2010年05月31日
6月からアマンジオ店内のコースブックが新しくなり、よりお客様にアマンジオのブログを読んでいただけるよう、QRコードも大きく掲載いたしました。
そこで今月のブログキャンペーンは、お会計時にアマンジオのブログを携帯電話で表示していただきますと、アマンジオポイントを3ポイントプレゼントいたします♪(お一人様一回限り)
セラピスト一同、皆様のご来店をお待ちしております。
タイ王宮式リラクゼーション 65分、95分、125分
アマンジオハーフデイ 155分
タイ式全身アロマトリートメント(女性限定) 65分、95分、125分
ラグジュアリーコース(女性限定) 155分
上記、タイ式マッサージやオイルマッサージをベースに、リフレクソロジーやフットマッサージのコースもご用意しております。
タイ王宮式リラクゼーションスペース アマンジオ
電話番号 089-943-4440
営業時間 11:00~21:30
最終受付 19:30
e-mail:info@amanjiwo.jp

2010年05月30日
岡山に行っていた清水さんと、宮島に行っていた後原さんからお土産をいただきました♪
こちら、清水さんのお土産の「ミックスせんべい」です。
エビ、いかみりん、わさびなどなど9種類の味が楽しめます♪ゴマ好きの私には嬉しいゴマ味もはいっていました♪♪
さくっと軽い食感でついつい食べ過ぎてしまいます(^^;)
お酒のあてにもよさそうな感じです。

そしてこちらは後原さんのお土産の「甘口醤油もみじせんべい」です。
もみじの形をしていて可愛いですよね☆
広島の名物「もみじ饅頭」には中身があん以外に、チョコレートやクリーム・チーズなど色々あるのは知っていましたけど、せんべいを食べたのは初めてです。
食べごたえがあってすごく美味しかったです!!

みんないつも旅行に行くと、その土地の特産物をお土産に買ってきてくれます。
ブログにも載せているようにたくさんの写真をみせてもらいながらお土産をいただいていると、愛媛にいながらプチ旅行した気分を味わえます。
いつもありがとうございます(>∀<)!!
2010年05月29日
世界遺産
『Toledo(トレド)』
キリスト、イスラム、ユダヤそれぞれの文化を融合する事で形作られ、中世スペインの中心地として栄えた街です。
迷路のように細い道が入り組んでおり、ガイドさんがいないと迷子になりそうでした。。。
街の美観を大切にする政策がとられているため、街全体が中世そのままの姿で保存されています。
新しい建物も周囲の環境に調和するように工夫されているそうです。
素敵な取り組みですよね☆

また、鉄の上の絵柄に金糸をうめこむ「象がん細工」が盛んで、実際に作業をしているところを見学させていただきました。
とっても細かい作業で、見ているだけで肩がこりそう。。。
素敵なアクセサリーやキーホルダーがたくさん並べられていて、私もお土産に買って帰りました♪
そして、ここトレドはエル・グレコが半生を過ごした場所としても有名です。
サント・トメ教会では彼の最高傑作と言われる『オルガス伯の埋葬』を鑑賞することが出来ます。

感の鋭い方はもうお気付きかと思いますが。。。
先程まで晴れていたのに、マドリッドからトレドに向かうにつれて雨雲が広がり、またまた雨。。。
本当に最後の最後まで傘が手放せない旅です。
<フラメンコディナーショー>
皆さまご存知のフラメンコは、スペイン南部のアンダルシア地方で誕生しました。
歌、踊り、ギター伴奏で構成されていますが、情熱的な踊りを一段と盛り上げてくれるのが、フラメンコの歌『カンテ』
感情が込められた太い地声と激しい靴音が会場に響き渡ります。

光と影、明と暗が織り成すその魅力に引き込まれてしまいました。
そして、クライマックスは男性の登場!!
フラメンコというと、エキゾチックな女性が色鮮やかな衣装をまとい情熱的に踊るシーンのイメージが強かった私は、男性がフラメンコを踊るとは知りませんでした。

