2009年12月09日
通勤途中に空を見上げると、一筋の飛行機雲が目に入りました。

飛行機雲が出来るのは、エンジンからの排気ガスや水蒸気が核となって、機体周辺の気圧変化から水滴が出来るためだそうです。
他に上空の気温と湿度の条件も必要で気温が低く、湿度が高ければ出来やすく雲として長時間残るといわれています。
飛行機雲の出来やすさに季節は関係ないようですが、冬のほうが飛行機雲のスジ後が鮮やかに見えますよね。これは冬になると空気中の水分量が少なくなるため、空の青がよりはっきりと目に映り、そのコントラストで鮮やかに見えるそうです。

青空をどこまでも走る、一筋の飛行機雲を見つめていると『明るい未来』を連想するのは私だけでしょうか?
虹には『夢』を、流れ星には『願い事』を、
空に無限の可能性を感じて、よくぼんやりと見上げてしまいます。
空の下ではちっぽけな自分。
悩んだり考えたりするよりも、目標に向かってまっすぐと進んでいきたいと改めて感じた朝のひと時でした。
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