田舎のおばあちゃんの所に遊びに行った帰り。
偶然にも公園を発見!!


普段、行き慣れている公園にはない珍しい遊具がたくさんあって、2人ともおおはしゃぎでした。


kouen1.JPG


200910031459000.jpg


kouen2.jpg


ブランコに乗ったのは何年ぶりでしょうか?
久しぶりに乗ってみると楽しいんです、これが!
子供の頃、友達とどっちが高くこげるか競争したり、目をつむって乗ってスリルを味わってみたりしませんでしたか?


姪っ子も目をつむってブランコに乗っていたので
「なんで目、つむっとん?」 と聞いて見ると、
「こうやって乗ったほうが早く感じるんよ!やってみてぇ!」


一緒に遊んでいると、子供の頃にタイムスリップしたかのようです。
忘れかけていた懐かしい記憶がよみがえった1日でした。


朝晩、めっきり寒くなってきましたね。
先日の台風18号が接近していた夜。雨風の影響もあり、寒がりな私は毛布をだしました。
さすがに毛布は早いとスタッフに突っ込まれましたが・・・(笑)
みなさまも、くれぐれもお体をご自愛くださいね。


10月上旬、4歳の姪っ子と1歳半の甥っ子と一緒に、田舎の祖母のお家に遊びに行きました。

200910031627001.jpg


畑では、なすび・ピーマン・ネギ・かぼちゃ・たまねぎなどが植えられており、自給自足の生活をしています。
たくさんの野菜に2人とも興味津々の様子です。


200910031625000.jpg
  


ちっちゃな手をいっぱいに開いてにんじんを切る姿が、なんとも危なっかしいけれど、
一人で切りたいんですよね☆


200910031623001.jpg


自分サイズのなすびを見つけ、ハサミでちょっきん!


200910031623000.jpg


お姉ちゃんの真似をしたくて、同じようになすびを持ってみる。。


200910031626000.jpg


「僕はもう少し大きくなってからかなぁ・・・」


200910031621000.jpg


「手のひらサイズのかぼちゃ、一人で採れたよー☆」
あっという間におばあちゃんが用意してくれた袋は野菜でいっぱいに!

今夜のメニューはお野菜いっぱいのシチューかなぁ?!


台風18号の傷あとは、私の想像を超える大きな被害でした。
ニュースで目にする農家・農作物の被害、倒れた電信柱、吹き飛んでしまった屋根…。
松山でたいした被害を受けなかった反面、映像で見る被害状況は少し、現実離れした感覚さえ出てきます。


被害を受けられた方々の、一日も早い復興を願います。


今朝、通勤途中に、金木犀の甘い香に自転車をこぐ足をとめてしまいました。


金木犀には「真実」「陶酔」「初恋」という花言葉があるそうです。


私の初恋は小学校4年生の時でした。
同じクラスで身長が高いスポーツが得意な男の子でした。
内気だった私は、4年生から6年生まで同じクラスだったにもかかわらず、ほとんど話しをすることもなく卒業してしまい、別々の中学校に進学してしまいました。


残念ながら私の初恋は成就しませんでしたが、あの時感じていた甘酸っぱい想いは、今では大切な宝物です。


金木犀の優しい香が、私の中の淡くて甘い恋心を思い出させてくれるようです。


kinmokusei.jpg

2009年10月08日

祭りと台風 (後原)

10月5日、6日、7日の松山の三日間は秋祭りで盛り上がっていましたね。
天気はあいにくの雨でしたが、お祭りで盛り上がっている人たちは、台風の影響など関係ないくらいの熱さでした。


松山の秋祭りでは、神輿同士をぶつけ合う鉢合わせなど、神輿行事に特徴があり、「モテコイ、モテコイ」と担ぎ手たちの威勢良い掛け声が街に響いていました。
アマンジオで仕事をしていた私も、神輿と担ぎ手たちが、何度もにぎやかに通り過ぎていくのを耳にしました。


私の地元ではありえないのだけど、松山での秋祭り期間中、どうやら小学校や中学校はお休みになるらしいですね。
街中では子供達が神輿を担いでいる姿を見かけることもありました。


carrying a portable shrine 1.jpg


こんな秋祭りの期間中、台風18号の上陸のニュースが入ってきました。
昨日、今日と台風の状況をニュースでチェックしていますが、被害状況が報告されるたび、胸が痛みます。


夕べ、台風対策をして眠りにつきましたが、運がいいのか、松山への大きな被害は無かったようで安心しました。
松山出身の友人は
「松山は石鎚山に守られているけんね。」
と、言っていましたが、本当にそうなんでしょうね。