男性の力強い踊りに何度も拍手が巻き起こります!!
スペイン最後の夜にとっても素敵な時間を過ごす事が出来ました♪
そして、帰国する朝。
ホテルの窓から外を見渡すと、光彩をはなつ朝日が目に飛び込んで来ました。
ビルの隙間から見える朝日は少しずつ上昇し、ひっそりと静まりかえっていた街を明るく照らし始めます。

しばらく朝日を眺めていると、私の中のざわめいた気持ちをゆっくりと溶かしてくれるような不思議な感覚。
そしてパワーがみなぎってきます。
こんな朝日のような存在になれたら素敵だなぁ♪
この時に感じた気持ちを忘れないように、この光景を目に焼き付けておきたいと思いました。
さて、3ヶ月に渡り紹介してきたスペイン旅行記は、今日で最後です。
たくさんの世界遺産に触れ刺激を受け、今ある自分と向き合うことの出来る素敵な旅となりました。
一緒に旅をした皆さまとの出会いにも感謝しております。
また、いつか絶対に訪れてみたい情熱の国スペイン☆
次回は、太陽が燦々と降り注ぐ季節に訪れてみたいと思っています(笑)
Muchas gracias!Nos vemos.
2010年05月28日
『Madrid(マドリッド)』
スペインの首都であり、政治経済、文化の中心地です。
<プラド美術館>
8000点を越す美術作品を所蔵し、世界三代美術館のひとつともいわれています。
スペインの三大巨匠ゴヤ、エル・グレコ、ベラスケスの作品が充実しています。

ゴヤの初期の作品はスペインの日常を描いた明るい作品が多いようですが、年齢を重ねるにしたがってその作風は変化していき、晩年には黒の時代といわれる作品を発表します。
50歳の時に大病で聴覚を失ったことも、作品に大きな影響を与えたのではないかと言われているそうです。
黒の時代の作品が展示してある一角は、ほかのところとはまったく雰囲気が異なります。
暗い異様な空間の中で、人間の内面の苦悩や心の葛藤を感じ取ることが出来ました。
エル・グレコの作品は、独創的で幻想と写実主義を調和させた宗教画が多いそうです。
描かれた人物のほとんどが小さな顔と長い体で、構図が縦に長く伸びているのが印象的でした。
ベラスケスの作品の多くは宮廷画家時代のものです。
その技法は近代の印象派に通じるものがあるといわれているそうです。
ガイドさんの案内の途中、小さな座布団を片手に歩く子供達の集団を見かけました。
授業で美術館を訪れ、スペインの歴史を学んでいるそうです。
それにしても、どのお子さんもお人形さんのように可愛い~!!
作品の前に座布団を敷いて座わっている子供達の目は、キラキラ輝いていました☆
<ソフィア王妃芸術センター>
18世紀にサン・カルロス治療院として建てられたもので、1992年に改修され、現代美術館としてオープンしました。
とてもモダンな建物です。

ここでの一番のお楽しみは、ピカソの大作『ゲルニカ』鑑賞☆
スペイン内乱中の1937年4月26日フランコ側を支援するナチス・ドイツ軍がバスク地方の自治と統一を象徴する町ゲルニカを爆撃しました。
ピカソはこの事件に強く反応し、黒・白・グレーを基本色としたモノトーンでゲルニカを描き、わずか一ヶ月で完成させました。
本で見た事はありましたが、やはり本物は迫力が違います!!
不条理と悲劇、ピカソの強い怒りが伝わってきます。
<王宮>
10世紀ころにイスラム教徒によって建てられ、1734年の火災で全焼しましたが、ブルボン家のフェリペ5世により再建されたそうです。
約150m四方の建物には2800もの部屋があり、現在も公式行事に使われているそうです。
そして、毎週水曜日の11時~14時に王室衛兵の交代式が行われています。

