今年も一年アマンジオをご利用いただき、誠にありがとうございました。


2009年は激しい不況に日本が見舞われた年でもあり、現在も厳しい経済状況が続いている状況ですが、何度も足繁く通っていただくお客様のおかげで無事アマンジオは新しい年を迎えることができました。
心から御礼申し上げます。


2010年はまだ経済的には明るい状況は見えていない状況ではありますが、アマンジオでは、新たにセラピストを迎え6人体制でのスタートとなります。


セラピスト一同、今まで以上にお客様へのサービス向上に取り組んでいきますので、引き続きご愛顧の程よろしくお願いいたします。


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2009年12月30日

忘年会  (清水)

昨日が仕事納めの方が多いのでしょうね。
今年も一年、本当にお疲れ様でした!


今回が、私が担当する今年最後のブログとなりました。
拙い文章ではございましたが、お付き合いくださいまして本当にありがとうございました。
来年からも、日々の出来事を少しずつご紹介できればと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。


そして、たくさんのお客様がアマンジオにお越しくださるおかげで、今年も忘年会を開くことができました。
本当にありがとうございました。


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忘年会は二番町にある、「なごみ」さんで行われました。
店内の雰囲気も落ち着いた感じで、とても居心地が良いお店です。
その名の通り、自然と心がなごんできます。
しかも、ママさんがかなり綺麗なんですよ♪


まずは豪華なお刺身の盛り合わせです。
アワビやサーモンなど、どれも新鮮なものばかりで、なんと二皿用意されてありました。


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この他にも、お鍋やママさんお手製のコロッケなど、美味しい料理を堪能させて頂きました。
ブログをご覧いただいている方はもうご存知とは思いますが、もちろんすべて完食です(笑)


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そして、食後のデザートはアマンジオ御用達、hanafuruさんのケーキです。


今年一年、ありがとうございました。
来年も、アマンジオをどうぞよろしくお願いいたします。


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今年一年間も、アマンジオブログをご覧いただきましてありがとうございます。
初めは、店長と私が担当していたブログも、スタッフみんなで担当するようになり、毎日、色々な話題がブログに登場するようになりました。
スタッフそれぞれの個性が光るこのブログを更新している私も、ほかのスタッフのブログを読むのが楽しかったのが本音です。


私にとって、今年最後のブログもコッツ・ウォルズの街並み紹介です。
まだまだ、紹介したいイギリスの旅行記があるので来年へ続きますが、もうしばらくお付き合い下さい。


今回のコッツウォルズ地方の紹介は、スードリー城のあるウィンチコムです。
この城はヘンリー八世の六番目の妻で、彼の最後の王妃となったキャサリン・バーの居城で、ヘンリー八世、エリザベス一世、チャールズ一世も過ごしたことで知られ、10世紀までさかのぼる歴史をもっている有名なお城です。


残念ながら、私は三年半もイギリスにいてこのスードリー城を一度も訪れたことがありません。
と、言うのも、ウィンチコムを訪問する時にはいつも季節が冬。
11月末でお城の公開が終了しているので、ウィンチコムの街並みを楽しむことしか出来ないのです。
次回、ウィンチコムへ行く時には春か夏を選んで行こうと思います。


building in 1865 in winchcombe.jpg


ウィンチコムには古い建物が多く、上の写真も1865年に建てられた住居用です。


florist's in winchcombe (3).jpg  butcher in winchcombe (2).jpg


左側の写真は花屋さんですが、こちらも古い建物です。
よく見たら、傾いているのが分かると思います。
ちなみに、通りに沿って見ると前に傾いているんですよ。


右側は、お肉屋さん、下の二枚は八百屋さんです。
日本でもそうですが、スーパーマーケットの出現で少しずつ、少しずつ街の中にある小さな小売店がなくなっているのが現状です。
そんな中、小さな街のお肉屋さんや八百屋さんを見るとうれしくなります。


greengrocery winchcombe (7).jpg  greengrocery winchcombe (6).jpg


ここで、イギリスで出会った友人デイビットの紹介です。
とっておきコッツウォルズ・ツアーを主催し、日本語で日本人観光客のコッツウォルズ観光をガイドをしています。
普段は専任のドライバーと一緒に一人から六人までのお客様をお相手にガイドをしています。
レンタカーを借りて旅行をされているお客様には、お客様の車に乗り、ガイドをしながら一緒にコッツウォルズをめぐります。


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今回もデイビットにお願いをして一日ガイドをしてもらいました。
そのおかげでグロスター大聖堂を詳しく見学することが出来ましたし、イギリスの建物についてやいろんな歴史を知ることが出来ました。
既存のツアーに参加したりガイドブックを見て動き回る旅行もいいですが、ツアーやガイドブックにはない事などを紹介してくれるので、また、違う目線で楽しむことが出来ます。
デイビットは日本語も上手で、ちょっとかわいいギャグも入れて説明をしてくれるので本当に楽しめます。
機会がありましたら、ぜひ、利用してみてください。


cafe in winchcombe (5).jpg  jackets potato .jpg


そして、一緒にランチをしたこのカフェはウィンチコムにあるデイビットの友人のカフェです。
ここでは、イギリスの定番ジャケットポテトをいただきました。
皮付きの大きなジャガイモをオーブンで焼いてたっぷりのバターとチーズをかけていただきます。
気温の低かったこの日は、アッツアツのジャケットポテトを食べて温まりました。


デイビット、今回もガイドをしてくれてどうもありがとう。
また、会える日を楽しみにしています。


そして、また、来年もこのブログでみなさんにお会いできることを楽しみにしています。


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今年最後のブログです。
もともと文章を考えるのが苦手なのでまとまりがなく見苦しいところもあったかと思いますが、ご覧になってくださってありがとうございます。
来年も日々の生活の中で感じた出来事を綴っていくつもりです。
どうぞお付き合いください(^-^)/


