2010年01月18日
「後原さん。
いつもはメールのやり取りでしょうが、時には、お父様に葉書を送ってみてはいかがですか?
きっと、喜ばれると思いますよ♪」
「うん?」
私が「?」な顔をして善福さんを見ていると…。
「はい。
先日はどうもありがとうございました。
とても素敵な時間を過ごせたんですよ。」
善福さんの手には一枚の絵葉書がありました。
先日、松山三越で開催されていた片岡鶴太郎展の優待券のお礼に手渡してくれたのです。
私が持っていても、行かなかったであろう優待券が素敵な一枚の絵葉書となって手元に戻ってきたのです。

アマンジオで一緒に仕事をしていていつも思うのですが、善福さんのとても優しい心遣いは私の心をなごませてくれます。
私は普段から日記を書いたり、手紙を書いたり文章を書くことは好きですが、気がつくとこの頃、両親に手紙を書いていないことに気がつきました。
ついつい、簡単なメールですませていたのです。
次のお休みには、ゆっくりと葉書と向き合い、両親に便りを出そうと思います。
善福さんの優しい心遣いに私のハートが温まりました。
どうもありがとうございます。
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