2009年12月21日

極寒 (店長)

先日、愛媛大学付属病院へいく用事があったのですが、諸事情で車が使えず、原付で往復することになりました。
午後7時頃だったのですが、アマンジオを出てから帰ってくるまでの間、ずっーと顔が痛い(フルフェイスのヘルメットでは無かった為)と、独り言をいいながら運転してきました(笑)


最近冷える日が続いてますので、冬を実感する日が多くはなっていますが、こんなに長時間、冬真っ只中を原付で走ることは、そうは無いので、一層季節を強く実感した出来事でした。


ちなみに…。
東温市のフジの辺りから急に温度がぐっと下がりますよね。
何故なんでしょうかね。


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(本文と写真は関係ありません。)


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今年は暖冬になると聞いていましたが、年の瀬ともなればさすがに寒さが厳しくなってきましたね。
週末は日中の気温は全国的に真冬並みで、特に西日本では今季一番の寒さになる所が多いそうです。


今朝、妹から花ちゃんの写真が届きました♪


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寒くなったためホットカーペットの上でべた~っと横になったり、ソファで丸くなって寝ているそうです。
外は木枯らしが吹いていますが、ぬくぬくとした家の中にいる花ちゃんには関係の無いことのようです。
妹の膝の上で、幸せそうに寝ている写真を見ていると、ほっこりとした気持ちになります。


年末の里帰りの時に、花ちゃんに会えるのが楽しみです☆


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今朝も風が強く寒かったですね。本格的な冬将軍の到来です。
皆さま、暖かくしてお出かけ下さいね!


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先日、シャンソン歌手の河野 YUKIさんとハモンド・オルガン奏者の津久井 駿さんコラボのシャンソンディナーコンサートに行ってきました♪
毎年「松山全日空ホテル」で開催されていますが、今年は「rapport ラポールde華夢」で少し違ったスタイルでの開催となりました。
美味しいお食事とデザートをいただいた後、コンサートの始まりです。
このシフォンケーキはふわふわで美味しかったですよ。


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コンサートはⅠ部とⅡ部に分かれており、シャンソンだけでなくお客様のリクエストにも応えて下さっていました。
「皆さんに楽しんでいただきたい!」というYUKIさんの想いが詰まっています。


   《Ⅰ》                          《Ⅱ》
パリの橋の下                     初恋のニコラ
オー・シャンゼリーぜ                私の孤独
セ・シ・ボン                      セモ・ジゴロ
ハモンドオルガン演奏               枯葉
  星に願いを                    ラスト・ワルツ
  all of me                    ブルージーンズと皮ジャンバー
  Xmas Medley                 愛の賛歌
目を閉じて                      あなたとランデブー
じらさないで                   
サン・トワ・マミー
毛皮のマリー


私は、ハモンド・オルガンの演奏を聴くのは初めてでしたが、洗練されたアレンジはさすがです。
重なり合って生まれる音色に魅了され、うっとりと聞き惚れてしまいました♪


そして、YUKIさんの歌声と表情豊かな姿を間近で感じ、久しぶりに感極まり鳥肌が立ちました!!
何だか不思議な感覚ですが ・・・私の中で眠っていた想いが、身体の中から溢れてくるようでした。
特に 『枯葉』 と 『愛の賛歌』 がお気に入りです。


今年は縁あって東京デビューもされ、益々輝き続けるYUKIさん☆
「年齢を重ねる度に、人との出会い、繋がりを感じます。
 色々な事がありますが、同じ時間を過ごすなら、笑顔で過ごしていきたいですね。」
とお話されていました。
忙しい毎日を送っていると、ついつい心にゆとりが無くなってしまいがちです。。。
もっと一日一日を大切に、笑顔で過ごしていきたいと思いました。


今年一年を振り返り、魂のこもった歌声と音色に酔いしれた素敵な夜となりました♪
ありがとうございました。


お店でランチ&シャンソンライブも開催されています。
興味のある方は、是非お問い合わせください。
~ シャンソニエ  ラ ・ メール ~
 松山市三番町4丁目12-8
 TEL 089-935-4445
 定休日 日曜・祭日


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2009年12月18日

我が家の花々 (後原)

