2009年12月07日
グロスター大聖堂を見学していく中で、はずせないポイントとして、映画ハリーポッターシリーズの撮影現場として使用されたことがあげられます。
もちろん、ステンドグラスや調度品、地下の礼拝堂など歴史的にも文化的にも重要な部分はたくさんありますが、同じ見学をするなら遊び心があってもいいと思います♪

上の二つの写真は有名な回廊です。
この回廊はハリーポッターシリーズの第1作、第2作でホグワーツの廊下としてしばしば登場しています。
本来、回廊は修道僧の生活の場で、教会の横に、中庭をぐるりと囲む形で造られた、廊下のような建物です。
それぞれの面は、目的別に使い分けられていて洗面所や勉強をする場所などがあります。
右側の写真はトロールが出現し、ロンとハリーが身を隠した柱です。
恥ずかしながら、同じポーズをとってみました…。
隠れた場所は、修道僧の洗面所だったところで、中庭に出っ張っています。
石で出来た洗面台で、上の溝に水が流れ、排水口が等間隔にあけられています。
中世は、食事が手掴みだったので、手洗いは非常に重要だったそうです。

左側の写真は、歌の大好きな太った婦人の絵の扉に使われた場所です。
右側はホグワーツの校庭に使用された中庭です。
英語の勉強も兼ねて何度も、何度もハリーポッターを見ましたが、意識をしてみて回らなければ、気がつかなかったかもしれません。
大聖堂の中にはハリーポッターで撮影された現場も紹介されていました。
グロスター大聖堂を訪れる前にはぜひ、ハリポッターを見てから足を運んでみてください。
大聖堂の荘厳な雰囲気とは別に、また、ちがう楽しみ方が出来ますよ♪
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