2010年02月28日
バンクーバーオリンピックに熱くなった二月があっという間に過ぎました。
アスリートたちが目標に向かってチャレンジしている姿に胸を打たれた場面も少なくありません。
少しずつ春に向かっている季節の中で、一瞬にしてハートが熱くなってきました…。
今月もブログキャンペーンのお知らせです。
3月のブログキャンペーン
3月号のグーチョキ(県下全コンビニにあるクーポン誌)にアマンジオが掲載されております。
「ブログを見ました」でクーポン誌割引を適用させて頂きます。
3月号に限りリピーターさんもクーポン割引使用できますので是非この機会にご利用下さい。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
アマンジオハーフデイ 155分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
ラグジュアリーコース(女性限定) 155分
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp

(本文と写真は関係ありません。)
2010年02月27日
初めまして。2月からセラピストとして働かせて頂いてます、渡辺です。
アマンジオで働き始めて約1ヶ月がたちました。私は、内容は少し違いますが、同じ業種の仕事を約5年ほど続けています。人に触れる事、お客様に癒しを提供できるこの仕事にとてもやりがいを感じています。
まだ、働き始めたばかりなので、これから日々、勉強して行きたいと思います!
さっそくですが、先日の私の誕生日に、入ったばかりにも関わらず、アマンジオの皆から素敵なお祝いをして頂きました。
私がチーズケーキが大好きと言っていたので、店長がチーズケーキを買ってきてくれました。
じゃ~ん!

これを皆でカットして頂きました!
見た目シンプルだけど、かなりボリュームがありました。チーズケーキって色んな種類があるけど、私好みでしたっ(^о^)幸せ☆
皆さん、どうもありがとうございました。
子供の時に比べると、歳を重ねるごとに自分の誕生日ってあまり意識しなくなった気がしてたけど、やっぱり何歳になってもお祝いして頂くのって嬉しいものですねっ☆
嬉しい気持ちと共に、誰かを思いやる気持ちや、今の自分の環境に感謝しなきゃって、改めて思い直すいい機会になります。
私自身、1つ歳を重ねて、また何か成長できる歳にしていきたいなと思いました。
さて、次は誰の誕生日でしょうか~
また、おいしいケーキが食べられる事楽しみにしています(笑)
2010年02月26日
先日、友人と桑原にある「MIRA BELLE」というカフェに行ってきました。
可愛いケーキがショーケースにたくさん並べられていて見ているだけでウキウキします♪
今回はお店のオススメのケーキセットを注文しました。
運ばれてきてびっくり!!?
このボリューム!!

私はかなりの甘党なので、このボリュームにはテンションが上がります!!
お店一押しのロールケーキも二切れついていました♪
生クリームが甘すぎず、スポンジもしっとりしていてとても美味しかったです♪♪
いろいろな種類のケーキを少しずつ食べれるのも楽しいですね。
久しぶりに会う友人は妊娠後期をむかえており、今年の春に男の子を出産する予定です。
子供が生まれたら、こんなゆっくりとした時間を過ごすことも難しくなるため、安定期に入ってからは「今の内に出来ること」を楽しんでいるそうです。
お互いの近況や彼女の妊娠中の話をしているとあっという間に時間が過ぎ、多いと思っていたケーキもどんどんなくなっていきます。
ただ・・・大の甘い物好きとはいえ、20代後半の私達の胃袋には少々重たすぎたようで残念ながら全部を食べきることはできませんでした(~o~;)

今が大事な時期なのでお身体を大切にね。元気な男の子が生まれることを心から祈っています。
今度来る時は三人で一皿かな(^^)
2010年02月25日
伊予路に春を呼ぶ「お椿さん」も終わり、少しずつ暖かくなってきましたね。
前回の更新から、久しくご無沙汰しております。
実は・・・ 後原さんのイギリス旅行に続き、私も憧れのヨーロッパ 『スペイン』 へ行ってまいりました!!
連日たくさんのお客様がご来店下さっている中、わがままを言って長期休暇をいただきましたが、店長をはじめ他のスタッフの皆さんも気持ちよく送り出して下さいました。
本当にありがとうございました!!
スペインは、眩しい太陽と光あふれる陽気なラテンの国☆☆☆
そして、世界遺産の宝庫です。

