2010年02月24日
昨日、一昨日と続き今日も暖かい天気ですね。
どうやら、四月並の気温で、スギ花粉の飛散も多いみたいですよ。
暖かく、過ごしやすい季節を待ち遠しく思っていましたが、スギ花粉の飛散だけは遠慮したい気分です。
(ちなみに私は、花粉症ではありません…。)
花粉の飛散で目が痒く赤くなっている人もあるようですが、私はどちらかと言うと、バンクーバーオリンピックのおかげで、目が赤くなっている感じです。
競技観戦も好きですが、アスリート達を取り上げたドキュメンタリー番組も好きなため、テレビの前から離れられません…。
イギリスを代表する大聖堂、グロスター・ソールズベリー・カンタベリーの三つをご紹介してきました。
きれいなステンドグラス、年代ごとに違う建築様式や外観、礼拝堂など、私にとってはとても思い出深い旅行になりました。
そんな中、少し違う目線で大聖堂の中を見ることが出来たことのひとつに下の三枚の写真があります。
何だと思いますか?
グロスター大聖堂

ソールズベリー大聖堂

カンタベリー大聖堂

これらは、目の不自由な方たちのための案内です。
大聖堂の形、そして、内部の構造。
手前の椅子に座り、指や手で触りながら大聖堂を感じるのです。
正直、驚きました。
もしかしたら、日本のお寺や神社などでもあるのかもしれませんが、私は一度も見たことがありません。
私も椅子に座り、試してみましたがやはり、目で見るほどわかりやすく感じられませんでした。
「私たちは巡礼者・訪問者の方々を心から歓迎します。
これまでこの地で行われたすべてのお祈りに、あなた自身の祈りも加えてください。」
カンタベリー大聖堂でもらったリーフレットの表紙に書いてある言葉です。
私たち訪問者を快く受け入れ、写真撮影をさせてもらった大聖堂それぞれに、ほんの気持ちの寄付をし、ろうそくをともし祈りをささげた時間は、少し立ち止まって自分自身と向き合える貴重な時間になりました。
また、イギリスへ行きたい想いも抱きながら、まだまだ訪れることの出来ていない日本文化、観光名所にも足を運びたいと思いました。
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