先週末の寒波の影響で、実家の庭にはたくさん雪が積もったようです。
今週に入り少し寒さが和らぎましたが、通勤途中は冷たい風が肌をさします。
暦の上では 『冬至』 を迎えました。


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冬至は、一年の間で最も昼が短く、夜が長い日です。
日本では、この冬至に「ゆず湯」に入り「かぼちゃ」を食べる風習がありますね。


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ゆず湯に入るのには、運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)という意味があるそうです。
また、血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果も期待出来ます。
今が旬のゆずの香りは、癒されますよね。


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そして、かぼちゃを食べるのには、厄除けになる、風邪を引きにくくなるという意味があるそうです。
かぼちゃには、ビタミンAやカロチンが豊富に含まれており、風邪や中風(脳血管疾患)予防にも効果的です。
また、冬至に「ん」のつく食品を食べると幸運が得られるという言い伝えもあるようです。
冬至の七種 -「ん」が2つつく幸運食品-
なんきん(かぼちゃ)、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)
こうしてみると、体の温まりそうな食品が多いですね。


厳しい冬を乗り切り、健康に暮らしていけるように願いを込めて ・・・
今日は、ゆっくりゆず湯に入り厄払いし、大好きなかぼちゃを食べて運気を呼び込みたいと思います☆


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