今回の旅の一番の目的は、出来るだけたくさんの世界遺産を巡り、そのパワーを肌で感じること。
スペインを横断する中で、その土地ならではの風景、遺跡、絵画、食物・・・
すべてを五感でフルに感じてきました!!
そして、流暢な語り口が落語家さんのような添乗員さん、一緒に楽しく旅をした皆様、現地のガイドさんをはじめ地元の方々・・・
今回のスペイン旅行の中で新しい出会いがあり、色々とお話をさせていただきながら、改めて考えさせられる事がたくさんありました。
素敵な出会いに感謝しております。
そしてそして、一緒に旅をした皆様から、「ブログでのスペイン旅行記を楽しみにしています」というお言葉をいただきました。
本当に嬉しいですね。ありがとうござます。
皆様、何か間違いがあれば、遠慮なく指摘して下さいね(笑)
よろしくお願いいたします。
これから、少しずつスペインの魅力を紹介していきたいと思っております。
どうぞお楽しみにっ♪
Adios,hasta pronto.
2010年02月24日
昨日、一昨日と続き今日も暖かい天気ですね。
どうやら、四月並の気温で、スギ花粉の飛散も多いみたいですよ。
暖かく、過ごしやすい季節を待ち遠しく思っていましたが、スギ花粉の飛散だけは遠慮したい気分です。
(ちなみに私は、花粉症ではありません…。)
花粉の飛散で目が痒く赤くなっている人もあるようですが、私はどちらかと言うと、バンクーバーオリンピックのおかげで、目が赤くなっている感じです。
競技観戦も好きですが、アスリート達を取り上げたドキュメンタリー番組も好きなため、テレビの前から離れられません…。
イギリスを代表する大聖堂、グロスター・ソールズベリー・カンタベリーの三つをご紹介してきました。
きれいなステンドグラス、年代ごとに違う建築様式や外観、礼拝堂など、私にとってはとても思い出深い旅行になりました。
そんな中、少し違う目線で大聖堂の中を見ることが出来たことのひとつに下の三枚の写真があります。
何だと思いますか?
グロスター大聖堂

ソールズベリー大聖堂

カンタベリー大聖堂

これらは、目の不自由な方たちのための案内です。
大聖堂の形、そして、内部の構造。
手前の椅子に座り、指や手で触りながら大聖堂を感じるのです。
正直、驚きました。
もしかしたら、日本のお寺や神社などでもあるのかもしれませんが、私は一度も見たことがありません。
私も椅子に座り、試してみましたがやはり、目で見るほどわかりやすく感じられませんでした。
「私たちは巡礼者・訪問者の方々を心から歓迎します。
これまでこの地で行われたすべてのお祈りに、あなた自身の祈りも加えてください。」
カンタベリー大聖堂でもらったリーフレットの表紙に書いてある言葉です。
私たち訪問者を快く受け入れ、写真撮影をさせてもらった大聖堂それぞれに、ほんの気持ちの寄付をし、ろうそくをともし祈りをささげた時間は、少し立ち止まって自分自身と向き合える貴重な時間になりました。
また、イギリスへ行きたい想いも抱きながら、まだまだ訪れることの出来ていない日本文化、観光名所にも足を運びたいと思いました。
2010年02月23日
今日も暖かい陽気。
ダウンジャケットを着て自転車をこいでいると、じんわり汗が出てき始めました。
暖かくなったり寒くなったりする季節の中で、着るものも考えながら、しっかり体調管理をしていきたいと思います。
みなさまもご自愛くださいね。
カンタベリー大聖堂も他の大聖堂などと同じように約1時間15分のガイドツアーがあります。
他に、ウォークマンテープ・ツアーも用意されているようなので、ウェルカムセンターで問い合わせるといいですよ。
入り口で日本語のリーフレットももらえるので自分でゆっくり見てまわるのもおすすめです。
カンタベリー大聖堂は地下のノルマン様式に始まり、初期ゴシック様式、中期ゴシック様式とひとつの大聖堂にいながら教会建築の移り変わりを目の当たりにすることが出来ます。

14~5世紀のに建てられた身廊の内部です。
この部分は、垂直性を極端に強調した、「パーペンディキュラー様式(垂直様式)」で建てられています。
厳かな雰囲気に背筋を伸ばさずにはいられませんでした。
そして、深呼吸。
心を静かに穏やかにして、一歩、足を踏み出しました。

通廊に沿って、多くの墓があります。
教会内にお墓があるのがとても不思議でした。
また聖堂地下室にはイギリス100年戦争の勇者エドワード王子も眠っています。


大司教、トマス・ベケットが暗殺された場所です。
三本の剣が飾られていました。
昔からあるモニュメントではなく、現代のものだそうです。
聖職者の特権をめぐって、時の国王ヘンリー2世と対立し、国王の配下によって頭に傷を負って殺害されてしまったそうです。
トマス・ベケットの死後、さまざまな奇跡が起き、彼の遺骨は不治の病を治すと崇拝されるようになり、イギリスでも屈指の巡礼地としてにぎわうようになりました。

大聖堂の中では、古い衣服、鎧や冑も展示してありました。
建築物からだけでなく、こうした展示物からもいろいろな興味が広がります。

そして、最後はステンドグラスです。
ステンドグラスはパネル毎にストーリーがあるので、色彩を楽しむだけでなくいろいろと想像してみるとおもしろい時間がすごせます。
本来は、僧侶たちがステンドグラスの絵を見ながらそのストーリーの意味を考えるようになっているそうですよ。
私もいろいろと考えてみましたが…。
その内容は秘密です。
2010年02月22日
今日は、春を思わせる暖かい陽気ですね。
自転車をこぎながら、思わず、鼻歌まで出てきそうなくらい気分が盛り上がってきました。
今回のイギリス旅行では、イギリスを代表する大聖堂、グロスター・ソールズベリー・カンタベリーの三つを訪問しました。
さらに、ストーンヘンジとこのカンタベリー大聖堂はユネスコの世界遺産の登録物件です。

