2009年11月07日
先日、祖母の家に遊びに行った帰りに、周ちゃん広場というJA周桑で作っているお野菜や果物などを販売している四国最大級の直販所に寄ってみました。
駐車場では偶然にも「菊の展覧会」をしていました。

菊の花は日本の花として定着していますが、実は中国からの渡来植物だそうです。
菊の原産地は中国で、日本には奈良時代中期に遣唐使などによってもたらされたと言われています。
当時は薬草として利用されており、不老長寿の妙薬として霊力を持つ花といわれていたそうです。


大菊は、花の直径が18cm以上のもので、花型によって「厚物」、「管物」、「広物」に分かれるそうです。
こちらの菊は「厚物」と呼ばれる種類の中の「厚走り」というそうです。
厚物の花の下に袋状の真っ直ぐ長い走り弁が放射状に付いたものが良い花で、より大きく見えます。

こうして比べてみると、色々な種類があっておもしろいですね~!
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