2010年03月13日
嵐の後には暖かい日差しが戻ってきたものの、今朝も雨。
春の足音はそこまで聞こえてきているのに、なかなか、春気分を味わえません…。
早く暖かい春の日差しを一杯に浴びてポヤポヤしたいものです。
こんな雨降りの日には、自転車通勤をやめバスを利用しています。
自転車をこいでいると、あまり気付くことがない季節の花や樹も、歩いているとこれらを目にする機会も増えてきます。
先日の雨の中(嵐の日ではありません…)、目に入ってきたのは菜の花。

赤川さんもふれていましたが、菜種梅雨ですね。
本来3月下旬から4月上旬の菜の花が咲く頃に降る雨を菜種梅雨と呼びますが、毎年、毎年、少しずつ早くなり、ひと月も早く菜種梅雨がきてしまうのは温暖化現象と関連しているのでしょう。
地元広島にいたころに比べると、車を使う機会も少なくなり、自転車や公共機関を利用する機会が増えました。
買い物にはエコバックを持参し、出来るだけゴミを出さないよう心掛けているつもりです。
温暖化が加速しないよう、リサイクルを意識し、そして環境を汚さないよう努力をする人間の一員として気をつけたいことですね。
雨にうたれる菜の花の姿を見ながら、
「あぁ~。
春はそこまで来ているんだなぁ~。
自分たちが子供の頃はいつごろ咲いていたのかな?
なんとなく、季節の移り変わりが早くなった気がする…。」
と、思ったのでした。
雨が降らなければ、目にすることの無かった菜の花に春を感じながらバス停への道を急ぎ、バスの中から松山市内の街並みを見ながら、ふと思い出したことがありました。

イギリスでの風景です。
日本よりも一ヶ月くらい遅く菜の花が咲き始め、パッチワークでもしたかのように畑一面を黄色く彩ります。
菜種油を収穫するための畑ですが、やはり目を引きます。

春の日差しと暖かい空気が心をはずませてくれていたのを思い出します。
雨降りの菜の花を目にして、快晴の空の下をドライブしたイギリスの春を懐かしく思いました。
善福さんも書いていましたが、菜の花を目にする今の季節は、心がウキウキして春が待ち遠しくなりますね♪
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