ロンドンから約98Km。
ロンドン・ビクトリア・コーチ・ステーションから約2時間。
カンタベリーは城壁に囲まれた、中世の面影が色濃く残る街です。
英国国教会の総本山として有名なカンタベリー大聖堂は、荘厳な姿で私たちを出迎えてくれました。
今回は、エヴァン・エヴァンズ・ツアーズが主催している貴婦人の城リーズ城、カンタベリー大聖堂とドーバーというツアーに参加しました。
日本人が私と友人、そしてもう一人の三人だったため、外国人と一緒にまわるツアーでした。
イギリス人女性のガイドさんの日本語は流暢でとても分かりやすく、ツアーを本当に楽しめました。
ヨーロッパへ行く時には、エヴァン・エヴァンズ・ツアーズのご利用もお勧めします♪
カンタベリーは、ロンドンとドーバーを結ぶ街道の途中にある街です。
古くから栄え、古代ローマ時代にも都市が築かれ、6世紀末には、英国の他の地方と同様、聖アウグスティヌスによってキリスト教が広まりました。
1170年には、カンタベリー大司教だったトマス・ベケットが教会の自立性を主張してイングランド国王ヘンリー2世と対立し、国王配下の4人の騎士によって大聖堂内で暗殺されるという事件が起こりました。
その後、トマス・ベケットは殉教者として聖人になりました。
中世にはカンタベリー大聖堂が巡礼者の訪れる聖堂になり、ジェフリー・チョーサーの「カンタベリー物語」(14世紀)は、カンタベリー大聖堂に巡礼に来て宿屋に泊まりあわせた人たちが、それぞれおもしろい話を披露する、という設定で書かれた小説です。
現在でもカンタベリー大聖堂は、英国教会の中ではソールズベリー大聖堂と並んで、もっとも格の高い大聖堂として知られています。

大聖堂の南にある、クライストチャーチ門、16世紀の建造です。
カンタベリー大聖堂は、街の他の建物に接して建てられてなく、日本のお寺や神社の境内のような、区切られた区域の中に建っています。
明日は、この門を通りぬけ内観の紹介です。

2010年02月21日
先日、友人としょうちゅう屋よくろんぼに行ってきました。
「たくさん焼酎がおいてあって、びっくりするよ~。焼酎博物館みたいな所よ。」
と友人から聞いていたので、ワクワクしながらお店に入りました。
うわ~~~!!
店内に入ってびっくり!!!
所狭しと焼酎がおかれていました。確かに‘焼酎博物館’!!


なかなか手に入れることができないレアな焼酎もおいているらしく、通にはたまらないですね☆
お店の大将がいろいろとレアなものを出してきてくれましたのでパチリと写真を撮ってみました。みなさん、見たことがある焼酎はありますか?


大将はかなり焼酎に詳しく、お任せで注文すると
「甘いのがいい?匂いがきついほうがいい?フルーティなのがいい?」
と好みをいろいろと聞いてくれます。
運ばれてきた焼酎は、希望通りの味で飲みやすくついつい、水のように飲んでしまいます。
らくさぶろうもよく来るらしく、ブログにも紹介されていました。
いろいろな焼酎を試してみたかったのですが、次の日が仕事でしたので自粛・・・(~_~;)
今度は休みの日の前日に行きたいと思います♪
2010年02月20日
先日、今治にあるさいさいきて屋へ行きました。
ここでは地元産の野菜、お肉、魚、花などが売られています。
とにっかく広い!!!
いろいろな商品を扱っていますので店内をぐるぐる見て回るだけでも、かなり楽しめます。
私が見付けたのは「桃のドレッシング」と「キウイジャム」です。
地元産の桃、キウイから作られていますので安心ですよね(^o^)

早速朝ごはんにいただきました♪

ドレッシング、ジャムと加工されているにもかかわらず素材の味がしっかりしています。
特にキウイジャムは甘すぎず、キウイのさっぱりとした酸味がしっかり残っていてかなり美味しかったです。
私の中で久しぶりのヒット商品です(・v<)/☆
キウイジャムの他には「いよかんジャム」や「トマトジャム」などもありましたので、「そっちも買っておけばよかった・・・。」と少し後悔です。
また近々行ってみたいと思います。
2010年02月19日
先日、女子会してきました♪
その名のとおり、男子禁制・秘密の花園・女子のみで行われる会(笑)です。
今回は友人の行きつけのお店、三番町にある「韓国韓」へ。
ここのお店のママさんは韓国の方らしく、本場の味がたのしめます♪
「サムギョプサル」に「生ホルモン」、「サムゲタン」や「レバ刺し」などなど・・・
美味しいものを食べながら、それぞれの近況報告を。
そして、場所を移し、Cafe Bleuへ。
食後のスウィーツは別腹ということで・・・

他愛のない話かもしれませんが、友人達とのこの時間は、必要な空間なのです☆
やはり、気のおけない仲間達と集まるのはホッとしますね。
心も体も温まりました♪
2010年02月18日
母のお気に入りの景色です。
吉野川沿いの土手の上から見える夕暮れです。

