昨日の写真をご覧になってもうお気付きかと思いますが、スペインでも「雨女」の称号は受け継がれたらしく、この日のバルセロナのお天気は曇りのち雨。。。
澄んだ青空を眺めるのを楽しみにしていたので残念でしたが、今回の旅の中でとても楽しみにしていた世界遺産の登場です♪


< サグラダ・ファミリア >
1882年、宗教団体サン・ホセのための教会として建築家フランシスコ・デ・ビヤールが着工し、1891年にアントニ・ガウディが引き継ぎました。
着工から100年以上経つ現在も建築工事中で、完成は100年後とも200年後とも言われています。
完成すれば、イエスと聖母をあらわす2本の塔を中心に、イエスの「生誕」「受難」「栄光」からなる3つのファサードとそれぞれに4本ずつの塔、福音書家に捧げる4本の塔、合計18本の鐘楼が建てられる事になっています。


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イキイキと表情豊かな彫刻や硬く直線的で暗いイメージの彫刻、そしていたる所に動物達の作品が見受けられます。
様々な表現にうっとりしながら、圧倒されてしまいました!!


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内部は個性的なデザインの柱が多く、「静寂な森」をイメージされているそうです。
そして、ステンドグラスが織り成す光の魅力に惹きつけられてしまいました。
やっぱりブルーは好きな色だなぁ♪


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100年後かぁ・・・ 
私を含め、この建設に携わっている方々が生きている間に、このサグラダ・ファミリアの完成形を見ることは出来ないかもしれません。
しかし、ガウディの死後も、その時代毎の建築家達が残されたわずかな資料を元にガウディの設計構想を推測し、現在も建設が行われています。
これから先もずっと受け継がれていくであろう伝統の重みを感じると共に、そんな職人達の心粋にも感動しました。


そして、壮大な建物を眺めていると、不思議な感覚が・・・
それまで何となくざわめいていた胸中が静まり、少しずつ心が開放されていきました。


小さな事にこだわり過ぎていた自分。そんな事はたいした事ではなかったのです。
いつもニュートラルな心をキープしていれば、自分が進むべき道は見えてくるはず!!
もっと視野を広く、心を強くしていきたいと思いました。


きっと、夜景姿のサグラダ・ファミリアも素敵なんでしょうね。
私がもう少し成長した頃に、また絶対に訪れてみたい場所の一つです☆


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