2010年04月28日
世界遺産
< カテドラル >
ヨーロッパで3番目の規模を誇るセビーリャのカテドラルは、15世紀にイスラムのモスクを取り壊して建てられました。
真ん中の丸いドームはモスクの名残だそうです。
隣接して建っているのは、街のシンボルでもあるヒラルダの塔です。

入口はたくさんの人でごった返し、哀愁漂うガイドさんと黄色いブルゾンの添乗員さんを目印に少しずつ前へ進みます。

内部に足を踏み入れると、荘厳な趣と壮大な空間が広がっていました。
非常に天井が高く、高い位置につくられたステンドグラスから光が差し込みます。
とても幻想的な世界です☆

独特な雰囲気をかもし出す多様な建築様式で宝物も多く、その種類は彫刻、金銀細工、絵画、聖画像、宝石・・・と莫大です!
そして、礼拝堂や合唱壇など見どころ盛りだくさんです。
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とても気品のある祭壇の前では自然と背筋が伸びます。

こちらはコロンブスのお墓です。
4人の王、レオン・カスティーリャ・ナバーラ・アラゴンが柩を担いでいます。

本当に広い空間なので、うっとり見惚れていると置いてきぼりをくらい迷子になりそうでした。。。
そして、ヒラルダの塔に登ってみました。
ヒラルダの塔は馬に乗って上れるように設計されているので、塔に階段はありません。
スロープを歩いて登ります。
そんなに急な傾斜ではありませんが、さすがに息切れしてしまいました。。。
高さ70mの展望台からは360度街が一望出来ます。

巨大なカテドラルを建て、たくさんの宝物を集める経済力を確立したスペインの歴史と繁栄を感じる事が出来ました。
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