母が職場から帰宅する時に通る道らしいのですが、帰宅時間がちょうど夕暮れ時に重なるため綺麗な夕焼けが見えるそうです。
ご覧の通り、吉野川沿いの土手なので周りにあるのは田畑ばかりです。視界を遮る高い建物がないため、空がより広く感じられます。

土手の道は川沿いにずっと続いています。
車を走らせているうちに青かった空がオレンジに染まり、紫がかった空からやがて真っ暗な星空へと移り変わっていきます。


海に沈む夕日も綺麗ですが、山に沈む夕日は何か哀愁のようなものを感じますね。
母は毎日この夕暮れを見ながら、一日の出来事を振り返るそうです。
嫌なこと、悩みや心配事があっても、いつでも変わらず綺麗な空のグラデーションを眺めているうちに「まあいいか。」という気持ちになってくるそうです。
母がいつも笑顔でくよくよ悩まないでいられる理由が少し分かった気がします。
2010年02月17日
先日バレンタインデーにアマンジオのセラピスト達から、チョコレートをいただきました。
いくつになってもプレゼントを頂けるのは嬉しいものですね。


ただ世の中の男性もお返しに何を返したらいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ちなみにいつもアマンジオにはスイーツを用意しているんですが、それとホワイトデーのお返しとは別みたいです。
いただけるのは嬉しいですが、何を返したらいいか私も悩みます…。
結局アマンジオではスイーツでのお返しに無難に落ち着きそうですが。
ちなみに頂いたチョコレート達は無事アマンジオのセラピストのお腹にも納まりました。
なおアマンジオではギフトカードも用意していますので、ホワイトデーのお返しにも喜んでいただけると思います。是非ご利用ください。

タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
アマンジオハーフデイ 155分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
ラグジュアリーコース(女性限定) 155分
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。
詳しくは、スタッフまでお尋ねください。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
2010年02月16日
昨日は雨。
そして今日はどんより曇り空。
ふぅ~。
なんとなく、ため息をつきたくなるような天気が続きますね。
アマンジオのブログでは、
「ごちそうさまでした」
「ありがとうございます」
というタイトルが多いですよね。
それもそのはず…。
店長のおばあさまからのお野菜や、実家への帰省・旅行に行っていたスタッフからのおみやげなどなどいただきものが多いのです。
先日、家族旅行に行っていた赤川さんからおみやげもいただきましたが、おばあさまからまたまた、ホウレンソウをいただきました。
本当にいつもありがとうございます。
先月末、清水さんが「鮭とホウレンソウのクリームパスタ」を作っていましたが、私はホウレンソウのクリームチーズソースグラタンを作りました。

新鮮なホウレンソウとクリームチーズソースの相性はぴったりです♪
クリームチーズソースはいつも作りおきしてあるので簡単に出来ます。
v(^-^)v
今回もおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
そして…。
これは、別にいただきものではないのですが…。
先日、タイ風グリーンカレーを作りました。

以前、お客様から
「タイ王宮式のリラクゼーションっていうくらいだから、タイ料理も上手に作れるの?」
と、質問されたことがあり
「いいえ~。
タイ料理を食べるのは大好きですが、作ったことはないですね…。」
とおこたえしたことがあったので、いつかはチャレンジしたいと思っていたのです。
とはいえ、すべて材料をそろえたわけではないので、ちょっぴり達成感は少ないのですが…。
タイのグリーンカレーペーストを買い、ココナッツミルク、お肉、お野菜などをそろえて書いてあるとおりにすればいいので簡単でした。
そして、お味はというと!!
めちゃめちゃ、おいしかったです。
スパイスのからさとココナッツミルクの甘さ、そして、お野菜やお肉もすべてマッチしていました♪
なんだか、自画自賛ですね…。
おいしいものをいただくのが大好きなので料理も大好きです。
そしてなんといっても旬のものをおいしくいただくことが出来ることにいつも感謝しています。
ごちそうさまでした。
2010年02月15日
「畑の牛肉」
と聞いて、みなさまは何を思い浮かべますか??

そう、「黒豆」です!
左側は赤川さんから頂いた有馬温泉のお土産で、黒豆の甘納豆。
右側は節分の日に店長から頂いた、丹波の黒豆。
お正月のおせち料理でもおなじみの黒豆ですが、大豆の仲間だということはご存知のとおりですね。
正式には黒大豆というそうで、
その栄養価の高さから【畑の牛肉】なんて呼ばれることもあるそうです!
主なものだけでも、イソフラボン・大豆たんぱく質・食物繊維・ビタミンB1、B2などがあります。
また、皮膚に含まれているコラーゲン同士を結びつけ、その働きを強くしてくれるので、肌の張りやツヤも良くなるんです!!
仕事の合間にちょこちょこいただいていますが、食感が全く違って、どちらもおいしかったです♪
ありがとうございました☆
2010年02月14日
去年の夏に堪能したゴマのシフォンケーキ。
それ以来、スタッフの間では
「次はいつ食べられるのか…?」
という、議題で何度も話し合いがもたれました。
ってのは大げさですが、それくらい、次の機会を楽しみにしていました。
そして、先日。
ドキッとするシフォンケーキ「Shiffon」さん
のシフォンケーキが届きました。