先日、今治にあるギャラリーカフェA・CalinBellに行ってきました。
ここではお肉を使わない野菜メインのオーガニック料理と、絵本作家の加納果林さんの作品を楽しむことが出来ます。


おすすめの「CalinBellとくせい 本日のランチ」をいただきました。
玄米を主食にお野菜が盛りだくさんで、ヘルシーだけどすごく食べ応えがあります。


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お店で使用している食器は全て加納果林さんがデザイン、絵付けされた手作りだそうです。
どの食器もデザインが可愛くて心ときめくのですが、私は猫ちゃんのコーヒーカップが特にお気に入りです♪


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他にも、加納果林さんの絵本のキャラクターがオブジェになってお店に飾ってあります。


A・CalinBell03.jpg  A・CalinBell05.jpg


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お料理、オブジェはもちろん店内の内装の全てが可愛らしくて、まるで絵本の世界に迷いこんだようでした。


小さい頃「はらぺこあおむし」や「ぐりとぐらシリーズ」が大好きで母によく読んでもらっていたなぁ・・・
懐かしくて温かい気持ちを思い出させてくれる素敵なお店でした☆


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暮れもいよいよ押し迫り、あわただしい毎日です。
さすがに通勤途中も、車の交通量が増えたように感じます。
皆さま、安全運転を心掛けて下さいね!


毎月恒例になってまいりましたが、今月も仲良しの知人のお宅へ伺ってきました♪
そして今回は 『 中華料理 』 を振る舞っていただきました。


《 大根サラダ 》
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お母様が育てられた愛情が詰まった採れたての大根は、シャキシャキで美味しかったです。


《 海老のチリソースとスペアリブ 》
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海老のプリッとした歯ごたえのある食感と、グッとくる辛さは何ともいえません。
スペアリブは濃厚でコクがあり、とっても柔らかくてジューシーでした。


《 花巻 》
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蒸したての熱々をいただきました。くるくるとした形が可愛いですよね。
そのままでもふっくらして美味しいですが、スペアリブを挟んでいただくとより一層味わい深かったです。


《 お餅めんたい春巻き 》
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お餅とめんたいこは相性がよく、パリパリの食感と香ばしい風味は食が進みます。
一緒に巻かれたネギが、なかなかいい仕事をしていました。


《 コラーゲンスープ 》
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スペレアリブから取れたコラーゲンがたっぷり詰まっています。旨みが身体中に染み渡っていくのがわかりました。
おかげさまで、次の日はお肌ぷるぷるでした!!


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そして、こちらのプリザーブドフラワーは娘さん手作りのプレゼントです。
プリザーブドフラワーとは、花が一番美しく咲く状態の時に、有機物と色素を植物自身の力で吸い上げさせ、みずみずしい姿を数年にわたり保ってくれる、まさに夢のようなお花です。
凛とした強さと上品なしなやかさが漂う、素敵なアレンジメントですよね☆


人間は、五感 (視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚) を通して外の世界とつながっています。
人が何かを認識する時には、この5つの感覚器官から入ってくる情報を取り込んで、脳でそれを判断し反応をします。
日々の素敵な暮らしが、豊かな人間性を育んでくれるのですね。
お家に伺うたびに刺激を受け、私の五感は研ぎ澄まされていきます。
いつも本当にありがとうございます!!


そして、春から更新を始めたこのブログを通して、何気ない日常生活の中で新たな発見や喜びを感じています。
季節の移り変わりを肌で感じ、虫の声に耳を傾け、植物の葉や実や花の色付きに目を留め、旬の食材を美味しくいただく ・・・
少し意識して過ごすだけで、心が満たされ、笑顔で溢れた生活となります♪


来年も五感で感じたことを少しずつ綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。


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2009年12月26日

保湿 (店長) 

季節的にも乾燥することが多くなりめっきり寒くなったこの頃ですが、私はかなりの乾燥肌で夜寝る際には全身痒くて寝付けなくなる苦手な季節です。
先日その悩みをアマンジオのセラピストに相談したところ、ホホバオイルを塗布すればいいとアドバイスをもらったので早速実践してみました。


その結果は・・・


全く痒くない!!正確にはオイルを塗布した背中のみ痒みが無く、塗布していない足などは痒みがありました。
私は男性ですのでアロマトリートメントを受けたことはありませんが、ホホバオイルの保湿力を肌で実感した出来事でした。


乾燥肌の方で興味のある方は是非試してみてください!!


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ところで。
今年も残り6日となりました。
忘年会やクリスマスパーティーなどで連日、お出かけされている方たちのお疲れもピークになっていませんか?
今年のお疲れは、今年のうちに癒してはいかがでしょうか?


今月いっぱい、女性限定のアロマトリートメントはかなりお得になっています。
12月のブログキャンペーン実施中ですので、ぜひ、ご予約下さい。
特に、11月からご好評いただいているウィンターブレンドがお勧めです。


冷え性ブレンド」 ・・・ 血行を良くして、代謝を上げる精油をチョイスしています。
※スパイシーでホットな香りの
 ①ラベンダー・ジンジャー・ブラックペッパー

※爽やかな樹木の香りの
 ②サイプレス・ジュニパー・パインニードル


乾燥ブレンド」 ・・・ 香りも優しく、お肌にも優しいブレンドです。
※まろやかでフローラルな香りの
 ①リナローウッド・ゼラニウム・クラリセージ

※甘くて柔らかい香りの
 ②プチグレン・ラベンダー・パルマローザ


もちろん、男性も可能なタイ王宮式リラクゼーションコースもお勧めです。


タイ王宮式リラクゼーション            65分、95分、125分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
ラグジュアリーコース(女性限定)         155分


上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。
詳しくはスタッフまでおたずね下さい。


タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号  089-943-4440
営業時間   11:00~21:30
最終受付   19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp


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早いもので、今年も残すところ6日ですね。
街はクリスマスのイルミネーションでとても華やかです♪


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今年のルミナリエ、母が撮ってきてくれました。
実物はもっと綺麗なんでしょうね。


