2010年01月25日
天狗が持つといわれる神通力で、鬼北の里の子供たちの健康と幸福を祈願する「子泣かし天狗祭」
毎年1月に開催されていますが、今年は2008年に生まれた赤ちゃんが対象で、甥っ子も参加しました。

薄暗く照明を落とした会場に、天狗が空から舞い降りる演出で幕開けです!!

名前を呼ばれた赤ちゃんの保護者は、天狗に子供を預け
「元気に育て」 「かわいく育て」
の声に合わせ、大太鼓をドンと力強く打ち鳴らします。
天狗が近寄ってくるだけでも怖いでしょうに、迫力のある大太鼓の音が鳴り響くわけですから、子供はもちろん泣いてしまいますよね!!
大人の私でも怖いです。。。

天狗に抱きかかえられた甥っ子も、驚きと怖さで、元気な泣き声を会場に響かせたようです。
どの親御さんも、子供の健やかな成長を願う気持ちは同じですね。
少子高齢化が進むなか、未来を担う子供たちは宝物☆
元気いっぱい、すくすくと育ってほしいです。
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