やったぁ~♪
今回は「いちごシフォン」でした。
この写真は、ビルではないですよ。(-_-;
シフォンケーキですよ。

ふわっふわでしっとり♪
高さも前回同様、約11cm。
いちごの果肉と、種の食感、そして、なんと言っても香りがたまらなくすばらしい♪
Shiffonさん、今回もごちそうさまでした。
また、オーダーをすると思いますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
今回も、店長とスタッフでおいしくいただきました。
ちなみに、今日はバレンタインデー♪
今からでも、間に合うと思いますので、おすすめですよ。
シフォンケーキ♪
おかげさまで、アマンジオでは連日、たくさんのお客様からのご予約をいただいております。
みなさま、ご来店いただきまして、どうもありがとうございます。
アマンジオのスイーツ事情は、アマンジオへお越しくださるお客様のおかげで潤います。
みなさまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
最後になりましたが…。
店長♪
いつもおいしい差し入れをどうもありがとうございます。
連日、たくさんのご予約をいただいておりますが、タイ王宮式リラクゼーション「アマンジオ」では、ご来店前にお電話でのご予約をお勧め致します。
直接、ご来店いただいても構いませんが、お客様のご希望に添えない場合がございます。
申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い致します。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
アマンジオハーフデイ 155分
全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
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上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意致しております。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
2010年02月13日
立春が過ぎ暦の上では春を迎えましたが、寒い日が続いていますね。
お部屋に飾るお花を買いに花屋さんに行ってきました。
切り花はこまめに水替えをしても10~15日ぐらいでしおれてしまいます。けれど出来るだけ長く楽しめるように、旬で持ちがいいお花をいつも店員さんに教えてもらっています。
意外に
今の時期にオススメなのはチューリップらしいです。

チューリップといえば「春の花」というイメージが強いのですが、春に出荷されているチューリップは花が完全に咲いてしまっておりすぐにしおれてしまうそうです。
けれど今の時期に出荷されているチューリップは蕾の状態のものが多く、長く楽しめるのです(^^)
少し早いですが気分は「春」です♪
2010年02月12日
久しぶりに映画館に行ってきました。
海外ドラマや洋画・邦画と、ジャンルは問わず、いつもはDVDで観ることが多いのですが、最近おもしろい映画が多いのでよく映画館に足を運んでいます。
今回観にいったのは 【AVATAR(アバター)】。
CMで観て以来、ずっと気になっていた映画です☆
ネタばれになるので、詳しくは書けないのですが、3Dで観る映像はすごく綺麗で、色の鮮やかさに感動しました!!
私のお気に入りの映画は、「レオン」「プラダを着た悪魔」「アメリ」「ショーシャンクの空に」「ニューシネマパラダイス」とたくさんあるのですが、仲間入りしそうです!
映画って、しばらく時間をおいて年齢を重ねてから観ると、また違ったとらえ方ができて、新たな発見がありますよね☆
だから、2回、3回と観たくなるのでしょうね♪
2010年02月11日
はっさくをいただきました♪
写真でわかるでしょうか?すごく綺麗なのです♪♪
ありがとうございます。
愛媛にいると柑橘類をいただけることが多く、大のフルーツ好きの私にとっては嬉しい限りです(>v<)

はっさくの全成分のうちの40%程度がビタミンCで占められており、はっさくを1個を食べることで1日のビタミンC所要量の殆どを摂取することが出来るそうです。
そのため、かぜ予防・美肌作用・ストレス解消といった効果が期待できます。
また、食物繊維も豊富に含まれているため便秘解消にも効果的だそうです。
はっさくは美容面での栄養・健康効果が期待出来る女性に嬉しいフルーツですね☆
みんなで美肌を目指します(^^)v
本当にありがとうございます。

2010年02月10日
今日も、空はどんより曇り空…。
微妙な暖かさが続きましたが、明日から寒さが戻ります。
風邪などひかないように気をつけたいですね。
ソールズベリー大聖堂は、建物のほとんどがゴシック様式のみで建築されている珍しい大聖堂だそうです。
昨日の外観に続いて今日は、内観です。
英語によるボランティアガイドのツアーを定期的に実施されている「大聖堂ツアー」や、90分くらいの「尖塔ツアー」も用意されています。
入り口の寄付デスクにインフォメーションがあり、予約もそこで出来ます。
私は、二度とも入り口でもらった日本語のガイドを片手に大聖堂の中をまわりました。

左側の写真は中世(1386)の時計です。
世界最古でありながら、今なお時を刻み続けています。
右側の写真は、古い旗です。
年代はわかりませんが、とてもきれいでした。

洗礼盤(2008)です。
流線がとてもきれいで、水の流れも穏やかで見ていて心がなごみました。
ウィリアム・パイにより設計され、カンタベリー大司教により聖別されたものだそうです。
前回は目にしていないので、新しいものですね。
次の写真は、13世紀の礼拝用長持ちです。
聖職者法衣を収納していました。
大きさ的にはグランドピアノをイメージしてください。