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みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪


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2009年12月24日

Merry Christmas ♪ (後原)

                 christmas tree in london.jpg


Merry Christmas♪


今日はクリスマス・イヴ。
先週末の冷え込みも和らぎ、暖かい日が続きますね。。
今夜、みなさんはどんな予定を立てていますか?
私は、アマンジオでの仕事を終わらせた後、クリスマスディナーをいただき、その後、DVD鑑賞をする予定にしています。


イギリスで語学学校へ通っていた頃、英会話上達のためイギリスが舞台になっている映画やDVDをよく観ていました。
もちろん、日本語の字幕は無いので英語の字幕と一緒に聞き取りになれるため、英語のままで一生懸命観ていました。


そのせいかクリスマス時期になると、見たくなる作品が二つあります。
それは、「ホリデイ」と「ラブ・アクチュアリー」です。
この二つの映画は、どちらも愛がテーマになっていますが、心がほっこりしてくるストーリーで観終わった後には気分が明るくなってしまうのです。


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語学留学中に何度か映画を映画館で観ることがありましたが、「ホリデイ」は比較的簡単に英語が耳に入って内容を理解できた映画でした。


英語の勉強はさておき、心が温まり、そして元気になるクリスマスストーリーです。
とってもお勧めなので、みなさんも是非ご覧になってくださいね♪


Have a wonderful Christmas!!


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昨日の冬至には、カボチャをいただき、ゆず湯に入りました。
古くからの日本の風習を実践しつつ、西洋から入ってきた異文化も楽しんでいる今日この頃です。


明日はクリスマス・イヴ♪
みなさんはどんな予定を立てていますか?
去年もそうでしたが、私は今年もアマンジオで仕事です。v(^-^)v


christmas decoration (3).jpg  christmas decoration (2).jpg


イギリスでのクリスマスについては去年も少し書きましたが、本場のクリスマスの盛り上がり方は、やはりすごいです。
今日のブログの写真は、今回イギリスへ行った時に、ロンドン市内のストリートやお店の中で撮ったものです。
どの通りもお店もクリスマス一色でした。


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夏のホリデーが終わると街中はクリスマスに向けまっしぐらです。
スーパーやドラッグストアの一角にはクリスマスギフト用のコーナーが設けられます。
このスーパーでは特大サイズのチョコレートやビスケットがきれいに並べられていました。


こんな感じで陳列されていると
「買っておかなくては…。」
と言う、おかしな気分になってしまいます…。


イギリスでは、クリスマスのプレゼントを用意するため、いわゆるクリスマスショッピングをするために休暇をとる人もいるそうですよ。
私がロンドン市内へ出かけたのは日曜日と火曜日でしたが、二日間ともクリスマスショッピングを楽しんでいる人たちであふれかえっていました。
観光をするのもかなり大変な状況でした…。


christmas decoration (1).jpg  christmas decoration.jpg


christmas illumination in london 1.jpg  christmas illumination in london 1 (1).jpg


このイルミネーションはロンドンの中心地、ピカデリーサーカス周辺です。
ここから、リージェンツストリートに入りオックスフォードストリートまで続くショッピング街をきれいに彩っていました。
このイルミネーションの下を歩いているだけで、気分はもうクリスマスでした♪


christmas illumination in london 1 (2).jpg


日本ではこれらのクリスマスイルミネーションがクリスマス当日を過ぎると撤去されてしまいますが、イギリスではクリスマスデコレーションやクリスマスツリーを1月6日くらいまで飾っています。
クリスマスの過ごし方、祝い方、プレゼントの仕方、たくさんの違いを楽しんできました。
みなさんも素敵なクリスマスが過ごせますように…。


I wish you a very Merry Christmas!!


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先週末の寒波の影響で、実家の庭にはたくさん雪が積もったようです。
今週に入り少し寒さが和らぎましたが、通勤途中は冷たい風が肌をさします。
暦の上では 『冬至』 を迎えました。


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冬至は、一年の間で最も昼が短く、夜が長い日です。
日本では、この冬至に「ゆず湯」に入り「かぼちゃ」を食べる風習がありますね。


yuzu5.jpg  yuzu6.jpg


ゆず湯に入るのには、運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)という意味があるそうです。
また、血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果も期待出来ます。
今が旬のゆずの香りは、癒されますよね。


pumpkin.jpg  pumpkin2.bmp

そして、かぼちゃを食べるのには、厄除けになる、風邪を引きにくくなるという意味があるそうです。
かぼちゃには、ビタミンAやカロチンが豊富に含まれており、風邪や中風(脳血管疾患)予防にも効果的です。
また、冬至に「ん」のつく食品を食べると幸運が得られるという言い伝えもあるようです。
冬至の七種 -「ん」が2つつく幸運食品-
なんきん(かぼちゃ)、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)
こうしてみると、体の温まりそうな食品が多いですね。


厳しい冬を乗り切り、健康に暮らしていけるように願いを込めて ・・・
今日は、ゆっくりゆず湯に入り厄払いし、大好きなかぼちゃを食べて運気を呼び込みたいと思います☆


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2009年12月21日

極寒 (店長)

先日、愛媛大学付属病院へいく用事があったのですが、諸事情で車が使えず、原付で往復することになりました。
午後7時頃だったのですが、アマンジオを出てから帰ってくるまでの間、ずっーと顔が痛い(フルフェイスのヘルメットでは無かった為)と、独り言をいいながら運転してきました(笑)


最近冷える日が続いてますので、冬を実感する日が多くはなっていますが、こんなに長時間、冬真っ只中を原付で走ることは、そうは無いので、一層季節を強く実感した出来事でした。


ちなみに…。
東温市のフジの辺りから急に温度がぐっと下がりますよね。
何故なんでしょうかね。


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(本文と写真は関係ありません。)


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今年は暖冬になると聞いていましたが、年の瀬ともなればさすがに寒さが厳しくなってきましたね。
週末は日中の気温は全国的に真冬並みで、特に西日本では今季一番の寒さになる所が多いそうです。


今朝、妹から花ちゃんの写真が届きました♪


hana12021.jpg  hana1201.jpg  


寒くなったためホットカーペットの上でべた~っと横になったり、ソファで丸くなって寝ているそうです。
外は木枯らしが吹いていますが、ぬくぬくとした家の中にいる花ちゃんには関係の無いことのようです。
妹の膝の上で、幸せそうに寝ている写真を見ていると、ほっこりとした気持ちになります。


年末の里帰りの時に、花ちゃんに会えるのが楽しみです☆


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今朝も風が強く寒かったですね。本格的な冬将軍の到来です。
皆さま、暖かくしてお出かけ下さいね!