全国的に冷え込み、各地の初雪観測や積雪のニュースが伝えられています。
天気予報などで寒くなることが予想され、ある程度の寒さ対策は準備できますが、実際の気温を肌で感じると身が引き締まる思いがします。
風邪をひいたりしないよう、体調管理をしっかりしなくては…。
みなさんもお体ご自愛くださいね。


ところで、イギリス旅行記の途中ですが、またまた父から季節のメールが届きました。


「我が家の庭の花々がきれいです。
 広島も雪がちらつきました。
 寒さが増してくるので、体調には十分気をつけて仕事に出かけてくださいね。
 年末に会えるのを楽しみにしています。」


私からのメールが届かなかったり、電話がないと父は心配してメールを送ってくれるのです。
私も、このあたりは心得ているので、前もって電話をしたりメールを送ったりするのですが、仕事が忙しくなったり、用事があるとついついあとまわしになってしまいます。


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サザンカとトランペットリリーが、我が家のどのあたりで花を咲かせているのかを想像しながら、返信のメールを送りました。


両親にも体調には十分気をつけて、新しい年を迎えてもらいたいと思います。


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忘年会シーズン、真っ只中ですね~!
もちろん、アマンジオでも忘年会をする予定です☆
このブログを読んでくださっている方はもうご存知と思いますが、アマンジオのセラピストは
よく食べます!そして、よく飲みます(笑)


以前、焼肉の黒盛に行った時の注文の仕方は


「このコーナー全部ください!」


という具合に豪快なのです。
テーブルの上には料理のお皿がずら~っと並び、どうみても女の子の集団ではありません(笑)


アマンジオの忘年会の様子は、近々ブログでご紹介しますので、お楽しみにぃ♪


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2009年12月16日

潤い (善福)

寒さがひとしお身にしみる季節となりました。
この季節は花が少なく、ちょっぴり寂しいですね。。。
実家の庭では、母の育てた花たちが寒さに負けず元気に咲いています♪


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幼い頃から、いつも庭は色とりどりのお花で溢れていました。
そして、花の甘い香りに誘われて迷い込んだ蜜蜂やちょうちょをよく見かけました。
昔はそんな風景がごく自然な事だと思っていましたが、それは母が花たちにたっぷり愛情を注ぎ、しっかり手入れをしてくれていたからなんですよね!
毎日楽しそうに水やりをする母の姿は、今でもハッキリ覚えています。
実家を離れてから目にする機会は減りましたが、母の影響か私もお花が大好きです♪
花に囲まれていると生活が潤いますよね。


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いつも部屋に生花を飾っておきたいところですが。。。
今は母の作った造花が、私の目を楽しませてくれています☆


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2009年12月15日

職場環境 (店長)

アマンジオで働くセラピストの職場環境についてご紹介します。


①基本的におやつが冷蔵庫に入っております。
②たまに野菜生活が大量に入っております。
③私の祖母からの野菜やいちごなど四季折々の食材が提供されます。
④月に一回はできるだけみんなで食事会を行います。(店長負担)
⑤その行き、帰りは送迎付きです。(店長の車です)
⑥店長がコンビニに行った際は100%みんなのおやつももれなくついてきます。
⑦体がしんどい時は店長の施術が受けられます。


上記はほんの一部です(笑)


自分のお店ながら素敵な職場だと自負しております。
職場環境が充実しているからセラピストもいつも気持ちの良い接客ができているのです。


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イギリスへ旅行に行っていた後原さんからいただいた素敵なお土産紹介、第二弾です♪


クリッパーのノンカフェインのハーブティ、アロエベラミルク、モルティーザのチョコレートです。


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欧米では、ハーブティを古くから人に良い働きかけをするとして日常生活の中に取り入れられていたそうです。普段コーヒーを飲むことが多いので、ノンカフェインのハーブティは身体に染み渡るようでホッとします。
アロエベラミルクですが、写真では伝わりにくいかもしれませんが、かなりのビッグサイズです。業務用?と思ってしまうようなサイズですが、イギリスでは普通にお店に売られているそうです。


現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあり、フランス系のアロマテラピーは医師の指導のもと精油を内服するなど、医療分野で活用されています。一方イギリス系のアロマテラピーはアロマセラピストと呼ばれる専門家によって施されるなど、医療とは区別され、心身のリラックスやスキンケアに活用されているそうです。


身体の内側、外側のケアに植物の力をしっかり取り入れているのですね。
今の季節は乾燥が気になりますので、顔だけではなく腕や足など全身につけさせていただいています。


そしてこちら、モルティーザのチョコレート☆


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こちらもかなりのビッグサイズです。
日本のチョコレートより甘めで美味しく、食べ始めたら手がとまりません。。。
大のチョコレート好きの赤川にはたまりませんでした。


素敵なお土産本当にありがとうございました!!


