2010年01月03日

毎年恒例 (後原)

あけましておめでとうございます。
年が明けて、初めてのブログです。
今年も一年、楽しみながらブログにとりくもうと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。


大晦日、元旦のお休みを利用して広島に帰省しました。
去年のお正月も帰省しましたが、この帰省は毎年恒例の行事になりそうです。


父の実家がお寺ということもあり、子供の頃から初詣はこのお寺に行くことにしています。
ちなみに、お寺は広島新四国八十八ヶ所第六十番札所高野山真言宗「法念寺」です。


今年一年の目標を心のなかで願いながら厄除けの護摩札に名前を書きました。
毎年、当たり前にしていることですが、この頃、やっと、特別なことだと思えるようになってきました。
護摩札が焚かれている炎を見ながら、家族の健康・交通安全・商売繁盛などなど、今年一年が盛り上がっていくことをイメージしながら、お経を唱えました。


hatsumoude2010 (1).jpg  hatsumoude2010.jpg


お経が終わり、伯父である住職から新年のお言葉をいただいた後、お屠蘇がふるまわれました。
ここから、初詣に来られている方々との新年会の始まりです。


osechiryouri2010.jpg


去年も楽しみにしていましたが、もちろん、今年も伯母の作るおせち料理が楽しみで仕方がありませんでした。


osechiryouri2010 (1).jpg  osechiryouri2010 (2).jpg


今朝のテレビ番組で、日本のお正月の過ごし方も少しずつ変わってしまい、家庭でおせち料理を作らなくなったり、門松を飾らなくなったりと生活風習が変わっているそうです。
私自身もお正月の過ごし方は微妙に変わっていますが、法念寺での初詣と伯母のおせち料理は毎年恒例の行事のままでいきたいと思います。


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