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先日、シャンソン歌手の河野 YUKIさんとハモンド・オルガン奏者の津久井 駿さんコラボのシャンソンディナーコンサートに行ってきました♪
毎年「松山全日空ホテル」で開催されていますが、今年は「rapport ラポールde華夢」で少し違ったスタイルでの開催となりました。
美味しいお食事とデザートをいただいた後、コンサートの始まりです。
このシフォンケーキはふわふわで美味しかったですよ。


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コンサートはⅠ部とⅡ部に分かれており、シャンソンだけでなくお客様のリクエストにも応えて下さっていました。
「皆さんに楽しんでいただきたい!」というYUKIさんの想いが詰まっています。


   《Ⅰ》                          《Ⅱ》
パリの橋の下                     初恋のニコラ
オー・シャンゼリーぜ                私の孤独
セ・シ・ボン                      セモ・ジゴロ
ハモンドオルガン演奏               枯葉
  星に願いを                    ラスト・ワルツ
  all of me                    ブルージーンズと皮ジャンバー
  Xmas Medley                 愛の賛歌
目を閉じて                      あなたとランデブー
じらさないで                   
サン・トワ・マミー
毛皮のマリー


私は、ハモンド・オルガンの演奏を聴くのは初めてでしたが、洗練されたアレンジはさすがです。
重なり合って生まれる音色に魅了され、うっとりと聞き惚れてしまいました♪


そして、YUKIさんの歌声と表情豊かな姿を間近で感じ、久しぶりに感極まり鳥肌が立ちました!!
何だか不思議な感覚ですが ・・・私の中で眠っていた想いが、身体の中から溢れてくるようでした。
特に 『枯葉』 と 『愛の賛歌』 がお気に入りです。


今年は縁あって東京デビューもされ、益々輝き続けるYUKIさん☆
「年齢を重ねる度に、人との出会い、繋がりを感じます。
 色々な事がありますが、同じ時間を過ごすなら、笑顔で過ごしていきたいですね。」
とお話されていました。
忙しい毎日を送っていると、ついつい心にゆとりが無くなってしまいがちです。。。
もっと一日一日を大切に、笑顔で過ごしていきたいと思いました。


今年一年を振り返り、魂のこもった歌声と音色に酔いしれた素敵な夜となりました♪
ありがとうございました。


お店でランチ&シャンソンライブも開催されています。
興味のある方は、是非お問い合わせください。
~ シャンソニエ  ラ ・ メール ~
 松山市三番町4丁目12-8
 TEL 089-935-4445
 定休日 日曜・祭日


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2009年12月18日

我が家の花々 (後原)

全国的に冷え込み、各地の初雪観測や積雪のニュースが伝えられています。
天気予報などで寒くなることが予想され、ある程度の寒さ対策は準備できますが、実際の気温を肌で感じると身が引き締まる思いがします。
風邪をひいたりしないよう、体調管理をしっかりしなくては…。
みなさんもお体ご自愛くださいね。


ところで、イギリス旅行記の途中ですが、またまた父から季節のメールが届きました。


「我が家の庭の花々がきれいです。
 広島も雪がちらつきました。
 寒さが増してくるので、体調には十分気をつけて仕事に出かけてくださいね。
 年末に会えるのを楽しみにしています。」


私からのメールが届かなかったり、電話がないと父は心配してメールを送ってくれるのです。
私も、このあたりは心得ているので、前もって電話をしたりメールを送ったりするのですが、仕事が忙しくなったり、用事があるとついついあとまわしになってしまいます。


sazanka3.jpg  trumpetliliy.jpg


サザンカとトランペットリリーが、我が家のどのあたりで花を咲かせているのかを想像しながら、返信のメールを送りました。


両親にも体調には十分気をつけて、新しい年を迎えてもらいたいと思います。


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忘年会シーズン、真っ只中ですね~!
もちろん、アマンジオでも忘年会をする予定です☆
このブログを読んでくださっている方はもうご存知と思いますが、アマンジオのセラピストは
よく食べます!そして、よく飲みます(笑)


以前、焼肉の黒盛に行った時の注文の仕方は


「このコーナー全部ください!」


という具合に豪快なのです。
テーブルの上には料理のお皿がずら~っと並び、どうみても女の子の集団ではありません(笑)


アマンジオの忘年会の様子は、近々ブログでご紹介しますので、お楽しみにぃ♪


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2009年12月16日

潤い (善福)

寒さがひとしお身にしみる季節となりました。
この季節は花が少なく、ちょっぴり寂しいですね。。。
実家の庭では、母の育てた花たちが寒さに負けず元気に咲いています♪


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flower43.jpg  flower44.jpg


幼い頃から、いつも庭は色とりどりのお花で溢れていました。
そして、花の甘い香りに誘われて迷い込んだ蜜蜂やちょうちょをよく見かけました。
昔はそんな風景がごく自然な事だと思っていましたが、それは母が花たちにたっぷり愛情を注ぎ、しっかり手入れをしてくれていたからなんですよね!
毎日楽しそうに水やりをする母の姿は、今でもハッキリ覚えています。
実家を離れてから目にする機会は減りましたが、母の影響か私もお花が大好きです♪
花に囲まれていると生活が潤いますよね。


