今年一年間も、アマンジオブログをご覧いただきましてありがとうございます。
初めは、店長と私が担当していたブログも、スタッフみんなで担当するようになり、毎日、色々な話題がブログに登場するようになりました。
スタッフそれぞれの個性が光るこのブログを更新している私も、ほかのスタッフのブログを読むのが楽しかったのが本音です。


私にとって、今年最後のブログもコッツ・ウォルズの街並み紹介です。
まだまだ、紹介したいイギリスの旅行記があるので来年へ続きますが、もうしばらくお付き合い下さい。


今回のコッツウォルズ地方の紹介は、スードリー城のあるウィンチコムです。
この城はヘンリー八世の六番目の妻で、彼の最後の王妃となったキャサリン・バーの居城で、ヘンリー八世、エリザベス一世、チャールズ一世も過ごしたことで知られ、10世紀までさかのぼる歴史をもっている有名なお城です。


残念ながら、私は三年半もイギリスにいてこのスードリー城を一度も訪れたことがありません。
と、言うのも、ウィンチコムを訪問する時にはいつも季節が冬。
11月末でお城の公開が終了しているので、ウィンチコムの街並みを楽しむことしか出来ないのです。
次回、ウィンチコムへ行く時には春か夏を選んで行こうと思います。


building in 1865 in winchcombe.jpg


ウィンチコムには古い建物が多く、上の写真も1865年に建てられた住居用です。


florist's in winchcombe (3).jpg  butcher in winchcombe (2).jpg


左側の写真は花屋さんですが、こちらも古い建物です。
よく見たら、傾いているのが分かると思います。
ちなみに、通りに沿って見ると前に傾いているんですよ。


右側は、お肉屋さん、下の二枚は八百屋さんです。
日本でもそうですが、スーパーマーケットの出現で少しずつ、少しずつ街の中にある小さな小売店がなくなっているのが現状です。
そんな中、小さな街のお肉屋さんや八百屋さんを見るとうれしくなります。


greengrocery winchcombe (7).jpg  greengrocery winchcombe (6).jpg


ここで、イギリスで出会った友人デイビットの紹介です。
とっておきコッツウォルズ・ツアーを主催し、日本語で日本人観光客のコッツウォルズ観光をガイドをしています。
普段は専任のドライバーと一緒に一人から六人までのお客様をお相手にガイドをしています。
レンタカーを借りて旅行をされているお客様には、お客様の車に乗り、ガイドをしながら一緒にコッツウォルズをめぐります。


in a cafe with david.jpg


今回もデイビットにお願いをして一日ガイドをしてもらいました。
そのおかげでグロスター大聖堂を詳しく見学することが出来ましたし、イギリスの建物についてやいろんな歴史を知ることが出来ました。
既存のツアーに参加したりガイドブックを見て動き回る旅行もいいですが、ツアーやガイドブックにはない事などを紹介してくれるので、また、違う目線で楽しむことが出来ます。
デイビットは日本語も上手で、ちょっとかわいいギャグも入れて説明をしてくれるので本当に楽しめます。
機会がありましたら、ぜひ、利用してみてください。


cafe in winchcombe (5).jpg  jackets potato .jpg


そして、一緒にランチをしたこのカフェはウィンチコムにあるデイビットの友人のカフェです。
ここでは、イギリスの定番ジャケットポテトをいただきました。
皮付きの大きなジャガイモをオーブンで焼いてたっぷりのバターとチーズをかけていただきます。
気温の低かったこの日は、アッツアツのジャケットポテトを食べて温まりました。


デイビット、今回もガイドをしてくれてどうもありがとう。
また、会える日を楽しみにしています。


そして、また、来年もこのブログでみなさんにお会いできることを楽しみにしています。


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