2010年02月02日
最近、少しずつ春めいて来たと思っていたら、ひと雨ごとに厳しい寒さが戻って参りました。。。
こんな寒い時期に恋しくなるのが「薪風呂」
父のこだわりから、実家のお風呂は今だに薪で焚いています!!

幼いころから父が薪割りをする姿は日常の風景で、カンッ、カンッ・・・と一定のリズムで山里に響く音は、とても心地のよいものでした。
いつも庭には薪がたくさん積み上げられており、自然と木の温もりを感じていました。
簡単そうに見えますが、狙いを定めて斧を真っすぐ振り下ろすのは、意外と難しいんですよ!

薪で焚いたお湯は、とっても柔らかく肌にも優しく感じます。
先日は、吹雪で本当に寒かったのですが、庭で採れた柚子をたくさん浮かべて、贅沢な癒しの一時を満喫しました。
まさに、極楽っ♪、極楽~っ♪
いつもついつい長風呂になってしまうのですが、そんな時はそっと父が薪をくべてくれます。
寒い中、いつもありがとう☆
実家へ帰ると、たくさんの癒しが私を無条件で迎えてくれます。
昔とあまり変わらない風景と大好きな山の香り、そして家族の笑顔と温かい愛情 ・・・
いろんな優しさに触れ、心も身体もポカポカと奥底から温まりました。
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