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いつも部屋に生花を飾っておきたいところですが。。。
今は母の作った造花が、私の目を楽しませてくれています☆


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2009年12月15日

職場環境 (店長)

アマンジオで働くセラピストの職場環境についてご紹介します。


①基本的におやつが冷蔵庫に入っております。
②たまに野菜生活が大量に入っております。
③私の祖母からの野菜やいちごなど四季折々の食材が提供されます。
④月に一回はできるだけみんなで食事会を行います。(店長負担)
⑤その行き、帰りは送迎付きです。(店長の車です)
⑥店長がコンビニに行った際は100%みんなのおやつももれなくついてきます。
⑦体がしんどい時は店長の施術が受けられます。


上記はほんの一部です(笑)


自分のお店ながら素敵な職場だと自負しております。
職場環境が充実しているからセラピストもいつも気持ちの良い接客ができているのです。


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イギリスへ旅行に行っていた後原さんからいただいた素敵なお土産紹介、第二弾です♪


クリッパーのノンカフェインのハーブティ、アロエベラミルク、モルティーザのチョコレートです。


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欧米では、ハーブティを古くから人に良い働きかけをするとして日常生活の中に取り入れられていたそうです。普段コーヒーを飲むことが多いので、ノンカフェインのハーブティは身体に染み渡るようでホッとします。
アロエベラミルクですが、写真では伝わりにくいかもしれませんが、かなりのビッグサイズです。業務用?と思ってしまうようなサイズですが、イギリスでは普通にお店に売られているそうです。


現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあり、フランス系のアロマテラピーは医師の指導のもと精油を内服するなど、医療分野で活用されています。一方イギリス系のアロマテラピーはアロマセラピストと呼ばれる専門家によって施されるなど、医療とは区別され、心身のリラックスやスキンケアに活用されているそうです。


身体の内側、外側のケアに植物の力をしっかり取り入れているのですね。
今の季節は乾燥が気になりますので、顔だけではなく腕や足など全身につけさせていただいています。


そしてこちら、モルティーザのチョコレート☆


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こちらもかなりのビッグサイズです。
日本のチョコレートより甘めで美味しく、食べ始めたら手がとまりません。。。
大のチョコレート好きの赤川にはたまりませんでした。


素敵なお土産本当にありがとうございました!!


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2009年12月13日

お土産 (清水)

イギリスの町並みや大聖堂。歴史を感じますね。
今回は後原さんからいただいた、いくつかのお土産をご紹介したいと思います。


ということで、まずは「BANBURY CAKES・バンブリーケーキ」です☆
しっとりとしたパイ生地で、レーズンを包み込んだ平べったい楕円形のお菓子なのですが、
パイ生地の表面には砂糖がまぶしてあり、食べごたえがあります。


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このお菓子、1568年に出版された本にすでにバンブリーケーキについて記述があるというほど、長い歴史を持っているんだそうです!
イギリスの伝統的なお菓子なんですね。


バンブリーは、ロンドンより北にある近年産業都市として発展してきた中規模の都市。
この町をイギリスで有名にさせたのには2つ理由があるそうです。


一つ目は、バンブリーにある「バンブリークロス」がナーセリー・ライムズ(いわゆるマザーグース)に登場すること。


「Ride A Cock-Horse」 
Ride a cock-horse to Banbury Cross  
To see a fine lady upon a white horse  
Rings on her fingers and bells on her toes  
And she shall have music wherever she goes  

「おもちゃのうまにまたがって」
おもちゃのうまにまたがって いざ バンブリークロス
しろいうまをのりこなす うつくしい貴婦人を お目うけに
ゆびわを お手に ベルは み足に
どこへも 音をひびかせあらせらる


この歌詞のなかに、白い馬にまたがった fine lady としてでてくる女性が
「 Lady Godiva 」
チョコレートの 「ゴディバ」 の由来となっている女性。

なるほど~!!


二つ目は、このバンブリーケーキが生まれた町であること。


レシピの始まりは十字軍が東方遠征に出かけた際に、スパイスやドライフルーツを持ち帰った13世紀にまで遡るといいます。
それ以来、これらを使ったケーキはお祝い事の際に出されているんだとか。


中世には多くの食材が西インド諸島などから持ち込まれ、国内の農業生産も向上してきたことで、それまであったイギリスのお菓子が大きく革新した時代でした。
現在イギリスに残る伝統菓子の多くは、この時代からビクトリア時代に生まれたもののようです。


お菓子一つをとっても、イギリスの歴史を感じることができますね。
ごちそうさまでした♪


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グロスターはもともと運河の街として栄えていたそうです。
産業革命期には鉄道や運河を使った物流の要衝でもありました。
結構、複雑な道路事情ですが、大聖堂を目印に移動すれば、迷子になることは少ないと思います。


ここでグロスターで訪ねて欲しいもう一ヶ所をご紹介します。
大聖堂の近くにあるのですぐに見つかると思いますが、インフォメーションセンターなどで聞いてみる方が早く見つかるかもしれないですね。
グロスターはピーターラビットを生んだべクトリア・ポターの童話「グロスターの仕立て屋」の舞台としても知られています。


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市長のベストに刺繍をする仕事を引き受けた仕立て屋さんが熱の為に寝込んでしまい、
「期日までに間に合いそうにない!どうしよう!」
というピンチをネズミたちが協力して刺繍をほどこし仕立て屋さんを救うお話です。


gluecester beatrix potter.jpg  the tailor of gloucester illustration.jpg


右側が、ベアトリクス・ポターのギフトショップです。
二階は「グロスターの仕立て屋ギャラリー」として、公開されています。
お話の再現をしてくれているのでかなり楽しめます♪
私は記念にこのお話の本と、ピーターラビットのCD付きの絵本を買って帰りました。


左側は、少し陰になって分かりにくいのですが゙、「グロスターの仕立て屋」の挿絵と同じアングルで撮った写真です。
お店を左手に大聖堂を見上げると挿絵と同じアングルになります。


