2010年04月07日
昨日のお天気とはうって変わり、今日は風が強く肌寒いですね。
まだまだコートは手放せそうにないですが、春の穏やかな日差しを浴びて、花の蕾はほころんできたようです。
実家の庭も春らしい鮮やかな色で溢れており、先日帰省した際に私の目を楽しませてくれました♪
まず目に入ってきたのは「紫木蓮」
先日、後原さんも白木蓮を紹介していましたね。

新葉が出る前、骨格がしっかりした木の枝先に卵形の大きな花を咲かせます。
気品のある紅紫色の花が上向きに咲く姿を眺めていると、自然と背筋がピンと伸びます。
そして、可憐な「ビオラ」と「ムスカリ」

ビオラはスミレ科スミレ属の多年草で、南極を除く全ての大陸で育成されているそうです。
青の濃淡、黄色と茶色、オレンジと青紫・・・豊富な色の組み合わせは、見ているだけで元気が出てきます。
ムスカリは地中海から西南アジアに分布する球根植物で、ギリシャ語で「麝香(じゃこう)」を意味します。
ぶどうのような可愛らしい形と鮮やかな青色が目を引きます。
そしてそして、お馴染みの「スイセン」と「桃の花」

スイセンは豊富な種類と美しい色が特徴ですが、こちらは今私がとっても気になるカラー黄色のスイセンです。
濃紅色の桃の花は、幼い頃母と一緒に飾りつけしたひな人形を思い出し、自然と笑顔がこぼれます。
青、紫、黄色、オレンジ、茶色、桃色、赤・・・
母が丹精込めて育てる色とりどりの花園は、いつも私の心を和ませてくれます。
まだ蕾の花たちも、春の穏やかな日差しと母の愛情をいっぱい浴びてこれから花開くことでしょう♪
お母さん、恒例の花便りが届くのを楽しみにしていますよ(^:^)/
![]()