ちょうどこの日は水曜日で、偶然その場面に立ち会うことが出来ました♪

スペインの豊かな食文化を存分に満喫し、心の奥底に残る名画を鑑賞し、トレンドのショッピングを楽しむ・・・
楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
最先端の流行と伝統ある文化が共存する素敵な街☆
きっと、まだまだ胸がワクワクするような事が眠っているはず!!
次回は、もっとじっくり街を歩いてみたいと思いました。
明日へつづく・・・
2010年05月27日
薫風さわやかな季節となりました。
毎朝、すべての部屋の窓をあけ空気の入れ替えをしますが、なんとも心地よい風が吹き抜けていきます。
大きく深呼吸すると、目覚めスッキリ、気分も上昇!!
運気も上がりそうな気がします☆
さて、スペイン旅行記の続きです。
バスを走らせ次に訪れた街は『Cordoba(コルドバ)』
イスラム王国の首都として栄えたーと街で、落ち着いた雰囲気が歴史を感じさせます。
世界遺産
<メスキータ>
メスキータとは、スペイン語でイスラム教寺院。
数万人を収容出来るモスクの内部にカテドラルが造られ、イスラム教とキリスト教が共存する珍しい建物です。

薄暗い中で浮かび上がる赤茶と白のアーチが見渡す限り広がります。
とても幻想的な世界です☆

他にも凝ったつくりのアーケードを見つけました。
その美しさに目を奪われます。

幻想的な余韻が漂うメスキータからの帰り道、虹を見つけました!!
何かいい事が起こりそうな予感、的中♪

皆さんは、“虹”からどんなイメージを抱きますか?
私は『夢 』や『希望』など輝かしい未来のイメージが強いです。
「傘はお友達♪」が合言葉の雨続きの旅行でしたが、異国で見つけた虹に嬉しさ倍増です。
そして、スペインが誇る新幹線AVEで首都マドリッドへ向かいます。
通常バスにて約400km/約6時間の移動が約2時間に短縮!!
とっても快適な乗り心地でした。

AVEの中で一番驚いたのはトイレ。
とても綺麗で近未来的なトイレは、寛ぐどころか何だか緊張してしまいました。。。
そして、この日の夕食はタパス料理☆
タパスとは、スペイン語でおつまみという意味です。

色とりどりの美味しそうなタパス料理にテンションが上がります♪
そして、お酒がすすみ、会話が弾みます♪♪

ツアー参加の皆さんは、様々な国へ旅行されている方が多く話題が豊富です。
中には、現在スペイン語の勉強をされている方もいらっしゃいました。
やはり目的を持って何かにチャレンジされている姿は素敵です☆
どの生物にも、もちろん私達人間にも平等に与えられている時間・・・
その時間をどう過ごすかは自分次第!
スペインでの楽しい一時を思い出し、私もずっと気になっていたことに再チャレンジしようと思い立ちました。
これから心を落ち着かせて自分と向き合うことの出来る大切な時間になりそうです。
明日へつづく・・・
2010年05月26日
少しひんやりする朝ですね。
気温の変化で体調を崩さないように気をつけてくださいね。
去年の三月の宮島詣りで一つだけ心残りがあったのが、あなごめし「うえの」で昼食がいただけなかったこと。
去年は昼過ぎに宮島口に到着し、一番にうえのまで行ったのですが、さすがに休日ということで一時間以上待たなくてはならなかったのですが、今年は平日に行ったので、運良く30分も待たないで席に着くことが出来ました。
(とはいえ、平日のお昼に30分間待たなくては食べられないというのは、かなりの人気店ですよね…。)

明治30年開通の宮嶋駅の駅売り弁当として、あなごめし弁当を販売したのが始まりだそうです。
その後、機会があって宮島口の駅前参道に茶店を開業して後、駅弁当「あなごめし」が誕生しました。
以来、厳島とその近海の豊かな海に恵まれ美味しいあなごがたくさん漁れたことで今日まで変わらない味を提供しておられます。