物語とは別に、ベアトリクス・ポターに触れることの出来るこの場面を楽しみました。


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679年にサクソン王国の王子が創設した修道院が、11世紀、ノルマン朝ウィリアム征服王の命で改修され、円柱も見事なロマネスクの大聖堂が建ちました。
修道院もこの頃に、フランス、モン・サン・ミシェル出身の修道僧により、拡充され、回廊もこの頃建造されています。


16世紀には宗教改革によって大聖堂となったグロスター大聖堂の中には数多くのステンドグラスや大聖堂ゆかりの人物を記念した彫像など見ごたえたくさんです。


the choir on the stained glass  .jpg  the choir on the stained glass (1).jpg


pillar.jpg  light on a pillar.jpg


円柱の柱のなかに、ピンクがかった石があるのがわかるでしょうか?
火事で焼けてしまった家の石をリサイクルして大聖堂の円柱に使われたものもあるそうです。
大聖堂を訪ねたこの日は、イギリスでは珍しく、とてもいい天気だったので、太陽の光がステンドグラスを照らし円柱をきれいに彩っていました。


the oldest known wooden memorial in england.jpg


上の写真はイングランド最古の木像のメモリアルだそうです。
残念なことに、せっかく教えていただいた名前を忘れてしまったので誰のものかが思い出せません。
申し訳ありません。


次は大聖堂の床です。
この写真は、大聖堂の奥のものですが、作られた当時のものがそのまま存在しています。
この模様をコピーして、壊れたものは修復されて新しくなっていますが、古いものを探すのは結構大変でした。
どこにあるかは、探してみてくださいね♪


gloucester cathedral.jpg


最後は、回廊にある光を取り入れる窓ですが、ここで修道士の方たちが勉強をされていたそうです。
寒さの厳しい環境の中、石の上で勉強をする修道士の姿を想像しただけで、私も寒くなってきましたが、折れそうな心をピンと修正してもらえた気がします。


gloucester cathedral (2).jpg


ここまで紹介してきた写真は、大聖堂のほんの一部です。
一緒に旅をした気分になっていただけたらうれしいのですが、今後、機会がありましたら、ぜひ足を運んで欲しいのが本音です。
訪れた諸外国で異文化に触れるのは、改めて日本を知るいい機会になりますし、自分の知識や夢が広がります。


あと一つ。
写真撮影が禁止されていたので残っていませんが、「クリプト」と呼ばれる地下納骨堂もぜひ、見学してください。
常時、カギがかけられていますがガイドの方にお願いしたら、案内をしながら中を見せてもらえます。
大聖堂の歴史や、修道士の方々がどのような生活をしていたかを詳しく教えてくださいました。
残念ながら、ガイドさんは英語しか話せないので、日本語の説明はありませんが、中を見学させてもらうだけでもいいと思います。


グロスター大聖堂のお話で力尽きてしまいそうですが、コッツウォルズの紹介は時々、折をみて続けていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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なかなかグロスター大聖堂の内観の話題に到達しませんが…。
友人にガイドをしてもらいながら観光をしていると、ブログで紹介したいことばかりなんですよ。
欲張ってしまってはいけないことは分かっているのですが、もう少しお付き合いください。


中庭を見上げると同じ形をした柱が立っています。


gloucester cathedral ishiya.jpg


左から一本目、二本目はかなり早くに出来上がったそうですが、三本目がなかなか出来上がらなかったそうです。
下の写真をよく見てください。


gloucester cathedral ishiya no shuchou.JPG


左の写真は猿や獅子の動物の顔が彫ってあるのですが、右の写真は人間の顔です。
どうやら、彫刻師が自分の顔をハンサムに彫りたかったために時間がかかったようです。


どの時代も石の彫刻師は、自分の作品や仕事に対しての主張が大きいようで、上の写真のような茶目っ気たっぷりな仕事振りを発揮していたみたいですね。
下の写真四枚もその主張がされているようで、柱や柱の影などに自分自身が仕事をしたマークをつける彫刻師が多かったようですよ。


gloucester cathedral ishiya mark.jpg  gloucester cathedral ishiya mark (2).jpg

gloucester cathedral ishiya mark (1).jpg  gloucester cathedral ishiya mark (3).jpg


最後の写真は、大聖堂の中のある部分に作られたメモリアルです。


gloucester cathedral ishiya memorial.jpg


現場で仕事をしていた彫刻師が、この場所で転落して亡くなったそうです。
その彫刻師を悼み、記念に作られた記念碑です。


今も常時、行われている大聖堂の修復作業。
この彫刻師達なくしては、成り立ちません。
その中で、色々とおもしろいポイントを残してくれているので見学する楽しみが広がります。
みなさんもグロスター大聖堂に足を運ぶ機会があれば、どの場所に彫刻師のマークがあるのかゆっくりと探してみてください。


次回、いよいよ内観です。


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2009年12月09日

空の下  (赤川)

通勤途中に空を見上げると、一筋の飛行機雲が目に入りました。


hikokigumo.jpg


飛行機雲が出来るのは、エンジンからの排気ガスや水蒸気が核となって、機体周辺の気圧変化から水滴が出来るためだそうです。
他に上空の気温と湿度の条件も必要で気温が低く、湿度が高ければ出来やすく雲として長時間残るといわれています。


飛行機雲の出来やすさに季節は関係ないようですが、冬のほうが飛行機雲のスジ後が鮮やかに見えますよね。これは冬になると空気中の水分量が少なくなるため、空の青がよりはっきりと目に映り、そのコントラストで鮮やかに見えるそうです。


hikokigumo02.jpg


青空をどこまでも走る、一筋の飛行機雲を見つめていると『明るい未来』を連想するのは私だけでしょうか?


