2010年03月12日
昨日までの寒さもやっと少しゆるんできたようで、今日は柔らかな陽射しが降り注いでいます。
春はもうすぐそこまで近づいて来ているようですね。
そんな中、先日母から恒例の季節のお便りが届きました。
写真を眺めていると大好きな山の香りが漂ってきそうで、ウキウキします♪
いつもありがとう。
まずは、春を告げる最初の使者「ふきのとう」
ふきのとうは、キク科の植物でフキの花茎です。

先日赤川さんも紹介していましたが、これをてんぷらにすると美味しいんですよね!!
変な癖のない純粋な苦味は、その香りと相まってとても清々しい気分になります。
次は、皆さんよくご存じの「つくし」
土筆(つくし)は、シダ類トクサ科のスギナの胞子茎です。
実家の近くでは、暖かい陽射しが降り注ぐ季節になると、川の土手や田畑のあぜ道に大小様々なつくしが顔を出します。

幼い頃、心地よい春の風を感じながら、夢中になってつくし採りをしたのを思い出しました。
誇らしげに家に持って帰ると、母が「卵とじ」や「佃煮」など調理してくれました。

最後は、一面に広がる景色がとっても素敵な「菜の花」
先日、私も通勤途中に菜の花が咲いているのを見つけました。
春到来の予感ですね~♪

そして、先日店長のおばあさまからいただいた菜の花と相性抜群なオリーブオイルを使って、シンプルな炒め物を作ってみました。
ほろ苦い春の味わいです。

おばあさま、いつも新鮮なお野菜をたくさんありがとうございます!!
ごちそうさまでした。
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