あなごめしの前に、あなごの白焼きもいただきました。
「まずは、あなごの白焼きを冷酒と一緒にどうぞ」
なんて書いてあったら、たのまずにはいられません。
さすがに冷酒は避けましたが、香ばしいあなごの白焼きをわさびと粗塩といっしょにいただきました。
あなご飯とは違う風味が口いっぱいに広がるオススメの一品でした。
それからあなごめし。
あつあつの味ご飯と炊き立ての味飯のうえに並べられた脂の乗った美味しい穴子は、さくっとして後に口の中でとろけます。
去年は、すこし冷めたあなごめし弁当で我慢しましたが、やはり、お店でいただくあなごめしはとってもおいしかったですよ。
待合室も広く、昔の日本家屋や家具をゆっくり見ることも出来るので待っている時間はすぐに過ぎてしまいました。
宮島へお出かけの際は、ぜひ、行ってみてください♪
そろそろ、観光も終わりに近づいた頃、宮島の表参道商店街でおもしろいお店を見つけました。
お店の看板には「Doctor Fish」(ドクターフィッシュ)と書いてあり、足浴が出来るような雰囲気なのですが、足をつける水の中には沢山のお魚が…。
どうやら、、皮膚の角質を食べる習性のある魚を利用したセラピーで、水温37度まで生息できる魚だそうです。
ドイツでは保険医療として認められているそうですよ。
ちょうど、アメリカからの観光客の方が体験されていたので感想を聞くと
「初めは、気持ち悪いかな?
と思ったけど、小さな電気振動が伝わってくる感じで、今は、気持ちがいい。」
とおっしゃっていたので、挑戦することにしました。

その方がお話されていた通り、足を湯の中につけるとすぐに魚がよってきて、足の角質を食べ始めてくれました。(本当かな???)
小さな電気振動のような感覚がズーっとあり、気持ち悪さを感じることなくゆっくり座ることが出来ました。
7分で500円、15分で1,000円なので、ちょっと興味のある方はぜひ、お験し下さい。
終った後は、かかとや少し硬くなっていた皮膚が柔らかくなった気がしました。

最後は…。
人が鹿に襲われている写真です。
ご本人の了解も得て掲載していますので、ご安心下さい。
商店街の入り口でソフトクリームを買って歩きながら食べていたそうですが、気がつくと、鹿にアタックされ始め…。
まともに口に入ったのはごくわずかだそうです。
彼が襲われているところを私も笑いながら写真におさめましたが、海外からの観光客の方々も笑いながらシャッターを押していました。
彼以外にもソフトクリームを食べている人はいたのですが、なぜか、襲われていたのはこの人一人。
みなさん。
宮島の鹿には充分気をつけてくださいね!!
2010年05月25日
激しい雨も上がり、太陽が戻ってきました。
しばらくいい天気が続くみたいですね。
今週末は、ぜひ、宮島にお出かけ下さい♪
今回の宮島行きは、去年の三月にお詣りをした、一願大師様がおられることで有名な大聖院へ行くことが一番の目的でした。
緑深い弥山の麓にある真言宗御室派の大本山で明治の神仏分離まで厳島神社の別当職として祭を司ってきた宮島随一の名刹で、皇室との因縁も深く、明治天皇の行在所となっていたそうです。
御本尊波切不動明王は戦勝と、海上安全を祈願した秀吉公の念持仏としても知られています。
厳島神社の回廊を抜け、宝物館を右手に大聖院を目指します。
なんだか、大げさな表現ですが仁王門をくぐった後は大般若経筒をさわりながら階段を上っていくので、結構な運動量なんですよ。