松山での被害は無かったものの、今、現在も東北を北上中の台風の被害が、これ以上大きくならないことを祈ります。

初めての砥部焼き体験をしてきました!
砥部町にはいろいろな所に窯元がありますが、今回はお友達に紹介していただき、
砥部町の南光窯米田豊氏の所にお邪魔しました。


南光窯は家族4人でされている窯元さんです。
南光の作品は、50年の経験から繊細な筆遣いによる染付が特徴のようで、2代目 豊氏の作品は、生土に炎を直にあて、急乾燥による表面装飾の花入など違った特徴を持っているそうです。


tobeyaki3.jpg  


初心者なので、今回は一番簡単な丸い形のうつわを製作することにしました。
ちょうど、どんぶりくらいの大きさのうつわが欲しいな~と思っていたところだったので!
もともと物を作ることは好きなので、上手くできたらまたチャレンジしたいと思います。
自分で作ったお皿で食べる料理は格別でしょうね☆


tobeyaki6.jpg 


断面を平行にするため、両脇に置いた木の棒をすべらせ糸で一気に切っていきます。


tobeyaki7.jpg


型にあわせて土をのせ、力を入れすぎないようかたちを整えていきます。


tobeyaki8.jpg


ひっくり返して型をはずします。
このあと、模様をつけていきます。
私はシンプルな方が好きなので、今回は側面に2ヶ所だけつけました。

2週間くらいねかせ、10月中旬に窯に入れる予定です。


tsurutarou.JPG


この犬の絵が描かれてあるお皿は、以前片岡鶴太郎さんが来られた時に絵付けしたものだそうです。


豊田さんは毎週金曜、18時から20時の2時間NHkカルチャースクールを開催しています。
興味のある方は是非体験してみてはいかがでしょうか☆


ちなみに、
砥部焼き陶芸館で10月10・11・12日の3日間秋の窯だし市が開催されるようです。
南光窯も出品されているようなので、是非行ってみようと思っています!!

私が実家に帰る事を知っていたご近所さんが、採れたての川ガニを持ってきてくれました。
田舎ならではの温かいお心遣いは、本当に嬉しいものですね。
いつもありがとうございます。


crab1.jpg  crab2.jpg


大きい川ガニがバケツにいっぱい!!
カニを手で捕まえてみようと思いましたが、カニが少し動くたびに甥っ子と一緒に大騒ぎです。
泡をブクブク出して「うるさいなぁ~」怒っているように見えました。


crab4.jpg  crab3.jpg  


この日はお天気がよかったので、早速、庭でカニを湯がいてもらいました。
お水が沸騰してくるにつれて、少しずつ色が赤く変化していきます。


crとab6.jpg


秋の風物詩であるいもたきと一緒にいただきました。
やっぱり口の中でとろけるカニ味噌は、最高ですね☆
ごちそうさまでした。


自然の恵みと伝統の味、これからもずっと受け継がれていく事を願います。

2009年10月05日

鈴木さん  (赤川)

毎月恒例のamanjiwo食事会☆
おかげさまで9月はお店が忙しく、時間をとることが出来ず行くことができませんでした。


なので、
10月に入り、早速行ってきました!!


場所は「焼鳥ダイニング 鈴木」さんです。


こまぴたっ!
焼鳥ダイニング 鈴木

リーズナブルに楽しめる焼鳥屋
愛媛県松山市二番町2-5-39
営業時間:17時~24時
定休日:不定休
TEL:089-933-4242 
データは2009/10/02現在のものです。
おすすめレビューを見る


いつもはこのシリーズの担当を後原がしていましたが、今回は残念ながら不参加だったのでかわりに赤川が担当させていただきます。
あまりリポーターは得意ではありませんがお付き合い下さい。


「焼き鳥屋さん」といえば煙たかったり、煤けていたりのイメージがありますが、鈴木さんの店内は明るくすごく清潔感があります。
焼き鳥だけでなく、串揚げや、サラダのなどサイドメニューの種類も豊富です。


前菜で注文したサラダにamanjiwoお決まりのレバ刺しです♪
レバ刺しは二皿注文したにもかかわらず一撃でした。


s-salada.jpg  s-liver.jpg


焼鳥の定番、つくねとシソ巻きです。
ジューシーで口の中に入れると、肉汁がジュワッと広がります。


s-shisomaki.jpg  s-tsukune.jpg


そして
赤川お気に入りのタタキです。
さっぱりしたソースが日本酒に合いますよ♪


s-tataki.jpg


店員さんの接客もとても気持ちのいいもので、楽しくお食事できました。
大将の笑顔も素敵でした☆


みなさまのおかげで、今月も楽しい食事会をすることができました。


エネルギー充電完了!!


