2009年11月23日
日増しに寒さがつのり、吐く息もすっかり白くなってまいりました。。。
冬は、もうすぐそこまで来ているようですね。
今年もたくさん実をつけ、みんなのお腹を満たしてくれた実家の柿の木。
私のところにも甘くて美味しい柿がたくさん届き、おすそ分けした皆さんにも喜んでいただきました!!
いつもありがとう。
そして・・・ 晩秋の風物詩 「残し柿」
収穫の際、実をすべて収穫せず木に一つ残しておきます。
これは 『木への感謝と鳥たちへの思いやり』 だそうです。

私は母から教わりましたが、日本の古き良き風習ですね。
寒空の下でそんな優しさを目にすると、心が温かくなります♪
私も 「感謝と思いやりの気持ち」 をいつも心に持ち続けていきたいです。
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