大聖堂の中央から、入り口へのアングルです。
どの方向を見てもステンドグラスが壁一面にあり、太陽の光を通して色鮮やかな世界を楽しめました。

大聖堂の一番奥にあるステンドグラスです。
ここのステンドグラスはブルーを基調にしたものでした。
Prisnoerd od Conscience Window(1980):「良心の囚われ人たちの窓」と言われています。
ブルーは心を落ち着かせてくれる色だということはよくわかっていますが、実際に、呼吸がゆっくりになり、落ち着いた気持ちになったのを覚えています。
あと少し、イギリス旅行記が続きますが、次回、ご紹介する予定のカンタベリー大聖堂もユネスコの世界遺産の登録物件です。
ロンドン市内でも世界遺産に登録されている建築物をたくさん見て歩いたので、今回のイギリスは世界遺産を楽しむ旅行になりました。
先日、赤川さんが姫路城のことを書いていましたが、私も今度はイギリスだけでなく、日本の世界遺産めぐりをしてみたいと思います。
2010年02月09日
春を思わせるような気温ですね。
天気が崩れ、今週末まで雨が続くそうですよ…。
雨降りの嫌いな私は、なんとなく、気分が盛り下がってきます。
では、気分を変えて、イギリスの旅行記の再開です。
天に向かってそびえるソールズベリ大聖堂は、イギリスを代表する大聖堂のひとつです。
前回のストーンヘンジに続いて、このソールズベリ大聖堂も二回目の訪問です。
ストーンヘンジから車で約20分。
ソールズベリー大聖堂もグロスター大聖堂同様、ソールズベリーの街の中に入ると、尖塔が街並みから飛びぬけて見えるので迷うことなく、到着することができると思います。

いきなり余談ですが、イギリスで観光をしていて、いつも思うのですが、街の中にある標識がとてもわかりやすいのです。
おかげで、観光中に迷子になることは少なく地図を見ながらの観光もかなり楽しめました。
実際に、「この方向へ<○○>が、ありますよ。」ってな、感じで方向を示してくれているので、大聖堂の入り口へも、まっすぐ行くことができました。

この大聖堂は1220年から1258年にかけて建てられたゴシック調建築です。
尖塔は当初の計画にはなく、後世に追加されたものでその高さは123m。
現存する尖塔では英国内最高を誇ります。
この尖塔を含む塔全体の重量は6400トンにもなると言われており、そのため支えている柱が多少湾曲していて若干塔が傾斜しているようです。
ここでも、修復作業がされていました。
大聖堂の入り口では、現在、入場するときに£5を寄付をします。
これらのお金は建物を管理、維持するために使われます。
入場するときには、日本語のガイドも配布されているので見学しやすいですよ。
大聖堂の内観は、また、明日ご紹介しますが、ソールズベリ大聖堂には四冊しかないオリジナルのマグナ・カルタのうちの一冊があります。
さすがに撮影禁止なので、こちらで紹介することはできませんが、前回の訪問では見ることができなかったマグナ・カルタを今回は目にすることができました。
マグナ・カルタとは、簡単にいうと現代憲法の先駆けとなった文書で、1215年に貴族たちが当時のジョン王に強引に調印させた文書であり、初めて王権に制約を加えたものだそうです。
原本は4冊しか現存していなくて、そのうちの一冊がソールズベリのものです。
しかも、4冊の中で最も保存状態がよく、唯一きちんと文字が読めるものなのだそうですよ。
ずさんに管理されていたにもかかわらず、きれいな状況で発見されたので、とても運がよかったとしか言いようがないような気もします。
マグナ・カルタが展示されているチャプターハウスは、大聖堂の見学時間よりも早く終了してしまうので、大聖堂の中をゆっくり見て回る前に、見学するほうがいいかもしれませんね。
チャプター・ハウスの中では、イギリス人ガイドの方が親切にいろいろと説明をしてくださるので、ゆっくり話を聞くこともできます。
日本語の説明文もあるので、安心して見学できますよ。
チャプターハウスの正面には英国の大聖堂の中でも最大の床面積を誇る回廊もあります。

明日の内観に続く…
2010年02月08日
有馬温泉に行った次の日、姫路城に向かいました。
姫路城は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての建築技術の粋を極めた傑作といわれ、軍事的・芸術的にもっとも完成された文化財として1993年12月、法隆寺とともに日本で初の世界文化遺産に指定されました。
ちなみに現在指定されている世界遺産は、エジプトのピラミッド、フランスのベルサイユ宮殿、中国の万里の長城などがあるそうです。錚々たる顔ぶれですね。
空に向かって建ち並ぶ天守群と白く美しい白壁の広がり、天を舞う白鷺のように見えることから別名白鷺城(はくろじょう)とも呼ばれています。
姫路城には数々の物語が残っており、聡明で美しい姫といわれた徳川家康の孫娘である千姫の物語や、宮本武蔵の妖怪退治、播州皿屋敷お菊井戸など建築以外にも多くの物語の舞台として魅力あふれるお城です。