父の実家がお寺だっただけに、お寺にお詣りすることが自分の日常としてありますが、やはり、背筋が伸びるような感じがします。
御本尊の御真言を唱えて、絵馬にお願い事を書き、お供えしてきました。
ろうそくに火をともし、お線香に火をつけ、心を落ち着かせお願い事をしたのです。
去年のお願い事はさておいて…。
今年、どうしても手に入れたいことを強く強く、お願いしてきました。
お願い事が成就しますように…。
(あ。他力本願ではないですよ。もちろん、お願い事がかなうように自分でも努力します♪)
大聖院に上る前に、実はもう一つお詣りをするお寺があります。
厳島神社の西回廊を抜け、すぐ目の前にある大願寺です。
ここに祀られている弁財天は、日本三弁財天(他に江の島、竹生島)として有名で、毎年6月17日に弁財天祭行われています。
平成18年(2006)に護摩堂が140年ぶりに再建され、御本尊は総白檀の不動明王です。
写真におさめることは出来ませんでしたが、それは見事な御本尊様でした。

子供の頃から、何度もお詣りをしていたはずの大願寺に知らないことがありました。
写真の九本松は口頭伝承によると、伊藤博文公が明治時代に頻繁に来島され、その際に植えたと伝えられているそうです。
あまりにも当たり前に足を運んでいたからか、自分自身に余裕がなかったためか、この九本松をじっくり目にしたのは、今回が初めてでした…。
去年も同じ事を思ったのですが…。
有名なお寺に参拝をするので、写経をする時間をゆっくりとればよかったということ。
ついつい、急ぎ足でまわってしまいますが、心を落ち着かせ、静かな空間で向き合う写経は、おそらく得るものが多いはず…。
もったいないことをしてしまいました。
来年は、忘れずに時間を作ろうと思います。

最後の写真は、表参道商店街に展示されている世界一の大杓子です。
材質はケヤキ、樹齢270年、長さ7.7メートル、最大幅2.7メートル、重さ2.5トンです。
宮島の杓子は、寛政の頃(1789~1800)光明院の修行僧誓真により考案され、島民に製造法を教えたのが始まりです。
形は弁財天の持つ琵琶の形から取られ、材質は栃、桜、桑等を木の目なりに割って使うために飯に香りが移らず、杓子に飯粒が付着しにくく、また熱い飯にも曲がらない特徴をもっています。
おみやげに最適ですよ♪
今年の春はあまり暖かさを感じる事が出来ませんでしたが、天気も良くなり、やっと暑くなってきました。
松山から日帰りでも十分楽しめる宮島にぜひ、足を運んでみてください。
このブログで紹介できなかった観光名所がまだまだありますよ。
2010年05月24日
先週末からのすごい雨。
せっかく、週末の高速割引の適用も延長されたのに、出かけられず家で過ごされた方も多いのではないでしょうか?
そんな雨の中、アマンジオにお越しくださるお客様。
いつもどうもありがとうございます。
その一週間前の週末。
GW以降、天気もよいし、絶好のドライブ日和♪
と、いうことで。
去年の三月にも参拝した宮島へ行ってきました。
松山から宮島へは「幸せの気」が立つ方角らしく「何かよいことがあるのではないか…?」、何て小さな期待を胸に出かけてきました。
昔から「神の島」として崇められてきた宮島は美しい瀬戸内海に浮かぶ歴史とロマンの島です。
1996年12月にはユネスコの世界文化遺産に登録され、弥山の新緑を背景に朱塗りの神殿群が海上に展開するという世界でも例に見ない景観は、人々を魅了し、なお余りある美しさです。

この日は、潮がひいていて大鳥居の下まで歩くことが出来たので厳島神社を真正面から見ることが出来ました。
潮がひいた干潟では、潮干狩りをしている人たちもたくさん見かけました。
鮮やかな朱塗り、檜皮葺きの荘厳な屋根、清楚に配列された柱、ゆったりとした板敷床など平安時代にその極に達した寝殿造りの建築日を誇っています。
ちょうど、回廊の修復作業をしていてたのでしばらく見ていましたが、こういった作業が文化遺産の維持をしているんですね。

嚴島神社の朱塗りの大鳥居は宮島のシンボルです。
高さ約16.6m、棟の長さ24.2m、主柱周り9.9m、総重量は約60t、木部は丹塗り、主柱は楠の自然木を、袖柱は杉の自然木を使っているそうです。

