2009年10月03日

こちらは、岐阜県奥飛騨。
父、母と3人、1泊2日で岐阜と長野に行ってきました。
地元が松山なので、いつでも会える距離にいるせいか、なかなか家族で旅行に行く機会も少なくなりました。
「行けるうちに行く!」
今回のこの旅行も、出かけることが好きな母の一声で実現しました。

岐阜県にある新穂高ロープウェイに乗って標高2156m上空へ。
見ごろは10月中旬からのようですが、すでに紅葉が始まっており、一足早く秋を味わうことが出来ました。
展望台からは圧倒的な迫力の北アルプスの雄大な山並みが360°の大パノラマで観賞できます。
雲を見下ろす風景がとても神秘的でした。

こちらは長野県の上高地。
やはり標高1500mは肌寒く、羽織り物が必要です。

人に慣れているのか、近くまで鴨がやってきます。
可愛らしいのでつい食べ物をあげてしまいそうですが、人の近くまでやってくるという風景も自然本来の姿ではないので、絶対に食べ物はあげないように、との事でした。
こういった人間の身勝手さが、後世まで残したい風景や生態系を崩していくのですね。
気を付けなければ。。。
私自身、日々の生活で気付かず身勝手になっていたことはなかったか。
考える良いきっかけとなりました。
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