城内には、火縄銃や冑、書物、絵などが展示されています。
その芸術性の高さに圧巻されます。

石垣は「扇の勾配」と呼ばれる 石の積み方をしています。
石垣の内側に含まれる水分や土の圧力で崩れ易くなるのを防ぐ目的、また攻め手がよじ登りにくくなるという一石二鳥の効果があるそうです。

天守閣からの景色です。
残念ながら当日は天気があまりよくなかったですが、晴れた日は遠くまで見渡せるそうです。

後原さんのイギリス旅行記でヨーロッパの美しい建築物を紹介してくれていますが、日本にも世界に誇れる素晴らしい建築物があるのですね。
姫路城は今年で築城400年を迎えるそうです。ずっと変わらず人々を魅了し続ける姿に日本の建築技術の高さがうかがえます。
姫路城の荘厳な姿に、何だか身が引き締まった気がします。
2010年02月07日
先日、家族旅行で有馬温泉に行ってきました。
有馬温泉は、日本三古湯の一つであり、日本三名泉、また枕草子の三名泉にも数えられ、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた名実ともに日本を代表する名泉の一つです。
その歴史は古く、昔から皇族・貴族・文化人らに愛され日本最古泉とも言われているそうです。ちなみに日本最古泉は道後温泉、有馬温泉(兵庫県)、白浜温泉(和歌山県)の3つの温泉地です。
私達が泊まったホテルは兵衛向陽閣です。
接客が気持ちよく、部屋から見える風景も素晴らしく素敵な時間を過ごすことができました。

お料理も地元の素材にこだわっていて、新鮮でとても美味しかったです。


じゃ~~ん♪
神戸牛のしゃぶしゃぶです♪♪
口の中に入れた瞬間にとろけるぐらいお肉が柔らかかったです(^o^)

ホテルに着いてすぐに温泉に入り、寝る前と寝起きにも入浴しました。
朝日を浴びながらの入浴は格別ですね☆

私の両親は共働きでしたので、なかなか二人同時に連休をもらうことが出来ず、家族では日帰り旅行ぐらいしかしたことがありませんでした。
小さい頃、ゴールデンウィークや夏休み明けに「ディズニーランドへ行ってきたよ。」「北海道へ行ってきたよ。」と盛り上がる友人達が羨ましくてしかたなかったものです。
それぞれの生活が落ち着いた今、「年に一度はこうして家族みんなで集まり、旅行に行きたいね。」と話しています。
さすがにテーマパークでわちゃわちゃ騒ぐ元気はそれぞれなくなってしまいましたので、温泉や自然の中で身体を癒し、お酒を交わしながら過ごす時間をこれからも大切にしたいと思います。
2010年02月06日
「立春」とは名のみの寒さが続いておりますが 。。。
先日、母からいつも楽しみにしている季節のお便りが届きました♪
花の少ないこの時期に珍しい黄色い花 「ロウバイ」
中国原産の落葉低木で、花びらが厚く甘い香りが特徴です。
花色が蜜蝋(みつろう)に似ており、梅と同じ時期に花を開くので、この名前が付いたと言われています。
冬の青空が、透き通った黄色の魅力をさらに引き立ててくれます。

多種多様な色と形 「椿」
代表的な照葉樹林で、日本原産の品種だけでも2000種類以上あると言われています。
冬から春にかけて長期間、花を楽しむ事が出来ます。
艶葉のしっとりとした落ち着きと、樹姿のまとまりのよさは、一輪だけでも絵になります。
最近、冬の寒さを嘆きいつもより何気なく過ごす事の多い毎日でしたが、今この瞬間は、二度と戻ってこないのですよね!!
この時期にしか出会うことの出来ない、素敵な景色を見過ごすところでした 。。。
春の訪れを心待ちにしながら、残り少ないこの冬をもっと満喫したいと思います☆
2010年02月05日
2月14日はバレンタインデー。
世界各地で男女の愛の誓いの日とされていますが、もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日であるとされています。
日本では女性が男性にチョコレートをプレゼントするとともに愛の告白をするラブ・イベントになっていますよね。
学生時代に手作りチョコレートを片手に大好きな男の子に告白した日を思い出します…。
日本では、女性から男性へプレゼントをするのが恒例のバレンタインデー。
ヨーロッパでは、男性から女性へ贈り物をするらしく、イギリスからの帰国が2月だった私は帰国後のバレンタインデーをとっても楽しみにしていましたが、日本での風習を思い出し、慌ててプレゼントを用意したことも思い出しました。
タイ王宮式リラクゼーションスペースアマンジオでは、「プレゼント用ギフトカード」も販売しております。