何度も宮島には足を運んでいるのですが、今回初めて知ったことがありました。
大鳥居に書いてある「いつくしま」神社の文字が沖側と神社側では違うことです。
左の写真の沖側が「厳島神社」、左の写真の神社側が「伊都岐島神社」と記されています。
この写真では、よく見えませんが額縁の模様も違っていました。
潮がひいて大鳥居まで歩くことが出来ていなかったら見ることが出来ませんでした。
売店のおばちゃん、教えてくれてどうもありがとう♪

左は国の重要文化財にも指定されている五重塔です。
厳島神社からも目にすることは出来ますが、やはり、階段を登り目の前まで行くと印象が変わります。
朱色と新緑、青い空とのコントラストがたまらなく美しい景色でした。
右は通称、千畳閣と呼ばれている豊国神社です。
豊臣秀吉が毎月一度千部経を転読供養するために発願し着手させたのですが、10数年後の秀吉の死により未完成のまま現在に至っているそうです。
去年とは違うルートで島を歩きましたが、何度訪れても、新しい発見のある宮島。
毎年恒例のお参りにしようと思っています。
2010年05月23日
今日はあいにくの雨。
それも、激しい雨が明日にかけて降るようです。
身体もなんとなく重く、気分も沈んでしまいがちですが・・・
こんな時こそ!
楽しい事や綺麗なものを見つけて気晴らしするのも良いかもしれませんね。
先日、岡山に住んでいる親友のお家に遊びに行きましたが、庭にたくさんの季節の花が咲いていました。
とても綺麗だったので、思わず写真を撮らせていただきました。

【カモミール】 【ラベンダー】
花言葉は「逆境に負けない強さ」 花言葉は「あなたを待っています」
【キンギョソウ】 【ストロベリーキャンドル】
花言葉は「清純な心」 花言葉は「胸に灯をともす」
【ペチュニア】
花言葉は「あなたといると心が和みます」
何気なくそこに咲いているようでも、実はそれぞれの花には意味があります。
残念ながら、とても綺麗な青色の花は、名前がわかりませんでした。。
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてくださいね。

そして、こちらの大きなすばらしいサツキ!
80歳を越えるおじい様が生まれた時には、すでにこの姿で咲いていたそうです。
どっしりと根をはり、長い年月、同じ場所から家族を温かく見守ってきたのでしょうね。
「私が子供の頃から、まったく変わらない。
このままの姿で同じ場所にありますよ。」
そう言ったおじい様の言葉が印象的でした。
サツキの花言葉は「幸福」なんだそうです。
2010年05月22日
善福さんのご実家からいただいた新茶♪
とてもまろやかで美味しかったです(^^)
いつも本当にありがとうございます♪♪♪
そして
お茶と一緒に手作りのパウンドケーキもいただきました♪
しかも柚子と桃の二種類!甘党の私はテンションが上がっちゃいます!!


先月善福さんが里帰りしていた時にも、たくさんのスイーツをお土産に持ってきてくださいました。
ケーキにプリンに焼き菓子♪
お店にスイーツが充実していて毎日ウキウキでした(^∀^)
なんて素敵な職場!!
だけど・・・ 残念なことに・・・
私が一番楽しみにしていたケーキは店長に食べられてしまい一口も食べることができませんでした(~д~:)
もちろん他のおやつをしっかり頂いていたので、かなり満足していたのですが、「美味しい」で有名なケーキを私が食べることが出来なかったことを善福さんのお母様は気の毒に思ってくださったそうです。
「このパウンドケーキは赤川さんが一番に食べてね!」
と善福さんのお母様からの優しい伝言を受け取り、今回はばっちり一番にいただきました(^o^)/
温かいお心遣いありがとうございます!!
パウンドケーキの優しい甘さが心と身体にしみわたり、ほっこりと幸せな気分になれました。
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