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2009年12月13日

お土産 (清水)

イギリスの町並みや大聖堂。歴史を感じますね。
今回は後原さんからいただいた、いくつかのお土産をご紹介したいと思います。


ということで、まずは「BANBURY CAKES・バンブリーケーキ」です☆
しっとりとしたパイ生地で、レーズンを包み込んだ平べったい楕円形のお菓子なのですが、
パイ生地の表面には砂糖がまぶしてあり、食べごたえがあります。


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このお菓子、1568年に出版された本にすでにバンブリーケーキについて記述があるというほど、長い歴史を持っているんだそうです!
イギリスの伝統的なお菓子なんですね。


バンブリーは、ロンドンより北にある近年産業都市として発展してきた中規模の都市。
この町をイギリスで有名にさせたのには2つ理由があるそうです。


一つ目は、バンブリーにある「バンブリークロス」がナーセリー・ライムズ(いわゆるマザーグース)に登場すること。


「Ride A Cock-Horse」 
Ride a cock-horse to Banbury Cross  
To see a fine lady upon a white horse  
Rings on her fingers and bells on her toes  
And she shall have music wherever she goes  

「おもちゃのうまにまたがって」
おもちゃのうまにまたがって いざ バンブリークロス
しろいうまをのりこなす うつくしい貴婦人を お目うけに
ゆびわを お手に ベルは み足に
どこへも 音をひびかせあらせらる


この歌詞のなかに、白い馬にまたがった fine lady としてでてくる女性が
「 Lady Godiva 」
チョコレートの 「ゴディバ」 の由来となっている女性。

なるほど~!!


二つ目は、このバンブリーケーキが生まれた町であること。


レシピの始まりは十字軍が東方遠征に出かけた際に、スパイスやドライフルーツを持ち帰った13世紀にまで遡るといいます。
それ以来、これらを使ったケーキはお祝い事の際に出されているんだとか。


中世には多くの食材が西インド諸島などから持ち込まれ、国内の農業生産も向上してきたことで、それまであったイギリスのお菓子が大きく革新した時代でした。
現在イギリスに残る伝統菓子の多くは、この時代からビクトリア時代に生まれたもののようです。


お菓子一つをとっても、イギリスの歴史を感じることができますね。
ごちそうさまでした♪


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グロスターはもともと運河の街として栄えていたそうです。
産業革命期には鉄道や運河を使った物流の要衝でもありました。
結構、複雑な道路事情ですが、大聖堂を目印に移動すれば、迷子になることは少ないと思います。


ここでグロスターで訪ねて欲しいもう一ヶ所をご紹介します。
大聖堂の近くにあるのですぐに見つかると思いますが、インフォメーションセンターなどで聞いてみる方が早く見つかるかもしれないですね。
グロスターはピーターラビットを生んだべクトリア・ポターの童話「グロスターの仕立て屋」の舞台としても知られています。


the tailor of gloucester.jpg


市長のベストに刺繍をする仕事を引き受けた仕立て屋さんが熱の為に寝込んでしまい、
「期日までに間に合いそうにない!どうしよう!」
というピンチをネズミたちが協力して刺繍をほどこし仕立て屋さんを救うお話です。


gluecester beatrix potter.jpg  the tailor of gloucester illustration.jpg


右側が、ベアトリクス・ポターのギフトショップです。
二階は「グロスターの仕立て屋ギャラリー」として、公開されています。
お話の再現をしてくれているのでかなり楽しめます♪
私は記念にこのお話の本と、ピーターラビットのCD付きの絵本を買って帰りました。


左側は、少し陰になって分かりにくいのですが゙、「グロスターの仕立て屋」の挿絵と同じアングルで撮った写真です。
お店を左手に大聖堂を見上げると挿絵と同じアングルになります。


物語とは別に、ベアトリクス・ポターに触れることの出来るこの場面を楽しみました。


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