2009年10月04日
昨日は、お月見。
秋雨前線の影響で、この頃、雨の多い日が続いていますが、夕べは晴れてよかったですね♪
みなさんは、中秋の名月を楽しまれましたか?
私は、仕事終わりの帰り道で、きれいな月の光を楽しみました。
街灯やイルミネーションが明るく光っていても、月の光の明るさは空いっぱいに広がり、私の心の中まで届き、明るく照らしてくれているような気持ちになりました。
中秋の名月は、必ず満月と言うことはないらしく、今年は満月の一日前だそうです。
と、言うことは、今日が満月ですね♪
今夜もきれいなお月様が見られますように…。
お月見といえば、お団子や柿、栗などの秋の味覚、そしてススキやオミナエシなどの秋の七草を飾り、月を眺める事を楽しみますよね。
私は、月を楽しむと言うよりかは、お団子をいただいたり、柿や栗をいただくほうが楽しいですが、やはり、自然を楽しむことの出来る時間は、今の時代においては、とても贅沢な時間に思えます。
春の七草は食べるものですが、秋の七草は見て楽しむ事を主に選ばれているそうです。
女郎花(おみなえし)、尾花(おばな:薄(すすき)のこと)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)、藤袴(ふじばかま)、葛(くず)、萩(はぎ)が、秋の七草です。
先日、両親と内子へ行った時には、家の縁側できれいに花をつけていたハギの花を見かけました。
とてもきれいにお手入れされていたように思います。

花の少ない秋に、きれいな花をつける萩の花は、「万葉集」でも、よく詠まれている花だそうです。
今年は暖冬だと予想されていますが、一雨ごとに気温が下がっていきますね。

秋の草花、紅葉、そして、収穫。
目で、口で楽しむ秋が、一番好きな季節かもしれません。
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