2010年03月07日
気まぐれなお天気が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
スペインから帰国して、早くも数週間が経ちました。。。
柔らかな春の日差しを待ちわびながら、旅の思い出を懐かしんでおります。
これから少しずつ紹介していきたいと思っておりますので、どうぞお付き合い下さい♪
日本とスペインの時差は8時間。
日本の20時がスペインの正午にあたります。
スペインでは14時ごろから16時ごろまでゆっくりと昼休みをとる習慣「siesta(シエスタ)」があり、自宅に戻り家族と共にランチをとるのが一般的と言われています。
何とも羨ましいですね~!
飛行機を乗り継ぎ、まず初めに訪れた街は 『Barcelona(バルセロナ)』
バルセロナは地中海の港町として栄えたスペイン第2の都市。
こちらでは、3つの世界遺産を巡りました。
< カタルーニャ音楽堂 >
アントニ・ガウディと並ぶモデルニスモ時代を代表する建築家ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作です。
色彩豊かなガラスや様々な模様で飾られた柱、そして細やかな彫刻はとっても華やかです。
また、現在もコンサートホールとして使用されているそうです。

スペインでは、歴史のある建物が今なお使用されている事が多く驚きます。
残念ながら写真を撮り損ねましたが、マドリッドで見かけたマクドナルドもとっても趣のある建物の1階にありました。
古くなったからといってすぐに新築するのではなく、傷んだところを修復しながら、昔の建物を大切に再利用していく。
そんなスペインの町並みからも伝統を感じました。
< グエル公園 >
アントニ・ガウディが生涯のパトロンであるエウセビ・グエル氏と組み、都市再開発事業に臨み手がけた公園です。
曲線の柔らかい形状が多く、住む人に優しい街を作ろうとしていたガウディの思いが伝わってきます。
おとぎ話に出てくる家のような外観から「お菓子の家」とも呼ばれているそうです。

こちらの破砕タイルを用いたトカゲのオブジェがシンボル☆
たくさんの人でごった返す中、私もこのトカゲちゃんと一緒にパチリと記念撮影しましたっ♪

明るい色使いのタイルやオブジェ、波打つような形状のベンチなど、細部にわたり遊び心のある公園の中にいると自然と元気になります!!
また公園内に、黄色いポンポンのような可愛いミモザの花が咲いているのを見つけました♪
ミモザは春の訪れを告げるお花として知られていますよね。
そういえば、松山よりバルセロナの方が少し暖かかったような気がします・・・

開放感にあふれる高台から眺めるバロセロナ市街は絶景で、何度か大きく深呼吸すると少し時差ぼけのあった頭もクリアになりました!
バルセロナ市民の憩いの場になっているのも納得ですね。
明日に続く・・・
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