みなさまのご予約をお待ちしております。

2009年10月04日

秋の七草 (後原)

昨日は、お月見。
秋雨前線の影響で、この頃、雨の多い日が続いていますが、夕べは晴れてよかったですね♪
みなさんは、中秋の名月を楽しまれましたか?


私は、仕事終わりの帰り道で、きれいな月の光を楽しみました。
街灯やイルミネーションが明るく光っていても、月の光の明るさは空いっぱいに広がり、私の心の中まで届き、明るく照らしてくれているような気持ちになりました。


中秋の名月は、必ず満月と言うことはないらしく、今年は満月の一日前だそうです。
と、言うことは、今日が満月ですね♪
今夜もきれいなお月様が見られますように…。


お月見といえば、お団子や柿、栗などの秋の味覚、そしてススキやオミナエシなどの秋の七草を飾り、月を眺める事を楽しみますよね。
私は、月を楽しむと言うよりかは、お団子をいただいたり、柿や栗をいただくほうが楽しいですが、やはり、自然を楽しむことの出来る時間は、今の時代においては、とても贅沢な時間に思えます。


春の七草は食べるものですが、秋の七草は見て楽しむ事を主に選ばれているそうです。
女郎花(おみなえし)、尾花(おばな:薄(すすき)のこと)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)、藤袴(ふじばかま)、葛(くず)、萩(はぎ)が、秋の七草です。


先日、両親と内子へ行った時には、家の縁側できれいに花をつけていたハギの花を見かけました。
とてもきれいにお手入れされていたように思います。


uchiko machinami in sep (13).jpg  uchiko machinami in sep (6).jpg


花の少ない秋に、きれいな花をつける萩の花は、「万葉集」でも、よく詠まれている花だそうです。
今年は暖冬だと予想されていますが、一雨ごとに気温が下がっていきますね。


uchiko machinami in sep (5).jpg


秋の草花、紅葉、そして、収穫。
目で、口で楽しむ秋が、一番好きな季節かもしれません。

NEC_0858.jpg


こちらは、岐阜県奥飛騨。
父、母と3人、1泊2日で岐阜と長野に行ってきました。
地元が松山なので、いつでも会える距離にいるせいか、なかなか家族で旅行に行く機会も少なくなりました。

「行けるうちに行く!」
今回のこの旅行も、出かけることが好きな母の一声で実現しました。


NEC_0882.jpg  NEC_0892.jpg


岐阜県にある新穂高ロープウェイに乗って標高2156m上空へ。
見ごろは10月中旬からのようですが、すでに紅葉が始まっており、一足早く秋を味わうことが出来ました。


NEC_0884.jpg  NEC_0878.jpg  


展望台からは圧倒的な迫力の北アルプスの雄大な山並みが360°の大パノラマで観賞できます。
雲を見下ろす風景がとても神秘的でした。


NEC_0843.jpg


こちらは長野県の上高地。
やはり標高1500mは肌寒く、羽織り物が必要です。


NEC_0835.jpg


人に慣れているのか、近くまで鴨がやってきます。
可愛らしいのでつい食べ物をあげてしまいそうですが、人の近くまでやってくるという風景も自然本来の姿ではないので、絶対に食べ物はあげないように、との事でした。
こういった人間の身勝手さが、後世まで残したい風景や生態系を崩していくのですね。
気を付けなければ。。。


私自身、日々の生活で気付かず身勝手になっていたことはなかったか。
考える良いきっかけとなりました。

先日、連休をいただき里帰りしてきました。
久しぶりの実家で、のんびりと自然を満喫出来ました!!


まずは、楽しみにしていた収穫です。
早起きして、父と一緒に柿と栗を採りに行ってきました。
この日はいいお天気で、午前中でも日差しが眩しくかなり暑かったです。


persimmon2.jpg  persimmon3.jpg


まだ柿を収穫するには早い時期のようで、太陽の光をよく浴びる枝先の実しか色付いていませんでした。
前回のリベンジをするべく、再度木登りに挑戦してみましたが、高い所が苦手な私が枝先近くまで登れるはずもなく、やはり今回も父にお願いしました。。。
柿は少ししか収穫出来なかったので、残念です。


chestnut10.jpg  chestnut11.jpg


その分、栗は沢山収穫出来ました。
あっという間に、つやがありふっくら大きな栗でかご一杯になりました。
栗の皮を剥くのは本当に大変で手間がかかりますが、母が栗おこわと渋皮煮を作ってくれました。
特に渋皮煮は私の大好物で、あの栗の甘みはなんとも言えません!!
私の好きなものをよく知っている母の愛情を感じながら、美味しくいただきました。
いつもありがとう。


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31