11月半ばから、二週間のお休みをいただき(店長、スタッフの皆さんにはかなりのわがままをきいていただき…)、イギリスへ行っていました。


「行ってきた」と言う感覚よりも、「帰ってきた」と言う方があっているかもしれません。
約三年半もの間、学生と言う形で留学生活をしていましたし、そこに私の生活があったのも事実で、そこで知り会った人たち、建物、動物達などのすべてに、再会をしてきました。


日本への帰国後、イギリスでの生活を懐かしみ
「イギリスへ帰りたい。戻りたい。」
と言う想いが今回のイギリス行きを大きく決断させたような気もしています。


2004年8月から2008年1月末まで過ごしたコッツ・ウォルズ地方での再会の一部を、ほんの少し、こちらのブログで紹介させて下さい。
もちろん、初めて足を運んだ場所もありますが、二週間の旅の報告を兼ねて、少しずつアップしていこうと思います。


Sheep in The cotswolds.jpg


コッツウォルズ地方(Cotswolds)は、ロンドンの西、約200kmのところに広がる丘陵地帯で、イングランドのほぼ中央に位置しています。
コッツウォルズとは「羊のいる丘」を意味する言葉が語源になっており、北はチッピング・カムデン(時にはストラトフォード・アポン・エイボンを含める)から、南はバースまで、東側はオックスフォードまでのエリアを指して呼ばれています。


この一帯に点在する村は、13世紀頃に羊毛産業の集散地として栄えた場所に端を発しているものが多く、現在でも集落をはずれると、緑の牧草地が続き、羊が放牧されています。
石灰岩で作られた家は、「蜂蜜色」といわれる黄色い壁のものが多く、昔とほとんど変わらない風景が残されています。
このようなコッツオォルズ地方は、イギリス人のあこがれる、最もイギリスらしい田舎ともいわれています。


二週間の滞在で、再び訪れた街や村も懐かしい想い出の一つ一つです。
今回は、コッツウォルズだけではなく、ドーヴァーやリーズ城、ロンドン市内観光も楽しみました。
私が体験した素敵なイギリスを、今月のブログの中で、紹介していきますのでおつきあいください。


sheep in the cotswolds2.jpg


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