虹には『夢』を、流れ星には『願い事』を、
空に無限の可能性を感じて、よくぼんやりと見上げてしまいます。


空の下ではちっぽけな自分。
悩んだり考えたりするよりも、目標に向かってまっすぐと進んでいきたいと改めて感じた朝のひと時でした。


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突然失礼いたします。
久しぶりにブログを書くので若干不安な店長です。
以後お見知りおきを…。


楽しみに読んでくれている方の為に、セラピストみんなが忙しい合間をぬって、毎日更新をしているのに、自分が書かないのはどうかと思い、ブログを書き始めた次第です。
個人的にはブログに書くような出来事が身の回りに全く起きていませんのでアマンジオでのことを中心に書いていこうと思います。


ちょうど去年の今頃、新人セラピストがアマンジオにやってきました。
その名は善福。
一度聞いたら二度と忘れない営業向きの名前です。
今ではすっかりセラピストとして一人前になり、たくさんの顧客を持つまでに成長してくれて嬉しい限りです。


そんな善福がアマンジオに来て早くも一年が経ちました。
今では後原、清水、赤川、善福と4名の優秀なセラピストを擁するアマンジオですが、オープン当初は私一人でしたので月日の経つのは早いものだなと身にしみて感じるこの頃であります。


なぜ急にそんなことを書いたかというと、アマンジオには年明けから、新しいセラピストが加入し、研修が始まります。
彼女は施術すること、人を癒す仕事を一生していきたいという大変セラピスト向きの考えを持っている方です。
今後がとても楽しみです。
新しい人を教えるのは一年ぶりなので少し心配ですが、セラピスト経験5年以上の方なので杞憂におわりそうです。
いずれブログにも登場すると思いますのでしばしお待ちを。


thai massage.jpg


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グロスター大聖堂を見学していく中で、はずせないポイントとして、映画ハリーポッターシリーズの撮影現場として使用されたことがあげられます。
もちろん、ステンドグラスや調度品、地下の礼拝堂など歴史的にも文化的にも重要な部分はたくさんありますが、同じ見学をするなら遊び心があってもいいと思います♪


gloucester cathedral cloister.jpg  gloucester cathedral harry potter.jpg


上の二つの写真は有名な回廊です。
この回廊はハリーポッターシリーズの第1作、第2作でホグワーツの廊下としてしばしば登場しています。
本来、回廊は修道僧の生活の場で、教会の横に、中庭をぐるりと囲む形で造られた、廊下のような建物です。
それぞれの面は、目的別に使い分けられていて洗面所や勉強をする場所などがあります。


右側の写真はトロールが出現し、ロンとハリーが身を隠した柱です。
恥ずかしながら、同じポーズをとってみました…。
隠れた場所は、修道僧の洗面所だったところで、中庭に出っ張っています。
石で出来た洗面台で、上の溝に水が流れ、排水口が等間隔にあけられています。
中世は、食事が手掴みだったので、手洗いは非常に重要だったそうです。


gloucester cathedral entrance (1).jpg  gloucester cathedral courtyard.jpg


左側の写真は、歌の大好きな太った婦人の絵の扉に使われた場所です。
右側はホグワーツの校庭に使用された中庭です。


英語の勉強も兼ねて何度も、何度もハリーポッターを見ましたが、意識をしてみて回らなければ、気がつかなかったかもしれません。
大聖堂の中にはハリーポッターで撮影された現場も紹介されていました。


グロスター大聖堂を訪れる前にはぜひ、ハリポッターを見てから足を運んでみてください。
大聖堂の荘厳な雰囲気とは別に、また、ちがう楽しみ方が出来ますよ♪


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私がコッツウォルズの街や村を訪ねるときに、必ず行く場所があります。
それは、教会です。
どんなに小さな村でも街でも必ず一つは教会があるのです。
そして、その教会の中に入り、気持ちを落ち着かせ、ほんの気持ちの寄付をボックスに入れ、その街や村を観光することにしていました。


今回、コッツウォルズ観光の第一番目はグロスターでした。
北部コッツウォルズの中核都市で、大聖堂やハリポッターと賢者の石の撮影、ベアトリクス・ポターの「グロスターの仕立て屋」でも有名な都市です。


グロスターの町に近づいてくると大聖堂の塔が目に入ります。
そこに向かって車を近づけると、必ず駐車場が見つかるのでそこに止めて二時間くらい駐車して見学をするのがオススメです。


実は、今回、コッツウォルズ地方のガイドをしているイギリス人の友人にガイドをしてもらったので(後日、ご紹介します)、二度目のグロスターを違う目線で楽しむことが出来ました。


gloucester cathedral outside.jpg  gloucester cathedral outside (2).jpg


グロスター大聖堂 はもともとノルマン様式の聖ピーター修道院として11世紀後半に建てられたものですが、後に何度も何度も改築されて現在の形になっています。


今回も前回と同様、外観の修復がされていました。
下の写真の右側部分は修復されてきれいになっていますが、手前はまだ修復前です。


gloucester cathedral outside (1).jpg


ロマネスク様式、初期イングランド・ゴシック様式の混合の大聖堂は建物の最長が約130m、幅44m、美しい15世紀の中央塔は高さ69mあります。
塔の頂上には4つの優雅な小尖塔があり、ランドマークとなっています。
合唱隊席、通路と礼拝堂の下にある地下納骨堂は、教会参事会場のようなノルマン様式です。


今現在も、修復を重ねて大聖堂が維持されています。
技術はもちろん、人材、時間などとても大切なことです。
16世紀に大聖堂になってからも、その当時の技術が受け継がれ、そして新たな技術も加えられ、常に大聖堂を維持されていることに感謝をしながら、大聖堂の見学をさせていただきました。
今回もほんの気持ちをドネーション(寄付)ボックスにあずけてきました。


