようとするつぼみの数を数えるのは、父の楽しみの一つ。
松山にいながら、両親の毎日の生活が手にとるように伝わります。
そして、そこにいなくても、庭の様子が目に浮かびます。
こまめに、広島の様子を知らせてくれる父に感謝をする毎日です。
いつまでも、元気で仲良くいて欲しいと願っています。
2009年09月02日
行ってきました、湯布院.!
のんびり温泉旅行でもしたいな~と思い立ち、1泊2日で湯布院、別府へ行ってきました。
4年ぶりの湯布院&別府は、お天気も良く、絶好の旅行日和。
やっぱり、温泉旅行はいいもんですね~!
美味しい料理を食べ、露天風呂に入りながら壮大な由布岳を眺る・・・なんとも贅沢です☆
到着後、まずは地獄めぐりをすることに。
観光したのは海地獄、血の池地獄、竜巻地獄の3ヵ所です。
小学校の修学旅行で行ったことがある方も多いですよね!
観光地のずっと変わらないレトロな感じが私は好きです。
地獄蒸しプリンなるものをいただきながら、足湯に浸かり、地獄にいながら極楽気分(笑)
お昼は客待ちをしていたタクシーのおいちゃんお勧めの、新鮮なお刺身がたくさんのった海鮮丼をいただきました。
ボリューム満点の海鮮丼は10種類ものお刺身やらいくらやらがのっていて、食べごたえがあります。
別府を満喫した後は、やまなみハイウェイを通って、湯布院へ。
宿泊先の夢想園は150畳もある露天風呂があります。
ゆったりと露天風呂につかりながらの由布岳は最高で、朝と夜ではまた違った表情を見せています。
今回の旅行は、本当にゆっくりと身体を休めることができました。
何も考えない「無」の時間って、たまには必要なんですね☆
2009年09月01日
9月のアマンジオは無休で営業しております。
皆様のご来店をお待ち致しております。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
アマンジオ最上級のオイルトリートメント、ラグジュアリーコース(女性限定)も好評です。
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
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