女性からチョコレートを贈る根強い習慣がありますが、男性から女性への思いやりのあるプレゼントにいかがでしょうか?
そして、これから卒業、入学、就職のシーズンです。
お祝いのプレゼントにいかがでしょうか?
きっと喜ばれると思いますよ♪
私たちセラピストがみなさまの気持ちを贈り物に変えさせていただきます。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
アマンジオハーフデイ 155分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
ラグジュアリーコース(女性限定) 155分
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。
詳しくは、スタッフまでお尋ねください。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp
2010年02月04日
今日は立春。
暦の上では春ですが、今週に入り寒さが戻りました。
体調を崩さないように気をつけたいですね。
旧暦では一年のはじまりは立春からと考えられていたため、立春を基準に様々な決まりや節目の日が存在しています。
アマンジオでも新しいセラピストを迎え、新たな一年がスタートしました。
一月半ばから、毎日、練習をする姿を見ていると、私自身も研修を始めた頃を思い出します。
新しい職場での仕事の研修。
ただでさえ緊張をしてしまうのに、新しい手技や接客を覚えたり、アマンジオのスタッフとのコミュニケーション、そのほかの雑用などなど…。
今までとは違う、自分の世界がそこには待っていました。
とにかく、早く仕事に慣れるために一生懸命だったと思います。
少しずつ仕事を覚え、一人前になっている(と、思いたい…。)今は、初心を忘れてしまいがちですが、初めてお客様を担当させていただいたときの気持ちと緊張感を忘れずに、これからも続けていきたいと思います。
先日、デビューを果たした新人の渡辺さんにも店内で、また、ブログでお会いすることになると思います。
今後も今まで同様にアマンジオとこちらのセラピストブログをどうぞよろしくお願いいたします。

2010年02月03日
今日は節分。
「節分」とは季節の分かれ目のことで本来は立春、立夏、立秋、立冬の前日をさすそうです。
立春の節分と言えば、豆まき。
豆をまく風習は室町時代から始まり、庶民に広がったのは江戸時代。
私が子供の頃、仕事から帰ってきた父に鬼になってもらい
「鬼は外ぉ~!!
福は内ぃ~!!」
と、ご近所さんにも聞こえるような大きな声で、家族みんなで豆まきをしたことを思い出します。
床に落ちている豆を鬼になっている父も一緒に年の数だけ拾い、それからの一年間の健康を願いました。
豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあるそうですね。
年の暮れから新年の境目は魔物が入りやすいとされ、節分から立春は連動するべきだと考えられているようです。
現在のように、節分を立春の前日と区切って考えると鬼に隙を見せることに…。
昔は、一日の始まりは前日の夕方と考えられ、夜に豆まきをしていたそうなので、アマンジオでの仕事が終わったら、家で豆まきをしてみようと思います。
もちろん、ご近所さんに迷惑をかけないように小さな声で…。
さらに魔除けとしてトゲのあるタラノキやヒイラギ、燃やすとパチパチ音がするトベラに、イワシの頭を刺し玄関などに刺し立てる地域もあります。
「焼嗅(やいかがし)」と呼ばれ、強い臭いで鬼を追い払う意味があり、髪を火で炙り、巻き付けるところもあったそうです。
我が家では、イワシの頭を玄関に刺し立てたりはしませんでしたが、節分の夕食にはイワシをよく食べていました。
今夜は、イワシを焼いて食べることにします♪
子供の頃から、季節の行事を楽しませてくれた両親に、今、とても感謝しています。
去年は、広島に帰り父の実家のお寺での節分祭でしたが、今年は、松山での節分です。
両親が伝えてくれた過ごし方とは少し違う一日を送りますが、いろんな変化を経て自分たちの生活になじんでいくものだと思っています。
自分自身の健康とともに、両親の健康を祈る節分を過ごそうと思います。

2010年02月02日
最近、少しずつ春めいて来たと思っていたら、ひと雨ごとに厳しい寒さが戻って参りました。。。
こんな寒い時期に恋しくなるのが「薪風呂」
父のこだわりから、実家のお風呂は今だに薪で焚いています!!

幼いころから父が薪割りをする姿は日常の風景で、カンッ、カンッ・・・と一定のリズムで山里に響く音は、とても心地のよいものでした。
いつも庭には薪がたくさん積み上げられており、自然と木の温もりを感じていました。
簡単そうに見えますが、狙いを定めて斧を真っすぐ振り下ろすのは、意外と難しいんですよ!

薪で焚いたお湯は、とっても柔らかく肌にも優しく感じます。
先日は、吹雪で本当に寒かったのですが、庭で採れた柚子をたくさん浮かべて、贅沢な癒しの一時を満喫しました。
まさに、極楽っ♪、極楽~っ♪
いつもついつい長風呂になってしまうのですが、そんな時はそっと父が薪をくべてくれます。
寒い中、いつもありがとう☆
実家へ帰ると、たくさんの癒しが私を無条件で迎えてくれます。
昔とあまり変わらない風景と大好きな山の香り、そして家族の笑顔と温かい愛情 ・・・
いろんな優しさに触れ、心も身体もポカポカと奥底から温まりました。
2010年02月01日
2月のアマンジオは無休で営業しております。
皆様のご来店をお待ち致しております。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
アマンジオハーフデイ 155分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
ラグジュアリーコース(女性限定) 155分
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。
付け加えて、もう一つお知らせです。
4月1日よりアマンジオハーフデイの男性料金を現在の12,600円から他のタイ王宮式リラクゼーションコース同様に1,000円アップとさせていただきます。
誠に申し訳ありませんがご了承の程よろしくお願いいたします。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp

(本文と写真は関係ありません。)
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