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後原さんのイギリス旅行記の途中ですが 。。。
実家の近くの山道で、幻のように咲いていたお花をご紹介致します。


fuyuzakura.jpg


この間ニュースで初めて知りましたが、冬に咲く桜もあるんですね!!
春に咲いた桜が冬にも楽しめる冬桜は、全国でも珍しく国の名勝及び天然記念物に指定されているそうです。
冬の寒さに耐えながら、可憐な花を満開に咲かせている姿は美しいですね。


sazanka.jpg


そして、そんな冬桜の下では、サザンカが咲いていたそうです。
ふっくらとした花からは温もりを感じます。


冬桜の薄い桃色とサザンカの鮮やかな紅色。濃淡のコントラストがとっても魅力的ですね☆
母から届いた季節のお便りに心が和みました。


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今回のイギリス滞在について、コッツウォルズ地方がイギリスのどの辺りにあるかを簡単にご紹介します。
ロンドンから西の方角、イングランドのほぼ中央に位置しています。
ロンドンからコッツウォルズへは電車で約1時間30分、車では約2時間かかり、バスでは、約3~4時間かかります。


コッツウォルズはオックスフォードの西、シェークスピアゆかりのストラッドフォード・アポン・エイヴォンの南に位置し、その豊かな歴史と美しい田園風景でよく知られています。
また、中世の趣の残る街並と落ち着いた雰囲気の町があちこちに点在し、観光地としてとても人気の高い場所です。
さらに一帯はなだらかな丘陵が続き、ウォーキング、サイクリング、乗馬などが楽しめます。

          england&ireland map.gif


私が滞在したChurchill(チャーチル)という村は、ロンドンからは車で西に約2時間、オックスフォードからは車で約40分、コッツウォルズの入り口の町チッピング・ノートンから南西約1.5kmの場所にあります。
そのため、私がコッツウォルズ観光をするときには、このチッピング・ノートンを中心にあちこち出かけることになります。


          cotswolds map.jpg


チッピングノートンのチッピングはマーケットを意味し、中世時代には世界的な羊毛取引の地として知られていました。
1205年に当時のジョン王から毛織物の展示会を開く特許が渡され、今では、このフェアは伝統的なお祭りの一部として残っています。
また、一般的なマーケットは、今でも毎週水曜日に開催されています。


私は、時々、このマーケットをのぞいたことがありますが、何かを買ったことはありません。
と言うのも、スーパーでも買えてしまうものが売られているので、雰囲気を楽しみにいくという感じでじた。
実際、マーケットが開かれているところは、スーパーマーケットの駐車場なので、いつも買い物しなれたスーパーへ行ってしまうと言うのが理由でした。
(-_-;


町のセンターには、中世から残るギルドホール、ジョージアンスタイル(主に18世紀)の建物、1835年に建築家レプトンによって建てられたタウンホール(写真右)など様々な建築様式が混在しています。


町の外れに見える高い煙突のある建物は、プリス・ツイード工場(写真左)です。
この建物は1872年に建てられ、1980年前後にアパートメントに改装されるまで、工場として使用されていました。
現在、ツイード工場はマンションとして利用されています。


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11月半ばから、二週間のお休みをいただき(店長、スタッフの皆さんにはかなりのわがままをきいていただき…)、イギリスへ行っていました。


「行ってきた」と言う感覚よりも、「帰ってきた」と言う方があっているかもしれません。
約三年半もの間、学生と言う形で留学生活をしていましたし、そこに私の生活があったのも事実で、そこで知り会った人たち、建物、動物達などのすべてに、再会をしてきました。


日本への帰国後、イギリスでの生活を懐かしみ
「イギリスへ帰りたい。戻りたい。」
と言う想いが今回のイギリス行きを大きく決断させたような気もしています。


2004年8月から2008年1月末まで過ごしたコッツ・ウォルズ地方での再会の一部を、ほんの少し、こちらのブログで紹介させて下さい。
もちろん、初めて足を運んだ場所もありますが、二週間の旅の報告を兼ねて、少しずつアップしていこうと思います。


Sheep in The cotswolds.jpg


コッツウォルズ地方(Cotswolds)は、ロンドンの西、約200kmのところに広がる丘陵地帯で、イングランドのほぼ中央に位置しています。
コッツウォルズとは「羊のいる丘」を意味する言葉が語源になっており、北はチッピング・カムデン(時にはストラトフォード・アポン・エイボンを含める)から、南はバースまで、東側はオックスフォードまでのエリアを指して呼ばれています。


この一帯に点在する村は、13世紀頃に羊毛産業の集散地として栄えた場所に端を発しているものが多く、現在でも集落をはずれると、緑の牧草地が続き、羊が放牧されています。
石灰岩で作られた家は、「蜂蜜色」といわれる黄色い壁のものが多く、昔とほとんど変わらない風景が残されています。
このようなコッツオォルズ地方は、イギリス人のあこがれる、最もイギリスらしい田舎ともいわれています。


二週間の滞在で、再び訪れた街や村も懐かしい想い出の一つ一つです。
今回は、コッツウォルズだけではなく、ドーヴァーやリーズ城、ロンドン市内観光も楽しみました。
私が体験した素敵なイギリスを、今月のブログの中で、紹介していきますのでおつきあいください。


sheep in the cotswolds2.jpg


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ほんの少し前まで緑が眩しい風景でしたが、気がつけば紅葉が色付きカラフルな木々が松山城を囲っています。


常緑樹の緑に紅葉の赤、そして空の青。
自然が織り成す美しさに心が和みます。


matsuyamajo.jpg


街中ではイチョウ並木の鮮やかな黄色に目を奪われます。


ityomatsuyama.jpg


12月に入り、クリスマスのデコレーションが目に付くようになってきました。
街がイルミネーションで飾り付けられる前に、もう少し自然の美しさを楽しみたいと思います。


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12月のアマンジオは1日より30日までは通常営業で31日のみ18時で閉店とさせていただきます。
年始は2日より通常通り営業させて頂きます。
皆様のご来店をお待ち致しております。


タイ王宮式リラクゼーション          65分、95分、125分
アマンジオハーフデイ              155分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
ラグジュアリーコース(女性限定)       155分


上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。


タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号  089-943-4440
営業時間   11:00~21:30
最終受付   19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp


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(本文と写真は関係ありません。)


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