初めての砥部焼き体験をしてきました!
砥部町にはいろいろな所に窯元がありますが、今回はお友達に紹介していただき、
砥部町の南光窯米田豊氏の所にお邪魔しました。


南光窯は家族4人でされている窯元さんです。
南光の作品は、50年の経験から繊細な筆遣いによる染付が特徴のようで、2代目 豊氏の作品は、生土に炎を直にあて、急乾燥による表面装飾の花入など違った特徴を持っているそうです。


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初心者なので、今回は一番簡単な丸い形のうつわを製作することにしました。
ちょうど、どんぶりくらいの大きさのうつわが欲しいな~と思っていたところだったので!
もともと物を作ることは好きなので、上手くできたらまたチャレンジしたいと思います。
自分で作ったお皿で食べる料理は格別でしょうね☆


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断面を平行にするため、両脇に置いた木の棒をすべらせ糸で一気に切っていきます。


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型にあわせて土をのせ、力を入れすぎないようかたちを整えていきます。


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ひっくり返して型をはずします。
このあと、模様をつけていきます。
私はシンプルな方が好きなので、今回は側面に2ヶ所だけつけました。

2週間くらいねかせ、10月中旬に窯に入れる予定です。


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この犬の絵が描かれてあるお皿は、以前片岡鶴太郎さんが来られた時に絵付けしたものだそうです。


豊田さんは毎週金曜、18時から20時の2時間NHkカルチャースクールを開催しています。
興味のある方は是非体験してみてはいかがでしょうか☆


ちなみに、
砥部焼き陶芸館で10月10・11・12日の3日間秋の窯だし市が開催されるようです。
南光窯も出品されているようなので、是非行ってみようと思っています!!


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